yh "夏子の酒(5)" 2026年4月26日

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2026年4月26日
夏子の酒(5)
夏子の酒(5)
尾瀬あきら
p.79に”熟成しすぎた酒には老ね香(ひねか)が付きます”とある。 ひね鶏は、卵を産まなくなった雌鶏のことを指すとは知っていたが、ひね、は、老ね、と書くのだろう。 ところでもしかすると、ひねくれる、は、老ね暮れる、なのかもしれない。歳とるから捻(ひね)くれるのかも。 *** 巻末の「日本酒ができるまで」の図解が分かりやすい。仕込みの工程について、三段で段々に仕込んでいくのは、酒母の酸やアルコールや酵母の密度をいきなり薄めないようにして、雑菌の繁殖を抑える昔からの技術とのこと。
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