縁(えん) "あの国の本当の思惑を見抜く ..." 2026年4月25日

あの国の本当の思惑を見抜く 地政学
地政学の本2冊目。 前に読んだ「地政学が最強の教養である」に比べてかなり戦争や歴史にフォーカスしている内容だった。 国は地理に囚われている。それぞれの国が自国を守るために最適な行動を取ろうとすることでお互いに衝突し、そのバランスが崩れたときに起こるのが戦争だということが分かった。 平和を守るため、理想と現実の両輪が必要という項目が印象的だった。理想というコンパスで方向を決めて、現実という地形を乗り越える。 平和だけでなく、自分の生き方としても取り入れたい考え方だなと思った。
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