
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年4月23日

怒りZINE
げじま,
佐山聡子,
宮川真紀,
小沼理,
渡辺愛知,
鄭優希
かつて読んだ
本棚の整理をしていたら出てきた。
「怒り」は負の感情とされている気がしていて、怒ること自体が敬遠されるというか、怒っている人に対しての風当たりが強くなってきたように思う。
このZINEが出たのは3年前だけど、当時でも「怒り」を表明することにためらいがあったような記憶があり、書き手の人たちのトーンも落ち着いているように見える(もっと怒っていいのでは?と思ったり)
今になって「怒り」を表明することは大事だということに世の中が気づきはじめたけど、「怒り方」を忘れてしまっているように思う(自分を含め)
むやみやたらに「怒り」をぶちまけたいわけではなく、ちゃんと「NO!」を突きつけられる人間になりたい。
そういえば昔、石原慎太郎がそんなタイトルの本を書いてた記憶があるけどわざわざ検索するのも面倒なので、しない。
これから「怒り」のリハビリをしていきたい。
アンガーマネジメントなんて言って全てを飲み込んでいる場合ではなくなってきている。









