
ゆえ丸
@yue_052
会社員/研究職/2児の母/東海地方住み
日々昼休みを削るor朝子供達起きてくる前に読み進める
週末も少し時間あれば読み進める
量は多く読めないけど興味あることは読んでいきたいー!
- 2026年5月15日
読み終わったkindleunlimitedで読んだ。 ふむふむ、名著もたくさん紹介されており良き。 専門分野だけに傾倒するのはよくないと私も思っている。専門分野は凄いが、自分の専門外のことで、無知を人のせいにしている人は見ていて痛々しい。 物事の本質とは何か、多分繋がっている事はたくさんあると思うのだ。 免疫学も自己と非自己の認識について坂口先生が哲学的にも考えていたからこそ、成り立った分野なのかなと思っている。 驚くべき事に驚くのは教養があるからとも書いてあった。確かに。知らない事はふーんで終わってしまうが、知っているからこそ、え!そうだったのか!?と思う事は多くなるだろう。 最近古典読みたい欲がふつふつと湧いている。ハードル高いから避けてきたけど、いよいよ避けられないな、という気になってきた。 まずはどこから手をつけようか。。。 自分の知識や認識をあげ、自己を更新していこうと思ったのであった。 - 2026年5月15日
君のクイズ小川哲読み終わった買った面白かったー! まず冒頭の「ママ.クリーニング小野寺よ」は検索してしまうよね。 クイズの早押しは百人一首のカルタに似てるなぁと思う。百人一首カルタも冒頭何文字かの音でとるべき札が確定し、あらじめ記憶しておいた札にめがけて飛び込む。 一度だけ出させてもらって楽しかった思い出がある。多分若い子の方があれは有利だ。 話を戻して 早押しクイズは知識もそうだし、どこまでどのように読まれたかも考慮しなければならない。 本庄の方がほんの少しクイズを客観視していて、ほんの少しプロデューサーのことも考え、またこの舞台は生放送という普段のクイズ番組ではないのも考慮に入れている。世渡りはうまそうだし、今後の人生楽勝と思っていそうだ。そう言う人はいるのだろうけど、なんか楽しいことあるのかなとも思う。 クイズ、少しは楽しかったのかな。そんなことをぼーっと考えるのであった。 - 2026年5月15日
暁星湊かなえ読み終わった買ったちょー!なになに、そういう事!?あれってあの時出てきたあれ?もう一回ー!! となる本。 何じゃそりゃという感じだが、読んだ後にもう一度最初から読み返したくなる…というか読み返した本。 金星…あ、そう言う意味だったのね。 ミリしら会議で言ってた半分ことはこの事か! めちゃくちゃスルーしていた餅入りカレー… 楽しかったし、最後ね!最後! 湊かなえさんの作品…というかミステリー自体久しぶりに読んだけど、あっという間だった。もう一回答え合わせ的に読みたい、まだちょっと解けてない謎がある。また読み返そう。 - 2026年5月10日
パリの砂漠、東京の蜃気楼金原ひとみ読み終わった買った金原さんのエッセイを初めて読んだ。パリから帰国するときと東京に戻ってからの日々を書いている。 これエッセイなのか…小説を読んでいるような感覚を覚えた。 心理描写が絶妙!ちょっとした苛立ちとか絶望具合の表現力がすごい(私の語彙が絶望的だが…) 小説に出会ってなければ、小説家でなければ生きていなさそうな…そんな感じすら感じた。 またエッセイ読みたいなぁ。その前に積んでる小説からか…でも読みたいので探してしまうんだろうな。 - 2026年5月10日
- 2026年5月10日
- 2026年5月5日
積ん読の本石井千湖読み終わった積読が増えてきたので…皆さん凄い量の積読である。 自分の図書館欲しいー!3ヶ月に1度は本棚を見直そうと思っているのだが、なかなかこれがうまくいかない… 結構今手放して後悔している本もあるのだ…。電子で買い直してもいいのだが、手元に置いておきたいのだ。好きな作家さんの本は本棚に並べておきたい。 裁断機もなー裁断機おく場所がないのだよな。スキャナーも要るし。。。 悩ましいが、きっと私は本を買ってしまうので、試行錯誤して積読と付き合っていこうと思う。 - 2026年5月5日
本を読む本モーティマー・J・アドラー,チャールズ・V・ドーレン,外山滋比古,槇未知子買った - 2026年5月5日
