
はるお
@oiharu
2026年4月26日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読み終わった
上下巻とも読了。
一人称ではじまる文章のぎこちなさが気になったけどいつのまにか慣れた。その前に読んでいた『幼年期の終わり』は文章も美しく、なるほど名作と言われているのはアイデアやストーリーだけでないのどなと納得した。それは置いておいて。
事前情報なしで読んだので宇宙人との友情物語でびっくり仰天。物理とか生物学的な難しい部分も頑張って理解に努めながら読んだ。宇宙ものはいいね、頭が良くなった気持ちになれるし、そんな無茶なってことも宇宙だしまいっかってなる。笑
ドキドキハラハラするシーンがテンポよくあって、面白かった!
映画も観に行った。一生懸命頭の中で想像してた世界が映像で見られるのはありがたい。
しかし
①ストラットと無駄に見つめ合う時間があるのがなんか気持ち悪い
②ラストの砂浜を歩くシーンはまるで飼い主とペット。可愛らしさ、愛すべき生き物に全振りしてる。ロッキーは人間と同じくらいの大きさにすべきではないかなど思った