Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
古屋 いつか
古屋 いつか
古屋 いつか
@ameyuki
  • 2026年7月12日
    ピコ太郎のつくりかた
  • 2026年6月27日
    うまれたよ! ミジンコ(49)
    大型写真絵本。図書館の返却棚でたまたま見かけて手に取ったのですが、写真が大きくて綺麗でした。ミジンコって殻が透明なんですね。 日頃は単為生殖で単為卵を産むけど、増えるに適さない状況になると休眠卵を産む。へえー そうなんだー !
  • 2026年6月25日
    虚ろな十字架
    虚ろな十字架
    ドラマ化と聞いたので。 ミステリーよりも倫理観に依ったお話だなと感じました。それと、今ならもっとインターネットやSNSが被害者にも加害者にも牙を剥きそうだな、とも。 終盤の父娘の叫びは切実だけど、結局は自分たちの都合でしかないように感じられました。確かに話題の人の人柄は良かったと思うけど、父娘がそれを言うのは、彼らがその人に恩恵を受けてるからで、いろいろ御託並べるけど、結局はその人のおかげで良い思いをさせてもらってるから庇うわけで、その人の心の平和とかその人によって傷つけられ奪われる人があったことはいいんだ…へえ…… と皮肉な気持ちになりました。 この辺の筆致が、場面としてのもりあがりと冷ややかな眼差しが両立してて好きでした。 香取慎吾と赤楚衛二。楽しみです。
  • 2026年6月21日
    私たちのときめき手帳&文具
  • 2026年6月9日
    中高年シングル女性──ひとりで暮らすわたしたちのこと (岩波新書 新赤版 2093)
    新書にありがちな、タイトルに当てはまる人たちのお話列伝を予想して、あまり期待せずに読み始めたのですが、登場するたくさんの女性たちの来し方、直面する問題、背後に跋扈する日本社会の歪さ、それでも、声をあげようつながろうと諦めない姿勢に圧倒されました。 それと、やっぱり今の内閣と国会に憲法改正させるのは危険だからやめたほうがいいと思いました。個人の尊重や尊厳を謳う憲法あってこのザマなんだから、それがなくなったらどうなっちゃうか知れない。
  • 2026年5月30日
  • 2026年5月27日
    水車小屋のネネ【毎日文庫】
  • 2026年5月25日
    百年と一日
    百年と一日
    主人公は時間(の流れ)、?
  • 2026年5月23日
    公爵家の長女でした2
  • 2026年5月23日
    公爵家の長女でした(1)
    コミカライズを読んで、先が気になったために原作へ。 異世界転生令嬢ものですが、「聞き分けの良い、いい子」として、家族に都合良く使われてきた“お姉ちゃん”の生き直し物語面を強く感じました。 筆致が優しくて穏やかで読みやすかったです。
  • 2026年5月22日
    百年と一日
    百年と一日
  • 2026年5月21日
    「好き」を言語化する技術
    以前読んだ本の新書版が出ていたので再読。 「◯◯好きな人と繋がりたい」時に、自分の好きを多数に伝える感想の書き方。 新書版の方がわかりやすくまとまってるような気がしました。 ただ、再読してみると、けっこう語調が強いなと感じることも多かったです。 「推し語りは自分語り」、自分の推しへの感情は自分の中にあるものなので、それはそうなんですが、そこで推しを介して自分を語り始めたら承認欲求オバケになってしまうことに、もう少し自覚的でもいいのではないかなと思いました。
  • 2026年5月19日
    ババヤガの夜
    面白かったーーーー!!! 一気呵成に読み終わりました。 冒頭から痛そうで血生臭くてヒヤッとしましたが、それは作中最後までそうなんですが、……加虐や嗜虐を楽しみ(目的)としてないところがとても良かったです。 やることがド派手なので、どうしてもアクション(というか暴力…)に目を奪われてしまうけど、強いもの、弱いもの、強いけど卑怯なもの、弱くて卑怯なもの、……そうじゃないもの、へのまなざしが好きだな、と思いました。 お話の内容? 展開? も好きです。中盤からグイグイ来ました。 尚子お嬢さんの登場場面に、鬼龍院花子的な?と思ったけど、全然違いました。 良い意味で、東映ヤクザ映画の郷愁をぶっ飛ばす力強さが良いなと思いました。 まあ、高倉健サンのようなヤクザは妖精さんですよねー
  • 2026年5月3日
  • 2026年5月2日
    禁忌の子
    禁忌の子
    救急搬送された患者氏が救急医(自分)とそっっっくり!(同僚が悲鳴あげるくらい) だった、から始まるミステリー。 まあ、そこまでそっくりなら、クローンとか遺伝子操作とかそういう感じかなあとゆるく構えて読んでいたら、事件のシンはシンのまま、当てられる光の角度が変わっていって、うっわぁぁぁ…… と思いました。面白かった。時代設定も良かったなあ。この時だから、起きた事件。 人物たちも程よくリアル、何より文章の語り口が優しくて良かったです。 タイトルの回収も好きな感じで、読み終わってホッとしました。 フィクションだからこそこれでいいと思います。
  • 2026年4月29日
    口の立つやつが勝つってことでいいのか
    言語化の本かな? と思って手に取りました。「言葉にしないとわからない」「うまく言葉にできない」事柄を取り上げたエッセイ集でした。 中では、「思わず口走った言葉は本心なのか?」「感謝が足りない はなぜこわいのか?」「思い出すだけで勇気の出る人」「カラスが来るよ! と誰かが叫んだ」「暗い道は暗いまま歩くほうがいい」「誰かの恩人ではないか」が好きかなあ。 それと、読んでいるうちに、とてもカフカに興味を持ちました。「変身」は読んだような気がするけど覚えていないので、その辺りからでも。 「失うことができないものを失ってしまったとき、どうしたらいいのか?」で取り上げられていたカフカのお人形のエピソードの周辺も面白かった。
  • 2026年4月26日
    天空龍機 鋼鉄紅女2 下
    天空龍機 鋼鉄紅女2 下
    「鋼鉄紅女」の続きも続き、あのラストから始まる物語。 革命描写が予想以上に辛辣で、私は文化大革命を想起しました。 これどうするんだろう、と上巻後半あたりでけっこうしんどくなったけど、下巻に入ったらお話が目的に向かいだしたので、だいぶ読みやすくなりました。 ただ、結局さらに先へとお話は進んでしまったので、これどうするんだろうは(別の意味で)やっぱりこれどうするんだろうだな、という感じ。
  • 2026年4月25日
    天空龍機 鋼鉄紅女2 上
    天空龍機 鋼鉄紅女2 上
  • 2026年4月21日
  • 2026年4月19日
    鋼鉄紅女
    鋼鉄紅女
    続編を読むにあたり前作を再読。 キャラクターもだけど、行間に滲む何とも言えない破天荒さが好きです。 めちゃくちゃ乱暴なんだけど、そこが面白いというか目が離せない。 中国史や中国文学の有名人と同姓同名キャラクターがぼんぼん出てくるので、この名前ってことはこの人は…?! みたいになって、翻弄されます。
読み込み中...