月曜日の抹茶カフェ
161件の記録
みなち@minachi62026年5月19日読み終わった帰りの新幹線で続編を読了。マーブル・カフェのお兄さんのその後かな、と勝手に思ってたけどそうではなかった。でもまたいろんな人の繋がりを感じれたし、けんごさんの解説もよかった。 仕事で東京に行ったついでに、初めて神保町に行ってきた。本の町と聞いてたけど納得。歩いても歩いても書店が続く道に感動。リニューアルした三省堂書店さんもすごかった。記念に一冊買って帰った。関西にもあったらいいのに、本の町。

勝つのは煮干@usasasausagi32026年5月12日読み終わった『木曜日にはココアを』を読み返したくなる 今作も人と人とのご縁に対する考え方が丁寧で、ハッとさせられる台詞もいくつかあった あと最後の終わり方が良い……

ペルエ@aleoclock2026年4月30日読み終わったやっぱり青山さん。短編のような長編。あの時のあの人と、あの人が…⁉︎みたいな出会いをさらりと仕掛けてくる。人生、きっとそんなふうに巡り逢えていく…はずだと信じたくなる。


うぱ@upatoooupa2026年4月20日読み終わった「木曜日にはココアを」を読んだので、続編も読んでみた 文中に出てくる、「どんな出会いも、顔もわからない人たちが脈々と繋いできた手と手の先」という言葉の通り、いろんなところでいろんな人が繋がって、ちょっとずつ影響され合っているのが、前作に引き続き、面白かったし、心温まるなと感じた


とろたく@takutsuna2026年4月19日読み終わった木曜日のココアの続編。 1ヶ月ごとに時が進む中で登場人物の世界が進んでいく。 青山先生の著作は色や擬態語が多いように思う。その表現が暖かさや登場人物の豊かさを感じる。時に詩的な表現が読んでいて楽しい。 中学入試にも出題されるのが納得だ。 暖かくほろ苦い抹茶を堪能したい方にオススメです。


苺月@moon_tea2026年4月13日読み終わった『木曜日にはココアを』の続編🍵 今回もすてきなお話がたくさんで、前作の登場人物にも再び会うことができて、とても楽しめた! 普段からいいなぁと思った文には付箋を貼るようにしているけど、青山さんの本は読み終わるといつも付箋でいっぱいになる🔖 「人でも物でも、一度でも出会ったらご縁があったってことだ。縁っていうのはさ、種みたいなもんなんだよ。小さくても地味でも、育っていくとあでやかな花が咲いたりうまい実がなったりするんだ。種のときは想像もつかないような」 p16 人間関係って面倒で敬遠しがちだけど、こんなに風にすてきに育つことがあるなら、ご縁をもっと大事に育てる意識を持ってみてもいいなと思えた💭🤝




きよこ@himawari-kiyo2026年4月10日読み終わった大切すぎてなかなか読めずに本棚で眠らせてしまっていた。ほっと温まるお話ばかり。 世の中のことは縁で繋がって、重なっていることばかりなんだと思う。あの日のあの時間に…そんな一瞬の重なりで、人との関係も繋がっていく。 何かの拍子に切れてしまうくらい、細く儚く見えるもの。一枚一枚は薄い手紙。でも、だからこそ、大切にしなきゃいけないものがたくさんある。その重なった時間も大切にしていきたい。 青山さんの本は、心をほぐして柔らかく包み込んでくれる優しさがある。抹茶カフェの扉を開けてよかった。







風待ち🍃@kazemachi1431012026年3月9日読み終わった人と人との縁が緩やかに繋がっていく様子が心地よかった。 「縁とは薄い1枚1枚の積み重ねで、ぞんざいに扱ったらすぐに壊れてしまう脆弱なもの」という考え方にすごく共感した。 マスターのセリフにいいなぁと思うものが多くて、じんわりあたたかい気持ちになれた。 次は誰が主人公なんだろうとワクワクしながら読むのも楽しかった! 前作に続き、とても好きな作品でした。
REIRI@q0b2026年2月24日読み終わった日常生活でゆらぐ心の機微や、決して派手でない現実に対して、あたたかく前向きな捉え方ができるようになる一冊でした。 📝一番印象に残ったマスターのことば(p.182) 「一番素晴らしいのは、遠いところで手を繋いできた人たちが、自分がどこかで誰かを幸せにしてるかもしれないなんてまったくわかってないことだね。それがいいんだ。自分の身の回りのことに取り組んだ産物が、あずかり知らぬ他人を動かしたってことが」

ただのまめ@tadano_mame2026年1月13日読み終わった2026年1冊目は、昨年好きな作家さんになった青山美智子さんのこちらを📖 12月に『木曜日はココアを』を読んでから、年末年始を挟んだこともあって繋がりにすぐ気づく時と気づかない時とあったけど、やっぱり面白い連作短編集! 猫視点のお話あったのがこれまた面白かったし、最後の話には思いがけずうるっとしてしまった! 青山美智子さんの作品これで3作品読了。3作品とも直接励まされてるわけじゃないのに、なぜか前向きになれるし勇気をもらえる。2026年、青山美智子さんの他作品を読めるのが楽しみ!これも縁なんだな…!


