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古屋 いつか
@ameyuki
  • 2026年2月21日
    「なむ」の来歴
    「なむ」の来歴
  • 2026年2月21日
  • 2026年2月21日
  • 2026年2月14日
    伝わる言語化 自分だけの言葉で人の心を動かすトレーニング
    前に読んだ同じ作者さんの本とほぼ同じ内容だったような…。どっちかが底本だったのかもしれない。 面白く読めてワークシートも付いてたけど、実用性はないかなあ。 ネットで言われてたように、「インストールさせようとしてくる」という言い回しが、言いたいことは何となくわかるけど、んんん?となりました。作者というか、編集者とか校閲とかがあんまりちゃんとしてない出版社なのかな?という印象。
  • 2026年2月7日
    うちの汚部屋が片づかない ずぼらママがプロに習ったことシェアします
    「全部出して、取捨選択する」 わかってるけど、それができれば苦労しないというか、全部出す場所も選択する時間も作れないんですよ(項垂れ) というタイプなのですが、心折れずに読めました。 マンガと写真のバランスも良くて読みやすくわかりやすい。 何より、お部屋ごとでも、数時間ずつでも、手をつけられる手立てがあるというのが心強かったです。
  • 2026年2月7日
    ときには恋への招待状
  • 2026年2月3日
  • 2026年2月1日
    『百年の孤独』を代わりに読む
    「百年の孤独」未読で読みました。面白かったです。脱線先のドラマや映画がほぼわかるものだったからアドバンテージはあったかも。 いわゆる書評とはちょっと違って、表題作の中で起きる事柄と並走して著者の脳裏を去来するいろいろな脱線が語られます。それ即ち「代わりに読む」なわけですが、体感として、“私の代わりに”ではなく、“誰かの代わりに”読んでいる著者の話を横で聞いてる、みたいな感じでした。 著者も繰り返し触れていましたが、「代わりに読む」とはどういう行為で、どこに辿り着けば代わりに読んだと言えるのか。解説動画や「忙しい人のための〜」ではなく。…… その葛藤と並行して、ブエンディア一族にはいろいろなことがどんどん起きていく。 何というか、立ち止まる読む側と容赦なく過ぎる作中時間の対比が凄かったです。 それにしても、アウレリャノが多すぎて、このアウレリャノはどのアウレリャノだろうと思うことが頻発しました。家系図あると便利です。
  • 2026年2月1日
    マイ・ディア
    マイ・ディア
    気になる20250419→読了20260201 同世代の本読み女子なら大抵読んでいたと思う氷室冴子さんによる、家庭小説ブックガイド… 思い出本紹介エッセイ集。 「八人のいとこ」、「少女パレアナ」、「リンバロストの乙女」、「秘密の花園」、「あしながおじさん」、「赤毛のアン」シリーズ、、 どれも図書館や親戚に譲ってもらった古い版のものを大事に何度も読んだなあと懐かしく思い出しました。 パレアナは後にポリアンナとしてハウス世界名作劇場アニメになってましたが、原作より主人公の年齢が下げられてて、よかったさがしのやばさも薄められてたなーとか、 私も「リンバロストの乙女」は大好きで、だからいまだに、蝶はいいけども蛾はキライという気持ちがよくわからない(どっちも綺麗なものは綺麗)とか。 でも、今読むと、1990年に氷室さんがやるせなく憎らしく感じていた時代の趨勢が、その後30年以上見直されることもなく、何なら「失われた30年」とか嘯かれて見ないふりされてきた現実に、口惜しさを感じます。
  • 2026年1月25日
    「事務ミスゼロ」の仕事術
    いやもう仰る通りで耳が痛い… という内容が、優しい口調で解説されていて読みやすかったです。 ミスの原因を、人(知識・スキル・集中力/慣れ等)、道具(文具・書類・マニュアル等)、環境(整理整頓・人間関係等)に分類しているのが興味深かったです。 「凡ミス(誤入力・誤記入等)」と「うっかりミス(忘れる・紛失・誤上書等)」を切り分けているのも面白かったです。どちらも不注意や集中力の低下で起こるし、確認作業(最終チェック)である程度防げるミスなんですが、確かにちょっと違う気がする…。 なお、文中では、後者は、(やらかし)行為を指す、ということでした。 全体に素直に読めて、できるところから自分の仕事にも活かしていきたいと思いましたが、どんなに太客だろうと、仕入先に「オレだけど、いつもの割引率で見積出してよ。は? オレがわからない? ふざけるな上司を出せ!」などと電話で宣う客は、いつか碌でもない事態を引き起こすので、早めに手を切ったほうがいいと思います。
  • 2026年1月24日
  • 2026年1月19日
    二人一組になってください
    青春群像小説かと思ったらちょっと違いました。いや青春小説ではあるのか。 登場人物の名前がとてもキラキラしていて、現実感がいい感じに薄まってて良かったです。
  • 2026年1月17日
    多情所感
    多情所感
  • 2026年1月17日
    ひつじ探偵団
    ひつじ探偵団
    映画の予告動画が面白かったので原作を読んだのですが、予想以上に羊目線でした。 最初の1行で被害者が発見されてるのに、そこから30ページ以上延々と羊が草を食べていました。いいのか。亡くなったのは君たちの羊飼い氏なのに。 羊たちはそれぞれ名前を持っているけど中身は擬人化されておらず、ふつうに?羊。 くまのパディントンをそこそこクマだと思ってましたが、彼は全然人間寄りの思考だったんだなあと思いました。 何しろすぐ食欲や不安に目が眩むし(羊だから)、人間社会や風習についても頓珍漢だし(牧草地で暮らす羊だから)、事件の解決はてんで進展しないので、何を読んでるんだろう私… と思ったりもしましたが、まあ羊だし、と思ってのんびり読んでいたら、終盤羊ながらの大活躍で面白かったです。 映画の予告の大暴れする羊たちに比べたら、原作の羊たちの方がまだしも落ち着いているような気がしました。
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月8日
  • 2026年1月8日
    君の顔では泣けない
    15歳で少女と入れ替わってしまった少年の15年間の物語。 戻れないまま、他人(しかも異性!)の人生を生きてゆく。それでもいつか戻る日のために、その時に相手が困らないように、できるだけ彼女らしく生きていこうともがくけれど、いろいろとうまくいかなくて。 でもそれは、少女が大人になる時に苦しめられる事柄にも似て見えました。坂平(主人公)は男の子だから、その辺が精巧に描かれてて面白かったです。 いつ戻れるのか、それどころか戻れるかどうかもわからないけど、戻れないという確証もないから、その「いつか」に備えてちゃんと相手らしい人生を生きなくちゃいけないという気持ちと、じゃあ自分の人生どこ行っちゃったのという気持ちと、そもそも「相手らしい人生」って誰が考えて誰が決めるのという気持ちと。 そう思うと、すごく普遍的なお話だなと思いました。
  • 2026年1月7日
    言語化するための小説思考
    面白かったー!「言語化するテクニック」みたいな内容ではなく、「小説」を書く(読む)を通して言語化というコミュニケーションを考える、その上で、なぜ小説なのか、小説とは芸術とは、を考える本、でした。私は断然こっちの方が好き。連載時のタイトルが「小説を探しにいく」だったというのも納得。 三宅香帆や「同人女の感情」を読んでいて胸にモヤモヤしていたものが、彼らは私には見えない世界を見ていたということか!と割り切れたのが副次的産物でした。 今度「火星の女王」を読んでみたいと思います。
  • 2025年12月28日
  • 2025年12月28日
    河明り/老妓抄
    河明り/老妓抄
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