
ラナンキュラス
@rin38
2026年4月26日
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
読み終わった
気にはなりつつ、やはり大賞をとったのならばと本屋さんへ。
フィクションとノンフィクションの間を行き来するような物語。
結局、推し活をすることは現実逃避なのか、推し活をするからこそ現実生活を生きながらえるのか…
推し活に限らず、何かに没頭できるくらい興味・関心を深く持つ事は素晴らしいと思う反面、それはその人以外にとっては全く意味もない無駄な事である事も。
それでも、その時・その時期あるものにぐっと心を奪われ、いつしかその事が過去になって…そうやって生きてきた道がいろいろな花という思い出で彩られたら、それはその人だけの生きてきた証。

