
ゆえ丸
@yue_052
2026年4月25日
希望のチョコレート
ジョン・タットリー,
矢沢聖子
買った
読み終わった
ノンフィクション初めてかもしれない。
シリア内戦で難民となり、カナダへ移住、そこから生業としていたチョコレート工場をいちから立ち上げ成功させていくサクセスストーリー
なんて一言で言うこともできるが、壮絶である。
身近で起こる爆撃、全てを失う恐怖…絶対乗り越えられない…
それを乗り越えて異国でチョコレート工場をまた立ち上げるなんて出来るのだろうか
もちろん彼らだけというよりは、周りの助力も大きい
でも、彼らも人助けをたくさんしてきたからこそ、周りの助力を得られたのだろうなぁと思う。
年齢を重ねるにつれて、自分のできる小さな親切はした方がいいなぁと常々思う。人の助けにもなるかもしれないが、自分の助けになるのだよね。偽善でもいいじゃないか。本来親切って自分の救いになるからするのもあると思うんだよね。もちろん、ありがた迷惑になる場合もあるから、その人が望んでなければ引き下がる事も大切だ。ただ、望んでるか望んでないかは話さないとわからないから、やっぱり手貸そうか?くらいは聞いた方がいいと思うのだ。
