

海の怪物クラーケン
@K1659
主に通勤時間にのんびりと本を読んでます。
- 2026年5月27日
方舟夕木春央借りてきた次に何読もうかなって、友達にごちてたら貸してもらったので次に読むぞ。 写真は、可愛いオコジョの手拭いなのに、巻くのをミスって裏にも表にも内側にも可愛いオコジョの顔が見えない手拭いカバー。
- 2026年5月27日
読み終わった気になり過ぎて最後まで残り一気に読んでしまった。あぁ、なんて勿体ないことをしたんだろうか…。廖淳…、そして、廖化、やはり波乱万丈の人生。曹操の兵から受けた心の傷、その怨みと死の淵から劉備によって立ち上がることが出来た。その後の怒涛の展開は史実を抑えつつも、作者の解釈によるオリジナルエピソードなどを織り混ぜた物語になっており、更に、三部作を読んでいれば嬉しい場面もあり、どの登場人物もとても愛着を持てる…。陳宮、程普と来て、最後の廖淳は殊更に感情移入することが容易だった。後半はことあるごとにいろんな涙が溢れて、これは通勤中などでなくて良かったと思った。涙腺がゆるゆるなんよ。 三部作を読み終わってしまって、今はただただ感慨に更けるばかり。前田慶次主人公の一夢庵風流記を読み終わったような満たされた感じと寂しさ。堪らないな。 - 2026年5月26日
- 2026年5月23日
- 2026年5月22日
- 2026年5月21日
- 2026年5月20日
- 2026年5月18日
- 2026年5月18日
- 2026年5月18日
ティファニーで朝食をトルーマン・カポーティ,村上春樹読み終わった読み終わった。『ティファニーで朝食を』『花盛りの家』『ダイアモンドのギター』『クリスマスの思い出』最初こそはカポーティ(訳は村上春樹)の文体になかなか慣れなくて、読みにくかったけど途中辺りから慣れて気にならなくなり、読み終わって少ししんみりとしている。この話に出てくる主人公たちが、誰も彼もイノセンスであったり(なかには囚人もいるが…)、何にも染まっていない心の持ち主だったりと、どうか何者にも傷付けられず、染まらずにいて欲しいと願って止まない人ばかりで、この先の人生にどうか安らかで小さくも心の穏やかな人生になって欲しいと祈るばかりだった。何だろう、そう言う世界を守って欲しいというか、許されて欲しいというか…。そんな切な祈りのようなお話たちだったな。 機会があれば『ティファニーで朝食を』は映画を1度は観ないとか。 - 2026年5月16日
- 2026年5月15日
ティファニーで朝食をトルーマン・カポーティ,村上春樹ようやく、ティファニーで朝食を、の章(というのが正しいのか…?)を読み終わった。ホリーは確かに世間から型にはまらないむちゃくちゃな風に見えるけど、彼女は一貫してて、愛は分け隔てなく素直なものだった。誰のものではないといいつつも、孤独のなかに震える少女だった。彼女が幸せになる日が来るのを祈らざるを得ない。 - 2026年5月14日
- 2026年5月12日
ティファニーで朝食をトルーマン・カポーティ,村上春樹読んでる癖が強い。いや、こんな感じなのかな。私が小説をあまり数をこなしてないからってこもあるのかもしれない。もう少しで半分。破天荒なホリーに振り回されっぱなしだけど、さて、どうなるのか。 - 2026年5月9日
- 2026年5月9日
- 2026年5月8日
- 2026年5月5日
- 2026年5月4日
- 2026年5月3日
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