
ジクロロ
@jirowcrew
2026年4月25日
犬儒派宣言 とまどい歩む哲学な日々
一ノ瀬正樹
ちょっと開いた
どうすればよいか。「犬」の目線になってみたらどうだろうか。私たちは人間なので、犬の目線になるのは困難だが、全力でそうなろうと努めてみるのである。とまどいながら歩もうとしてみるのである。本著は、そうした挑戦の端緒となることを目指したものである。
(p.10)
あらためてディオゲネス関連の本を再読してみようと、背表紙だけでそう思わせてくれた本。
とりあえず手に取る。
「私たちは人間なので、犬の目線になるのは困難だが、全力でそうなろうと努めてみるのである。」
「未来の新しい視線」を得るために、
「犬の目線」をその手段として得ようと
この本は書き始められているが、
自分は「犬」そのものに興味がある、と知る。
序文を読んでいる間、なぜか『Osanpo』(SOCKS)が頭の中を流れて邪魔して止まない。
愛犬と(Here we go)
おさんぽ おさんぽ(ah,come on)
愛犬と(Come on,come on)
おっさんの おさんぽ(ah,ah)
連れていくんじゃない(おさんぽ)
連れていってもらう(おさんぽ)
I can't stop (おさんぽ)
もう犬大好き
自らの「犬性」(Come on,come on)に従い、
この本を書棚に戻し、次の本(Here we go)へ。