乱読・乱談のセレンディピティ外山滋比古買った - 2026年5月5日
- 2026年5月5日
傲慢と善良辻村深月買った - 2026年5月5日
君のクイズ小川哲買った - 2026年5月5日
積ん読の本石井千湖買った読み始めた - 2026年4月28日
知的な老い方外山滋比古読み終わった買った思考の整理学で有名な外山先生の…エッセイになるのかな? 最初の違和感…文字が大きい!!確かに文庫本とかも文字小さいもんね。老眼になっても読みやすいと思う。多分私はまだなってない…はず。 エッセイの発表や、株式投資についての会を主宰されていた。どちらの会も楽しいと書かれていたので、元気の源は人との会話にあるのかもしれない。 また、80代で起業を試みていたみたい。 定年後の人を雇い、二交代制の勤務で考えてたみたいだ(早番と遅番)。私もその会社入りたい。 実際問題60すぎて定年してもやはり社会に何か役立つ事はしたいなぁとこの頃思う。 ボケ防止で1番役に立つのはもしかすると仕事なのかなぁとか。明日にするべき事があるのは幸せだ。 まだ先だけど布石は打っておかないとなぁ。 若い人中心の社会で良いとは思うのだが、おばあちゃんの知恵的なのは持っておいて、誰かが行き詰まった時に的確な助けを出せるような支えられるようなそんな存在になりたい。 - 2026年4月26日
斜め45度の処世術小川哲読み終わった買った面白かった! と同時に意外に捻くれてない?捻くれてることを客観視してる?感じでめちゃくちゃ変というわけでもないかもしれない。 何だろう、タイトルにピッタリ。45°な感じする。 私自身もやや捻くれているので捻くれが捻くれをみているので15-30°ぐらいの感じなのかもしれない。 書き出しからめちゃくちゃ面白かった。 あとブロッコリー…は入れないけれど、何となくカゴの中で夕飯を察せられるのが気恥ずかしい気持ちはわからんでもない。最近はセルフレジなのであまり気にしなくなったが。 黒歴史の話は確かになぁと思う。今でも未熟だが、5年くらい前の私もさらに未熟だったと思う。たまにフラッシュバックみたいになる。あの時の言動はダメだったなぁとしみじみ思ったりする。 変な人の上には変な人がいるのもわかるのだよなぁ。中高も変な人多かった。振り切れてる人って言うのかな。わたしの子供も謎に振り切れている。今はまだ人にどう見られるかとか気にしないからかもしれないが、私とも夫とも違う性質を感じる。変な踊りをしだしたり、全然意味のわからない事をいいながら変なポーズをしている。謎すぎる。 エッセイは楽しい。 次は60°くらいの視点お願いします! - 2026年4月25日
希望のチョコレートジョン・タットリー,矢沢聖子読み終わった買ったノンフィクション初めてかもしれない。 シリア内戦で難民となり、カナダへ移住、そこから生業としていたチョコレート工場をいちから立ち上げ成功させていくサクセスストーリー なんて一言で言うこともできるが、壮絶である。 身近で起こる爆撃、全てを失う恐怖…絶対乗り越えられない… それを乗り越えて異国でチョコレート工場をまた立ち上げるなんて出来るのだろうか もちろん彼らだけというよりは、周りの助力も大きい でも、彼らも人助けをたくさんしてきたからこそ、周りの助力を得られたのだろうなぁと思う。 年齢を重ねるにつれて、自分のできる小さな親切はした方がいいなぁと常々思う。人の助けにもなるかもしれないが、自分の助けになるのだよね。偽善でもいいじゃないか。本来親切って自分の救いになるからするのもあると思うんだよね。もちろん、ありがた迷惑になる場合もあるから、その人が望んでなければ引き下がる事も大切だ。ただ、望んでるか望んでないかは話さないとわからないから、やっぱり手貸そうか?くらいは聞いた方がいいと思うのだ。 - 2026年4月23日
斜め45度の処世術小川哲買った - 2026年4月22日
斜め45度の処世術小川哲気になる - 2026年4月19日
希望のチョコレートジョン・タットリー,矢沢聖子買った読み始めた - 2026年4月19日
迷いを手放すスヌーピーチャールズ・M・シュルツ,枡野俊明,谷川俊太郎気になる
読み込み中...
