三津桜 "掬えば手には" 1900年1月1日
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@32o
1900年1月1日
掬えば手には
瀬尾まいこ
読み終わった
《あらすじ》 平均的な身長体重。勉強も運動もすべてが普通。何の取り柄もないぼくはある日、人の心を読める力に気がついた。おかげで口の悪い店長の下でも難なくアルバイトを続けているけれど、新人の常盤さんさんだけは心を開いてくれなくて……。他者の心に寄り添うひたむきな姿をだれもが応援したくなる、究極に優しい物語。
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