

古屋 いつか
@ameyuki
- 2026年4月5日
ロイヒトトゥルム1917で楽しむバレットジャーナル平和堂,日本手帖の会借りてきた読み終わった - 2026年4月5日
- 2026年4月5日
- 2026年3月29日
- 2026年3月29日
- 2026年3月28日
ときには恋への招待状最果タヒ借りてきた読み終わった「BONNIE & CLYDE」の夢白さん考と「うたかたの恋」のゆずかれさん考が面白かったです。 末次さんのお返事も心に残りました。 本文は、最初読んだ時は全体にちょっと読みづらい感じがしました。内容ではなく文章として。 取り上げられていた作品は全部見たことあったのでその意味でわからないところはなかったし、何度も触れられていたタカラジェンヌという「夢を生きる」人への言及も見方としてすごくいいなと思いましたが、何だろう、ちょっと表現を飲み込むのに時間がいるというか、「そうそう、それそれ!」と軽く共感とか共有するには詰め込まれている感情が重ためというか。 でも、返却にあたって読み直してみたら、改めて腑に落ちるところがたくさんあって、自分の中に既にある「宝塚歌劇」「タカラジェンヌ」への想いを見直す気持ちになりました。 最後に、2023年春〜2024年冬という時期に連載されたものが2025年12月に出版されたのだと知って、………そっか、と思いました。 - 2026年3月25日
- 2026年3月24日
誰も知らない世界のことわざエラ・フランシス・サンダース,前田まゆみ気になる - 2026年3月24日
記銘師ディンの事件録 木に殺された男ロバート・ジャクソン・ベネット,桐谷知未気になる - 2026年3月19日
昭和探偵物語 平和村殺人事件天童荒太借りてきた読み終わった角川映画みたいだなあと思ったら、それを狙って書いたそうで、ふふッと思いました。 事件は戦後しばらくして起きたもので既に解決済みだけど、その事件の発端・経緯・発生の全てが戦争と戦後の混乱のせいと言っても過言ではなくて、それを令和のおじいちゃんの目線から、今の、この、きな臭くて生きづらい閉塞した時代はあの頃に端を発しているのではないか、私たちは間違えた道を歩んできたのではないか、と問いながら思い返す形式が心に迫りました。 天童荒太作品は「永遠の仔」と「孤独の歌声」以来です。行間から感じられるなんとも言えない誠実さというか、書き手を信じたくなるような筆致が好きだったことを思い出しました。 - 2026年3月14日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった展開? あらすじ? が面白かったです。 人物像はどれもそんなに、というか、全体的に倫理観がやばいと感じました。 お話的にはそこから事件が発生してるので、当然と言えば当然なんですが、宗教団体とか宗教2世とか物語に必要なギミックになってる気がして、何だか落ち着かない気持ちになりました。 あと、その感じで名前が「牛尾」だと額にはんぺんついてる人の親戚? もしかしていい人?と思ったのですが、全然そんなことなかったです。 - 2026年3月13日
中島梓と「やおい」の時代金子亜由美借りてきた貸出期間中に読み終わらなかった。繁忙期に片手間に読める情報量じゃなかった。 いくつもの筆名を持つ小説家、書評家、批評家、中島梓。現在のBLの源流となった、でもBLではない「やおい」。 私は、同人誌のやおい本が本屋さんでBLとしてラッピングされるのをギリギリ目のあたりにした世代なので、そうだよねえ、やおいはBLではないよねえ、とそこは同意できたけど、やおいとJUNEも違った気がするなあとも思いました。 「川口くん事件」は知らなかったなあ。そもそも1968年と全共闘時代について知識が無さすぎて、一つ一つにへえぇと思ってばかりでした。 注釈も興味深くて一生懸命読んでいたら、全然読み進められなかったので、近いうちにまた読んでみます。 読めたところまでで1番好きだなと思ったのは、BLは商業主義に囲い込まれて売り手に都合よく飼い慣らされた商品、みたいな分析でした。 - 2026年3月6日
- 2026年3月6日
- 2026年3月6日
自分を変えるノート術安田修借りてきた読み終わった語り口が優しくて自己啓発系の押し付けがましさがないのが良かったです。 ノートをつけるテクニックについては、文中に参考図書が著者出版社つけて紹介されてました。 ……紙に書いて頭の整理をする効用は伝わってきましたが、結局は自分がそれをするかどうかなんですよねー。 究極、時間は作れても、その時間にさらに何かをするには気力体力がいるので。まずはそこから。(ダメじゃん) - 2026年2月21日
「なむ」の来歴斎藤真理子気になる - 2026年2月21日
- 2026年2月21日
新装版 丹羽宇一郎 戦争の大問題丹羽宇一郎気になる - 2026年2月14日
- 2026年2月7日
うちの汚部屋が片づかない ずぼらママがプロに習ったことシェアしますyana,七尾亜紀子借りてきた読み終わった「全部出して、取捨選択する」 わかってるけど、それができれば苦労しないというか、全部出す場所も選択する時間も作れないんですよ(項垂れ) というタイプなのですが、心折れずに読めました。 マンガと写真のバランスも良くて読みやすくわかりやすい。 何より、お部屋ごとでも、数時間ずつでも、手をつけられる手立てがあるというのが心強かったです。
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