
黒井 岬
@caperoy
2026年4月26日
我々はどこから来て、今どこにいるのか? 上 アングロサクソンがなぜ覇権を握ったか
エマニュエル・トッド,
堀茂樹
読み終わった
(息切れしながら)読んだ
政治、経済における闘争と戦争の根底には単にイデオロギーや領土の対立でなく、より深い層で宗教と教育、さらに家族構成によって組み立てられた意識の差異がある、と提起する
トッドはこの本の中でレヴィ=ストロースらを痛烈に批判しているのだが、読んでるそばから日々自分が目にする凡ゆる物事を構造主義的に理解しようとするようになっていて何だこれはとなった
アメリカにおける黒人の過去現在の位置付けのくだりは短いもののあまりに辛かった
下巻の前に休憩‥とかやってると内容忘れるからすぐ読む
