のすけくん "新編忠臣蔵(二)" 2026年4月26日

新編忠臣蔵(二)
これにて忠臣蔵の履修を完了。  最後、大石の女遊びなどの理由が分かるが、大石も人間なのだな、と。  そして、仕方のないことであるが、なんとかならなかったのか、と。多くの死人が出てしまった。大石らは忠義を果たしたとはいえ、吉良側の家臣に非は無い。やはり、はじめのうちから喧嘩両成敗が丸かったのではないかと思ってしまった。  忠臣蔵を読もうと思ったのは、女性向けのアプリゲームのライブで忠臣蔵をフィーチャーした演出があったからである。読み終わると、歌を歌った歌手と踊りを披露したダンサー達、そして振付師と演出家に、各々何を思ったのか聞いてみたくなった。特に大石を演じたとされるダンサーは何を感じて踊っていたのだろうか。
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