あの国の本当の思惑を見抜く 地政学
105件の記録
月下の医師@rinrin-11022026年6月21日読み終わった★★★★☆海洋国家、大陸国家、対抗連合、勢力均衡、戦略縦深… 何故アメリカが70カ国800箇所に基地を展開しているのか・できているのか、ロシアが領土拡大にこだわるのか、中国が強硬な態度に出るのか、そして我が国の宿命… 世界の真実てこうなんだ、と感心した。
をんだ@good-hondana2026年6月16日読み終わった各国ともに「地理の囚人」なのだから、他国の取る行動も悪意の塊ではないと著者は言う。その意図の理解の助けとして地政学がある。相手を理解した上で話し合いを重ねれば戦争は避けられる。 それはその通りだと思う。ただ……。
アンモニャイト@Momom_243212026年6月10日読み終わった地政学という学問、めっちゃ面白い!! 歴史を学ぶとき、国家の行動原理がいまいちよくわからない、ということがあったけど、これは綺麗に説明してくれてすごく腹落ちした!! 中高の歴史の授業でも、地政学的観点をたくさん含んだ話をしたらいいのに! 「(国家の)恐怖の本質は不確実性です。」っていうのも好き。 好きな作家がよく、個人の行動原理として「わからないものは怖い」を挙げているけど、国家の行動原理も同じ部分があるんだな。国家は個人のあつまりだもんな、そりゃそうか。 他の地政学の本も読んでみたいな、と思う良書でした◎ 政治追うのが楽しくなりそう




- h_shimoda@hshimoda_06152026年5月18日読み終わった借りてきた学び!地政学の基本のキ、大陸国家と海洋国家をいまの世界情勢に当てはめて解説する。実に分かりやすい。特に緩衝地帯は地図で見ると理解が進む

ひねもす@akiiro252026年5月6日読み終わった取っ掛りの1歩として。 歴史はある程度分かっていたつもりだけど、そこに地理が加わるだけで、また違う見方ができる。視点を増やすのにいいなと思った。
縁(えん)@en_dokuryou2026年4月25日気になる読み終わった地政学の本2冊目。 前に読んだ「地政学が最強の教養である」に比べてかなり戦争や歴史にフォーカスしている内容だった。 国は地理に囚われている。それぞれの国が自国を守るために最適な行動を取ろうとすることでお互いに衝突し、そのバランスが崩れたときに起こるのが戦争だということが分かった。 平和を守るため、理想と現実の両輪が必要という項目が印象的だった。理想というコンパスで方向を決めて、現実という地形を乗り越える。 平和だけでなく、自分の生き方としても取り入れたい考え方だなと思った。
ジュレに包まれたハシモト@hikaru18532026年4月15日読み終わった社會部部長というYoutuberの著書。 アメリカ、ロシア、中国、日本の地形からそれぞれの国の行動を紐解いていくことで、地政学を少し味わえる本。海洋国家と大陸国家という区分で世界を見ると国の行動原理がざっくりとつかむことができる、というコンセプトから入り上記4カ国の強みや弱みから行動を説明していく。 地政学は全然分からないし、ゆっくり読みすぎたからもはや「面白かった」という感想以外ほぼ無いんだけど、社會部部長のチャネルみたいなテイストの本で(当たり前か)、知的好奇心をくすぐられた。
はな@hana-hitsuji052026年3月21日読み終わった図書館本図書館で借りた次の予約が入ってなかったらもうちょっと読み込みたかったくらい面白かった! 世の中の空気とは真逆の意見を述べてバチボコにされた人の正しさが後から証明されるのあるある過ぎる。 併読している弱いロボットの本で、座っている時と立った時に見える景色は同じなんだけど見え方は違う、とあったのを思い出した。 限りなく鷹の目で上空から俯瞰しまくって判断したことが、そこから地上に降りると、一人一人の人生や生き死にに酷い影響を与えている。時代や判断する人の感情で誰にも止められない流れを繰り返すのは地形が要因だったなんて考えたこともなかった。 最終章は日本で、学生の頃「1894年 日清戦争、1904年 日露戦争」みたいな知識は本当にただの数字と言葉で、どうして海を超えて他国に戦いに行こうとするのか、向こうからもくるのかさっぱり訳がわからなかった。 自分たちの住む土地をホームだと思ってるのに、どうして??って思っていた。 強そうな国の弱み、恐れ、そんなことは考えたこともなかったから、なぜ対話が重要なのか、お互いを悪だと決めつける前に、お互いがよく見えなくて不安なことはなんなのかをずっと考えてる。 人間同士で、同じ言葉を話しても誤解や齟齬が生じるのに、文化も言葉も違うなら尚更話し合わなくてはいけない、けどそれはとても根気がいる。 人間はルールや法律があって警察がいるけど、国と国の間に立ってフェアに判断出来る人がいないから揉める。今も国際法違反について色んな意見や話を聞くと、悶々とする。 最後に問いかけられた事柄についてもっと考えたい。









