さい "月曜日の抹茶カフェ" 2026年4月27日

さい
@2792c3ias
2026年4月27日
月曜日の抹茶カフェ
一昨日図書館で借りたけど開いてなかった。不安が多いから、2冊借りたうちのこっちにした。電車で読むよ。
さい
@2792c3ias
気前よくばらまかれた透明のキャンディみたいなそれ(雨の雫)を、私はどこか呆然とした気持ちでうっとりとながめた。 こういう物を別の身近な物に変える表現、綺麗
さい
@2792c3ias
本を読んでいる時のニンゲンの姿って、好きだなって思う。美しいって思う。確かにそこにいるのに、どこかを旅しているのがわかる。 体は止まっているのに、何かが動き出しているのが伝わる。
さい
@2792c3ias
水無月 そう、受け継がれているのは、人々の願いだ。 この世はとかくままならない。私たちは、あらゆる苦難と立ち向かい、乗り越えていかねばならない。 自分では操る手立てのない、想定できない災いすべてを受け止めて。 だかは祈りを菓子に込めたのだ。
さい
@2792c3ias
ずっと大切にしたいものは、形を変えて伝わり続けていくということを、存在しつづけるということを。
さい
@2792c3ias
拍子木を無らして だけど私は星じゃない。生きてる。この地の上で。 だから誰かの言動に傷ついてしまうし、同じように誰かを傷つけてしまう。 でも、自分の力で必死に生きてたら、少しだけでもみんなを照らすことがでなかるかな。 それが私を「大丈夫」にしてくれるんじゃないかな。
さい
@2792c3ias
デルタの松の樹の下で でも、大学生活が始まってから困惑した。 ここでの優劣の善し悪しは、数字じゃなくてもっと感覚的な何かなのだ。 がんばろうとすればするほど、どんどんわからなくなる。 そもそも優劣ってなんだ? 数字で測れないならなおさら、どこが一番だなんて比べることはできないのに。 心のどこかで見下していたことの裏返しじゃないか。彼らが僕のしらないどんな豊かな経験をしているのか、想像すらしないで
さい
@2792c3ias
やっとわかった。 それは自分が輝くための努力とは違うってこと。 ほんとうに好きなものや大切なもの、知りたいことをもっともっと集めていこうと思った。 そして取り出して使っていこうと思った。 誰かに認めてもらえなくても、僕にとって心地いい場所で、僕のやりたいタイミングで。
さい
@2792c3ias
カンガルーが待ってる さかのぼっていくと、繋がってる手がどこまでも無数に増えていくんだ どの手がひとつでも離れてたら、ここにはたどりつけなかった。 どんな出会いも、顔もわからない人たちが脈々とと繋いできた手の手の先なんだよ。 一番素晴らしいのは、遠いところで手をつないできた人たちが、自分がどこかで誰かを幸せにしてるかもしれないなんてまったくわからないことだね。それがいいんだ。 自分の身の回りのことに取り組んだ産物かわ、あずかり知らぬ他人を動かしたってことが 知らない誰かの手がここにたどりついたなら、この手の向こうにもまた、しらない誰かがきっといるのだろう 国を超えて、時を超えて
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