
木村久佳
@kuCCakimura
2026年4月26日
家族と厄災
信田さよ子
読み終わった
クィア・フェミニズム
ずっと前に痛みについてのワークショップに行ったとき、母との関係がどうにも辛いって話をしたら、母と同じくらいの年齢の女性に「それでも楽しいこともあったんでしょ?」って言われたの不意にフラバした。
当時はまだワークショップに出るのにも不慣れで、私の喋り方が悪かったのかもしれない。
でもこんなふうに私の何かが悪かったのかもしれないと思うことこそどうなんだろう。私の話し方が下手でも、辛い経験はなかったことにならない。
でも反省しない人間にはなりたくない。でもでもでも。難しい。

