ゆき
@yuki1103
2026年4月27日

傑作はまだ
瀬尾まいこ
一気読み
図書館で借りた本
一度も会ったことの無い父と息子の1ヶ月の同居を描いた本作
作家の父は、積極的に誰かと関係を築く気がないと言うか、関心がそもそも無い感じだったのが息子の出現によってご近所付き合いが突然始まったり
生活に変化が現れ始める
町内会の森川さんが、『何のために生きるのかなんて、時間に余裕のある人しか考えない』って言われてしまう件、クスッとしてしまった
悪い人、嫌な奴が出てこないし、出来過ぎって捉える人もいるかもだけど、人って良いもんだなって思える作品を最近欲しているので、楽しい時間だった