サブレ@momokan_book2025年12月1日読み終わった借りてきた久しぶりの青山美智子さん!優しい語り口でほっこり読めた。心に響く言葉も沢山あったし、いい読書だった〜 ・僕は君に、興味があります。喜ばせたいとか笑顔が見たいとか、いったい何を考えているんだろうとか、僕が一番知りたいのは誰よりも君です。 ⤴︎好きな一節

ただのまめ@tadano_mame2025年11月7日買った好きなアーティストがオススメしていて 青山美智子さん読んでみたかったし この機会を逃すわけには…と購入📚 抹茶も大好きなのでタイトルから好き。
人工芝@_k55y2025年10月7日読み終わった続編とは知らずに読了してしまったwだがしかし、この作品だけでも楽しめるようなストーリーになっている。 とても暖かい。人と人の繋がりがこんなにも暖かいとは。
シマコ@_shi_ma_ko_2025年10月4日読み終わった抹茶カフェと聞いて、抹茶ラテが浮かぶのはきっと私だけじゃないはず。 ナナズグリーンティーがぷかぷかと浮かんだ。 ・ 舞台は京都と東京。いろんな人の視点でひと月ずつ描かれていくお話。猫の視点があってよかった。 ・ お話の中に出てくる六月の和菓子「水無月」は母の好物で、実家にいた頃はよく食べていた。そう言えば一人暮らしを始めてから、和菓子を食べなくなったなあ。 ・ 2年くらい前から気になっていた本 『木曜日にはココアを』もいつか読みたいな。


たにこ@chico75_114272025年10月1日読み終わった前作でぴーちゃんのことが気になってたけど、今作でフォーカスが当たってくれて嬉しかった〜〜 今回も一つ一つの小さな繋がりが素敵な作品だった。


ユメ@yumeticmode2025年9月28日読み終わった感想『木曜日にはココアを』に繋がる連作短編集。青山美智子さんらしく、ひととひとの縁が優しく丁寧に紡がれている物語が心地よい。 物語の起点となる「マーブル・カフェ」オーナーの、今の自分を形作っているのは過去の無数のひとたちの繋がりである、という考え方が素敵だ。それを反映するかのような、各章でちらりと姿を見せた登場人物が次の章で主役となる構成がよかった。ひとの数だけ物語があるのだ、と思わされる。 睦月から師走までの全十二章からなる短編集で、文章の端々から季節感を感じられるのも読んでいて清々しかった。



Maple@mpl_10012025年9月16日読み終わった心に留めておきたい言葉がたくさんある!良かった〜。再読したい。 偶然は必然みたいな話は、先日読んだ「どうせ世界は滅ぶけど」にも出てきたなぁ。全ての営みが連綿と繋がって今の自分があるんだよ、だからご縁を大切にしよう!!と、常にそう思える心の余裕を持ち続けたい。若い頃には出来なかった。自分のせいでおじゃんにしたご縁が山ほどある…。やばい、こんなにあったかい話を読んで結果バッド入ってる😭

Maple@mpl_10012025年4月22日読み始めた出産後初めての読書。2編目まで読んだけどすごく良いな。恋する瞬間を 胸の中でアイスが溶けるようなとろっと甘い感じ って例えるの、心当たりがあるなってこそばゆい気持ちになった。

きなこ@kinako04152023年8月14日かつて読んだ読み終わった〜!!この本『木曜日にはココアを』と話が続いてて、そこで出てきた人達がこの本にも出てきて、あの人だ!って分かるのが面白かった👍🏻 ́- 今自分が夢に向かって全力で頑張れるのも、親のおかげであって、でもその親がいなかったら私は生まれていなかったから、おじいちゃん、おばあちゃんにも感謝だし、おじいちゃん、おばあちゃんを生んでくれた、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんにも感謝…考えているとキリがなくて、私達はこの世に生まれてきた瞬間から色んな人と繋がってるんだなって思った。 「あなたがその人に対してちゃんと誇れる自分でいたらまた会える」っていうセリフがすごくステキだなと思った( *´˘`*) お店に行ってたまたま少し話した店員さんに一目惚れして、また会いたいって思った時、絶対会えないって思うけど、その人に対してちゃんと誇れる自分でいたらまた会えるっていう、嘘みたいなセリフ。本の中の話だから、奇跡みたいなことが起こってるって思うけど、この現実世界にもあるんじゃないかなってちょっと思ってしまう。「その人に対してちゃんと誇れる自分」ってすごく難しいけど、自分なりにそれができるように、誇れる自分になれるように、私も頑張りたいなって思った。 自分でも書いてて訳分からなくなってきたからそろそろ終わります。 追記 : 猫視点とか子供視点の話もあって筆者すごっ!!ってなった。
ねむみ@Dr0ps_s4nd2023年7月2日読み終わったとある小さな抹茶カフェから始まる人々のお話。 短編集ですが、別な話で登場した人物が別な話では主人公だったりと全体的に繋がっていたりします。 日常生活でよくある落ち込む、暗い出来事。そんな中で生きる人物達。 ほっこり、そして元気をもらえるお話達でした。

きらた@kirata2023年6月30日読み終わった『木曜日にはココアを』の姉妹編?続編? 1月の月曜日、休暇だった彼女が「マーブル・カフェ」に向かうと、そこでは1日限りの「抹茶カフェ」が開かれていて‥ 出会いが縁を産み、新たな繋がりを紡いでいく長編の様な連作短編集 甘さも苦さもひっくるめ、もう少し頑張ろうと勇気と希望を貰える作品















































































































