
海の怪物クラーケン
@K1659
2026年4月27日

読んでる
@ カフェ
銀行へ手続きのために向かい、以前から気になっていた喫茶店で昼食その道中の行き帰りの電車内と注文を待つ間に読む。董卓の蛮行を止めんと立ち上がった孫堅や曹操、他武将が居並ぶのは壮観で高揚する。前に読んだ、同作者の、我が糸は誰を操るでも同じ様子を見るが視点が違うのでまた面白い。劉備の柔和ながらも底の見えない掴みどころのないやり取り、狂乱の化け物として描かれる呂布。今回は、その時にあまり描かれなかった孫堅陣営の心情や動きが主人公の程普を通して知れるので嬉しい…。明るく陽気で豪胆な、そんな頼れる勇将孫堅が後には…と思うとあまりに辛い...。
