カスタードマニア "夜市" 2026年4月24日
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@custardmania
2026年4月24日
夜市
恒川光太郎
読み終わった
箱庭の巡礼者たちを読んで、久しぶりに恒川ワールドに浸りたくなり再読。日本人が根底にもつ異界感を余すことなく具現化している。恐ろしくも懐かしく、どこか親しみすら感じる現実と表裏一体の世界。特に後半に収録されている風の古道は、主人公が小学生ということもあり、ひと夏の冒険のワクワク感と迷子になった際の孤独感、不安感が最大限表現されていた。
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