はな@hana-hitsuji052026年3月16日まだ読んでる図書館本図書館で借りた今日は中国の章を読んでる。 大国のイメージがあった国々は、実はめちゃめちゃ傷だらけなのかもしれないと思った。 はたらく細胞みたいに国ごとに擬人化したらさらにわかりやすく捉えられそう。 (でも、1人ひとりの人間に対する感覚が鈍感になるかな… 何度も強盗や空き巣に入られたら、セキュリティを重点的にするか、家までの侵入経路に距離を持たせるか、最後は怪しい行動したら先手打って攻撃ってなるのかな。 万里の長城の存在理由を詳しめに知った夜。 これまでどれほど世界のことに興味がなかったんだ私は。




はな@hana-hitsuji052026年3月15日まだ読んでる図書館本図書館で借りた図書館でかなり順番待ち人数の多い本。 やっと回ってきたので読んでみるとめちゃめちゃ面白い。 潜在的覇権大国、海洋国家、大陸国家。ユーラシア大陸とそれ以外。ハートランドを制するものは世界を制する。 学生の頃、地政学があったら絶対に地理や世界史を苦手に思わなかった気がする。 それぞれの国がどうして今のような動きをするのか、どうしていつまでも戦争を仕掛けるのか、ある国とある国の仲はずっと悪いのか腑に落ちることも満載で、これまでの無知な自分が疑問に思っていたことが次々繋がっていく知的面白さがすごい。 自国にのみ目を向けるのではなく地球全体でそれぞれのエリアを俯瞰する感じ、昨日読んだ絵本みたい。 軽はずみに使い込まれすぎた「教養」という言葉が帯についているけれど、高校までに地政学少しでも齧っていたら、政治に対する参加の仕方も変わってくるほどの知識なのでは。 大人なら尚更、この考え方を知っておいて損はないのでは。 屈強で理屈の通じなさそうな人が川の向こう岸と自分の隣のどちらにいると、脅威を感じるか。そういうことなのか。 既に広大な領土を保持していてどうして更に他国の領土を欲しがるのか、他国が地続きではない日本の視点では気づきにくいことが丁寧に書かれてある。 難しいことをわかりやすく説明出来るな、この人も。すごいな。




ジクロロ@jirowcrew2026年3月3日読んでるアメリカが恐れていること、それは中国が自らと同じ地位を手に入れることです。「同じ地位」というのは、自らが属する大陸を支配し、他の大陸に干渉する能力のことです。 (p.131) ナショナリズムとは、 地理の語りかけに対する神経質さの度合い。

panote@panote2025年12月30日買った読み終わった沖縄のこと、その近くにある台湾のこと。 もっと知りたい気持ち・タイミングだったので、 しばらく積読をしていたこの本を取り出して勉強した。 この本は文字が多め、イラストや地図もシンプル。でも、今まで読んだどの本(地政学の)よりも腑に落ちて理解ができた。 アメリカの基地のこと。ロシアとウクライナの戦争のこと。中国と台湾の関係。日本の過去とこれからとるべき行動等... 勉強になったし、いかに自分が知らないことだらけだったかを思い知り、これからも目を背けずにいたい。 ウクライナ戦争は100年も前から地政学者から予言されていた。 何も知らない私は青天の霹靂だったけれど、そうではなかった。 自分の住む日本のことも、そうであってはならない。もっともっと、身近なところから世界のことまで、知らなくてはならないと思った。


いま@mayonakayom222025年11月3日読み終わった山川の世界史•日本史図録を買ってきて参照しながら、あとはコテンラジオのアメリカ史も聴きながら読んだ、面白いし終章も良かった。 「ハウスオブダイナマイト」 「さよならジャバウォック」 も同時期に観たり読めたりしたことで、より歴史を学び直したい欲が高まっている。

- YY0110@yokotay01102025年4月23日読み終わったなんでこの期に及んでまだ戦争したい国があるのか不思議だったけど、とても理解できた。自分を守りたいがための防御が相手にとっての脅威になること、あるよなぁ。人間関係と同じ。






























































