
のすけくん
@nosuke215
本は好きだけど、本を読むのが苦手な女
昔はミステリーばっか読んでました
女性向けソシャゲの「ブラックスター」に関連する古典作品も沢山読みたい
- 2026年1月11日
さみしい夜にはペンを持てならの,古賀史健読み終わった買った@ 自宅非常に読みやすく、3日で読めた。 私は読書感想文でも国語の授業の作文でも自分を偽ったことがないので、学校で求められる文章は偽りというようなことを書かれていたため、当時の自分の努力が否定されたようで少し悲しくなった。しかし、文章を書くのが楽しみになる一冊だった。たしかに、当時は絶望にうちひしがれても、今はどうってことない。今はジャーナリングをしているが、日記もしてみようかという気になった。 今年初めての読了。 - 2025年12月21日
- 2025年12月21日
本が読めない33歳が国語の教科書を読むかまど,みくのしん気になる - 2025年12月21日
めんどくさがりなきみのための文章教室はやみねかおる気になる - 2025年12月21日
- 2025年12月11日
- 2025年12月11日
恐怖の構造 (幻冬舎新書)平山夢明気になる - 2025年12月11日
「好き」を言語化する技術三宅香帆読み終わったかつての推しの(今も好きだが)安藤かなみさんがSNSで紹介していた本を読み終わった。 とても読みやすく、自分ならではの推し語りを実践しやすくなった気がする。 驚くことに、著者は1994年生まれである。いや、「推し」という比較的若い概念について書かれているのだから驚くことは無いかもしれないが、自分と近い年齢の人間がこれだけ分かりやすくバッサリと言語化することができるのだ、と感心。気づけば付箋だらけに。 この本を読もうと思ったのは、読書ノートや観劇ノート、映画ノートなどを始めたからである。ノートに書き込むことで、自分だけの「好き」「嫌い」を大切にしていきたい。もちろん、本で一番に解説されているSNSやブログなどでの発信にも活かしていきたい。 帯に「今年上半期一番売れた新書」みたいなことが書いてあるが、そりゃそうだ。読んでみたら大抵の人が納得するだろう。 - 2025年11月26日
- 2025年11月26日
やりなおし世界文学津村記久子買った読みたい本屋さんで見かけ、前から気になっていたので購入。 無教養な自分にとっては題名を見るだけでもはじめましてな作品が多い。読んだことがある「クリスマス・キャロル」の章を味見してみたが、ネタバレが一切無く何も知らないまま読んでも楽しそうだ。あと5作品ほど履修してからこの本は読むことにする。 - 2025年11月19日
新編忠臣蔵(一)吉川英治読み終わった2024年1月に女性向けリズムゲームアプリである「ブラックスター」のライブがあり、その中でも目立った曲のひとつで、特殊な演出も施された「雪花」という曲の原典(元ネタ)である忠臣蔵を履修。 (雪花という曲が気になった方はYouTubeあたりで検索してほしい。かっこいい曲である) 忠臣蔵といえば著名な作品であるが、私は主人公の名前すら分からなかったので知識ゼロから読んだ。 吉川英治は私にはとても難しく、誇り高い古風な文章については好ましく思ったが、理解がなかなかできなかった。 登場人物の3割ほどが〇〇右衛門とかいう名前で頭が混乱するのを避けるため、登場人物を浅野側と吉良側に分けてフルネームをメモして読んでいる。 ライブで、とあるダンサーが見事に演じきった(といっても当時は大石の名前すら知らなかったが)大石内蔵助は意外と慎重な人物だったことが驚きである。 まだ続きの巻があるので、なんとか読み切りたい。ライブでのダンスのラストの振付けは切腹を表現していたが、内蔵助たちは生き残って切腹でもするのだろうか、それとも戦死してしまうのだろうか。彼らの生き様を見届けたい。 - 2025年11月15日
やりなおし世界文学津村記久子気になる - 2025年11月15日
- 2025年10月31日
英国式アフタヌーンティーの世界藤枝理子読み終わった1年かけてようやく読み終えた。 スコーンやケーキのレシピもついて、日本のアフタヌーンティーの情報もついて知識も学べる。 はやくクラシックなアフタヌーンティーに行きたい。 - 1900年1月1日
ゆるゆる古典教室 オタクは実質、平安貴族加藤昌嘉,栞葉るりかつて読んだ@ 自宅書店にて一目惚れして購入。 著者はにじさんじのVtuberさんらしい。読了後にチャンネル登録。 大変読みやすく、古典は現代語訳を読んだっていいんだ! と気を楽にしてくれる本である。 問題点は現代のSNS文化やミーム・スラングを理解できないと本文を読むのが難しい点である。 古典が苦手または興味があるが馴染みがない程度のオタク気質なアラサーにオススメ。 - 1900年1月1日
ミュージカル史小山内伸気になる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
コンビニ人間村田沙耶香気になる - 1900年1月1日
文庫版 死ねばいいのに京極夏彦かつて読んだ@ 自宅当時読むのを大変楽しみにしていた本。 とても面白く、1日で読み終えた。 しかし、寝る前にこの本のことを思い出して何故か猛烈に怖くなり、悪寒がした気がする。 - 1900年1月1日
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