
rs_specialsauce
@rs_specialsauce
2026年4月25日

図解ポケット 推しからエシカルまで 応援消費がよくわかる本
水越康介,
田嶋規雄
読み終わった
応援消費についての本。
応援消費は、日本では東日本大震災をきっかけとして用いられるようになった言葉です。
応援消費は大きく2種類、エシカル消費と推し消費とされ、エシカル消費(倫理的消費)は社会的課題の解決を目指す消費行動です。
エシカル消費は、エコやリサイクル、フェアトレードや、地産地消など、SDGsの浸透により広がりつつあります。ですがまだ日本では消費指数の割合がやや少なめのようです。
エシカル消費が企業でマーケティングでの活用方法のポイントを挙げていました。
第一に、結びつきが自然であること。
なぜその企業がその活動をするのかがはっきりしていること。
第二に、その社会課題が、人々にとって重要なもの。
第三に、企業の通常のマーケティング活動との整合性。
ただ売上を上げたいなら、同様の費用を別のプロモーションに当てたほうが双方のためになるので。
例えば、水を販売するボルビックが「1L for 10L」の活動でアフリカに水を支援するように。
この考えを少しづつ取り入れたいですね。