こあきち
@koakichi
2026年4月26日

問題解決
岩澤智之,
高田貴久
読んでる
第4章 あるべき姿を設定する
問題解決の基本であるあるべき姿についての話
意外と言語化されてこういうものだと理解したことがなかったので言われてみれば確かにというものが多くあった
1. 発生型と設定型
発生型:誰がみても共通で認識できる問題 → 画面がエラーで表示できない
設定型:未来に対してこうありたいを設定することでできる問題 → ユーザー数を来年までに100人から1000人にしたい
現状の理解だと、発生型は目に見えて明らかな問題つまりマイナスな問題で設定型は現状困っているというわけではないがこのようにすべきという未来に対しての問題なのかなと思った
本にも書いてあったが発生型は問題を共通認識できるのに対して設定型は共通的な問題ではないのでその問題を他の人といかに共有できるかが大切
2. あるべき姿の設定の仕方
あるべき姿を設定するには
「目的・内部・外部」の3つの視点から設定をする
また目的は細分化すると「目的と目標」の二つに分けることができる
目的とはどちらの方向に進むべきかという方針を決めるもので目標とは定めた方向に対してどの程度までやるのかを決めることになる
内部とは自分たちがどのぐらいできるのか?を指し、外部は自分たちがどのぐらい期待されているのかを指す
要は、なにすんねんを決めるにはどのぐらいキャパあんねんとどのぐらい期待されてんねんを確認し、じゃあどの程度やるねんを決めようねという感じかなと思った
んで一般的なas-is to-beを考えてそのギャップが課題だよねを考えていくのかなという理解
ここでそれこそロジックツリー使ったりエッセンシャル思考的にやらないこと決めてどれをやるべきかとか決めるんだろうなと思った