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古屋 いつか
古屋 いつか
古屋 いつか
@ameyuki
  • 2026年10月7日
  • 2026年10月5日
    ある恋の話
    Audible (朗読:小笠原海(超特急)) 素敵だったー! 私は動画よりペライチもらって読んだ方が話が早いタイプなのですが、カイくんの声とリズムがとても良くて、落ち着いた気持ちで最後まで投げ出さずに聴けました。 菊池寛の書く人物たちは時代がかっているのに、何故か普遍性がある気がします。 お祖母さんの盛り上がりとスン…っとなる気持ちの移り変わりがあまりにもリアルでした。 幕末の推し活と言って仕舞えばそれまでですが、それでも恋は恋だったのだと思います。
  • 2026年10月4日
    男女最終戦争 池袋ウエストゲートパークXX
  • 2026年10月3日
    ペンギンにさよならをいう方法
    ペンギンにさよならをいう方法
    面白かったーーーー!!! 偏屈おばあちゃんの冒険譚なんだけど、悪い人がいなくて、でも何だかんだ誰もどこか自分中心で、繊細で、そうだよね、そんなもんだよね、その「そんなもんだよね」加減が滅法良かったです。 2012年に86歳のヴェロニカ、という設定が絶妙でした。 その年齢だからこその人生。 NHKでやってた英国ドラマ「レディ・グレース」の原作を探したら、まだ日本で出版されてなかったので、 同じ翻訳者さんの訳書ということで読んだのですが、読んで良かったです。
  • 2026年9月20日
    さようならアルルカン/白い少女たち 氷室冴子初期作品集
    中学時代以来の再読。 思い出以上に、孤独と理解と孤高の物語でした。 掲載当時、編集部がびっくりするほどのファンレターが寄せられたのもわかります。「これは私の物語だ」と感じた少女たちがきっとたくさんいたでしょう。 小学生がこんなこと考えるかって? 考えますよ! 中学生がこんなふうに内省的になるかって? なりますよ!!! 小説ジュニアの編集部がこの作品と作者を見出してくれる目の持ち主で本当に良かった。 すっかり大人になってしまった私は、 瑞々しくて硬質な文体に漂う潔癖さに、 ちょっと心の中で、「子供なんて嫌いよ、傷つくことだけ一人前で」(「はみだしっ子」)のセリフがリフレインしたりしなかったりするけれど。 だからこそ、その傷つきやすさを大人の語彙で物語というかたちに調えて示されることで、それらは青春という普遍の意味と価値を持つのかなあと思いました。 なお、文庫初収録の表題以外の4作は、どれも今読むとめちゃくちゃ「クララ白書」「アグネス白書」「雑居時代」「少女小説家は死なない!」「恋する女たち」の作者さんだなあ!感いっぱいで、面白かったです。
  • 2026年9月16日
    すみれの花、また咲く頃
  • 2026年9月13日
    処刑館殺人事件
  • 2026年9月12日
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    中学生以来の再読。記憶よりも導入部が丁寧に語られていて、聞くよりもずっと淡々と人が減っていって、静かに恐ろしかったです。 犯人もトリックも動機も謎解きも忘れていたので、最後の最後に震え上がりました。 そんな理由?!?! 解説で、戯曲版(映画も?)は結末が違うと知ったので、そっちも気になります。
  • 2026年9月11日
    極夜の灰
    極夜の灰
  • 2026年9月5日
    やさしいがつづかない
  • 2026年9月5日
    BUTTER
    BUTTER
    ハラハラドキドキでした。読み終わって、大きくため息。面白かったー。 物語の語られ始めと語られ終わりの場所が面白かったです。ここから始まってここで終わるんだ…。 途中、主人公がカジマナに傾倒していくスピードの加速がとても怖かったです。これ絶対良くないことが起こるやつ、という不穏に震えました。 お料理の描写が美味しそうで、面白そうで、興味をそそられました。
  • 2026年8月28日
    神の光
    神の光
    面白かったー。建物が消失する推理短編集。時代も場所も違う物語で、なぜその建物は消失したのかの謎が追われる。 ロシアのお話とカジノのお話が好きでした。 全体にお話の規模が大きくて楽しかったです。
  • 2026年8月19日
    僕には鳥の言葉がわかる
  • 2026年8月8日
    子宝船
    子宝船
  • 2026年7月30日
    桜ほうさら(下)
  • 2026年7月30日
    桜ほうさら(上)
  • 2026年7月28日
    愛・理性及び勇気
  • 2026年7月20日
    オリエント急行の殺人
    オリエント急行の殺人
    中学生ぶりに再読。犯人とハンカチの持ち主以外のほぼ全てを忘れていて、終始ハラハラしながら読みました。 ポアロ、殆どあの事情聴取だけを手がかりに、よく謎を解いたなあ。灰色の脳細胞すごい。 終わり方が好きです。
  • 2026年7月17日
    きたきた捕物帖
    きたきた捕物帖
    面白かったー! 1話だけのつもりがスルスル一気読みしてしまいました。 入り方が「あかんべえ」ぽいなと思いましたが、怪力人神は語らず、人の世のお話なのがいいなと思いました。 主人公の北一くん、優しくて素直で心根がまっすぐなのが気持ちよかったです。 ところで、これは「桜ほうさら」と地続き世界なのかなあ? ほうさらを読んだのが以前すぎて思い出せない…。
  • 2026年7月12日
    ランチのアッコちゃん
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