
古屋 いつか
@ameyuki
2026年4月26日
天空龍機 鋼鉄紅女2 下
シーラン・ジェイ・ジャオ,
中原尚哉
読み終わった
借りてきた
「鋼鉄紅女」の続きも続き、あのラストから始まる物語。
革命描写が予想以上に辛辣で、私は文化大革命を想起しました。
これどうするんだろう、と上巻後半あたりでけっこうしんどくなったけど、下巻に入ったらお話が目的に向かいだしたので、だいぶ読みやすくなりました。
ただ、結局さらに先へとお話は進んでしまったので、これどうするんだろうは(別の意味で)やっぱりこれどうするんだろうだな、という感じ。