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はるお
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@oiharu
時間があるとついスマホを触ってしまう習慣に嫌気がさし、なるべく本を読むように心がけています。でもこのアプリで読書記録つけることにしたので結局スマホ触ってますʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
  • 2026年2月22日
    N
    N
    ほんとうに読んだ順で感想が変わるのかな。やり直しの効かない一回きりの体験だからよくわからんw 少女→硝子、そのつぎに伯母さんの章があって救われると思ってたから、無くてびっくり。 光の回廊🌸は2回起きたということなのかな。 相関図をメモするほどののめり込み方もできず、本の仕組みが気を衒った程度の、とくに突出したところのない短編集だった。
  • 2026年2月22日
    考察する若者たち
    この本を読んで「いまの若い子は大変だな」と思った側のほう。 なぜ本を読まなくなるのかよりも、著者の実体験、実感をもって書かれていることもあるのか、分かりやすかったし面白かった。 「批評」が好きという所信表明がきちんとされた上で、自分はこう思うって一人称で断言してくれてるからかな。 文章も平明で読みやすいし、今後も諸活動を応援していきたいな〜
  • 2026年2月11日
    ともぐい
    ともぐい
    はじめは鹿の解体の描写が細かくて、わたしこういうの苦手なんだよなー読むのやめようかなーと思いながらも、話題になってた本だしそれ(著者の経歴に基づく狩猟関係の克明な描写)だけがウリな訳がないと、読み進めた。 結果、面白かった〜(ダブルピース)。 北海道の風景が頭に浮かびやすいのは漫画ゴールデンカムイのおかげかも。 時代が変わりつつあるときに、変わらない生活を続ける熊爪に抱く気持ちとか。熊爪が自分の子どもができたと知ったときの気持ちとか。腑に落ちる。 盲目の娘(名前もう忘れた)の気持ちだけがよくわからないけど。そういう怪物いるからね。最後に良輔と熊爪の子を抱えて消える彼女は、舟みたいなものなのかな。遺伝子を載せて漕ぎ出す舟。 作者の河崎秋子さん、『締め殺しの樹』の作者でもある。この本も冷たい隙間風が吹きつけるような本で、ほんとにすごい筆力。
  • 2026年1月29日
    チンギス紀 十五 子午
    1/29 毎月20日に刊行されたら次の巻が出るまでに読み切ってたのに、停滞期、、まだ終わらない、、 ホラズム・シャーとの戦のシーンは面白いけどそれ以外になるとページを読む手がピタッと止まる。 はぁ停滞期。 2/4 やっとこさ読了。 北方文体に慣れたままで他の本読むと、一文が3行にわたるだけで長い長い!ってなる笑
  • 2025年12月31日
    百年の孤独
    百年の孤独
    2025年に読んだ本の中でいちばん「読んだよ!」って人に言いたくなるのがコレ。 ちなみに「読んだよ!」って言ったら 何それ焼酎の名前?って人か挫折したって人、あるいはかつて読んだ(けどあまり内容は覚えてない)人の3パターンだった。 どんな大事件が起きるのだろうかとワクワクしながら読み始めたんだけど4分の1過ぎたあたりで「これはもしかして最後までこんな感じ…なのか…」と悟り、匍匐前進で読み進めることに。。 もう息も絶え絶え、亀の歩みでしたが、バナナ会社のあたりからの畳み掛けがすごくて超ダッシュで駆け抜けて読了! 終わり方すごくないですか?すごいですよね? 広げまくった風呂敷を畳むというか丸めるっていうか風呂敷自体消すというか! 2025年ベストリードの一冊。
  • 2025年12月20日
    イン・ザ・メガチャーチ
    同世代作家の新作なので読む。 推し活についての取説的な面も多く、日経新聞連載と聞いて納得。 ラストはいちばん最悪な形での父娘の邂逅というカタルシスを楽しみにしてたからそうならなかったことに肩透かしを喰らったけど、違う、そうじゃなかった。父親が「そっち側」の人間だったのか、という落としどころにこの作家みを感じてあとからジワジワとくる。
  • 1900年1月1日
    世界99 上
    世界99 上
  • 1900年1月1日
    BUTTER
    BUTTER
  • 1900年1月1日
    喫茶おじさん
    喫茶おじさん
    「あなたは何も分かってない」ってほうぼうから言われるおじさんが主人公。 あとから少しずつ解き明かされていくおじさんの実態が本当に「何も分かってない」感じで、主人公のおじさん以外の人たちに共感できるのが面白い。 原田ひ香さん、3000円の使い方もよかったしツルッと読めて良い作家さんだな。 前に読んでた朝井リョウ『インザメガチャーチ』で何度も出てくる「人生はやらなかったことの決算」的なワードが頭をよぎる。 さいきん中年男性がアップデートしようとしてもがく話多くない?
  • 1900年1月1日
    PRIZE-プライズー
    金原ひとみ『YABUNONAKA』についてのレビューで紹介されてたから読んだ。ヤブノナカと同じように小説家・編集者が主人公の小説。 編集の女性、作家への入れ込みようがエスカレートしていくのが目も当てられなく、自滅していった感じ。このあとどうやって生きていくんだろう。
  • 1900年1月1日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    意外にも徹夜本になった。 よくできた構成で、どの章もそれぞれひりついていてさすが金原ひとみだなぁと感心してしまった。文藝春秋プラスのYouTubeまで追っかけて見ちゃった。 タイトルのヤブノナカは藪をつついたら何が出てくるのかみたいな意味で受け取ってたから、「言わずもがな芥川龍之介の同名の作品から〜」という解説読むたび自分の無知に泣く〜 知らなかった〜 読んだことない〜
  • 1899年12月30日
    恋とか愛とかやさしさなら
    えぇ〜こんな話だったのか! タイトルからは想像できない内容だったな。 文中に同じフレーズが出てきたから、あとからタイトル決めたのかな。 2章の男性側が主人公になってからの展開がかなり意外な方向に進みますね。 だって盗撮した男性とされた女子高生(YouTuber一家、3人目の父)というキャラも、起きる出来事も、再就職先ひとつとってもいちいち濃すぎる。 逆にいうと1章の話はきっと多分おそらく「現実によくある話」だと思ったんだろうなわたし、、現実感ない話じゃなくて、現実にある話を丁寧に掘った話という感じ、、
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