
ゆき
@yuki1103
- 2026年7月11日
あなたはここにいなくとも町田そのこ読み終わった買った一気読み別れがテーマの短編集 「おつやのよる」の清陽の気持ちは分からないでもない 自分の家族と恋人の家族を比較して、なんとなく引け目というか、差のようなものを感じて会わせるの躊躇う感じ 「ばばあのマーチ」の浩明タイプ実際いたら苦手なタイプ 言っている事は正しいのかもしれないけれど、時には更に傷つけてしまうこともあるし 「先を生くひと」は1番読後感が爽やかな感じで良かった 最後まで読んで、「あなたがここにいなくとも」というタイトルが胸に沁みる - 2026年7月10日
- 2026年7月10日
- 2026年7月10日
- 2026年7月8日
鎌倉駅徒歩8分、空室あり越智月子読み終わった初読み作家さん図書館本カレーが食べたくなる短編集だった シェアハウスに集う女性達の物語 それぞれに、悩みや葛藤が描かれている 里子の物語がホロリときた。 続編もあるそうなので、いずれ読んでみたい - 2026年7月7日
今日のおやつは何にしよう益田ミリ読み終わった一気読み図書館本益田さんの『僕の姉ちゃん』とかは読んでいたけれど、エッセイは初 益田さんの世界観は、やっぱり好きだなと思う 何気ない日々を綴ったエッセイだけど、適度に力が抜けている感じがなんとも良い 私は悪くなーいカフェあったら行っちゃうかも - 2026年7月5日
- 2026年7月5日
ナツイチ2026読み終わった買った初読み作家さん以前から気になっていた作家さん ナツイチきっかけで読んでみた いちいち頷くことばかり モヤモヤしていた感情を言語化してくれている 結婚前は、「結婚しないの?」って圧を浴び結婚後は 「子供は?」って言葉に辟易させられてきた 昔職場の同僚(男性、年下)に子供がいる前提で話しをされて、いないことを告げるとなんとも言えない空気が流れモヤモヤした事等、本を読んで色々思い出した。 前から、育児にも向き不向きってあるよな〜って 思っていたけれど、育児をした事がない者が言うのも憚られる気がして話した事はないけれど本の中に担当編集者の方が似たような発言をしていて、〝同じ考えの人がいた〟って思った 「普通」って厄介な言葉だな - 2026年7月4日
日本文学を読む・日本の面影ドナルド・キーン気になる読みたい - 2026年7月3日
地下街の雨宮部みゆき読み終わった久しぶりの宮部作品 不思議な話が多かった短編集 〝勝ち逃げ〟は、妹弟達からなんとなく煙たがれていた姉が亡くなり、若き日の秘密が明かされていくが最後が、そうなるのか〜って可笑しかった 〝ムクロバラ〟が怖かった 橋場が気の毒としか言いようがない 〝さよならキリハラさん〟SF!?って思ったけれど おばあちゃん、そういう気持ちになるのも、なんか分かるな〜⋯キリハラさんがいてくれて良かった - 2026年7月3日
夏帆村上春樹気になる読みたい本屋で見かけた - 2026年6月30日
作家とおしゃれ平凡社編集部読み終わった図書館本前から気になっていたので借りてみた おしゃれと言っても、服装だけではなく身だしなみ的な事を書かれていたり、興味深かった 上村松園の随筆を初めて読んだので、ちょっと得した気分。 小川洋子さんの手袋のエピソードと吉村昭さんの背広の話が印象に残った - 2026年6月29日
- 2026年6月29日
答えは市役所3階に辻堂ゆめ読み終わった初読み作家さん図書館本初辻堂作品 日常の謎的要素もあってサクサク読めた 登場人物達が意外な繋がりがあって面白かった 特に、カウンセラー2人の謎解きが良かった 表紙のイラストが各章のキーワードぽくって良い コロナ禍ってそんな感じだったな〜って数年前なのに、そういう施策あったな〜ってすっかり忘れていた事にビックリ - 2026年6月27日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子読み終わった初読み作家さん図書館本数カ月待ちだった物がようやく読めた 面白かった! 仇討ちの場面が、雪の中娘に扮した菊之助が赤い振袖を投げ捨てたら白装束に⋯っていうのが読んでいて、映像映えするな、お芝居観てるみたいって思ったけど、最後の菊之助の語りで真相が明かされて 納得 「あだ」ってそういう意味か!と膝を打った なんだか憎いね〜 映画は観ていないので、機会があれば観てみたい - 2026年6月23日
乙女の密告赤染晶子読み終わった初読み作家さん図書館本読みやすい文体なので、あっという間に読み終わってしまったけれど、本質を掴もうしたらするりと手から抜けてしまう⋯ 京都の外語女子大が舞台 麗子様は何処へ行ってしまったのか?探していた言葉が見つかったから、大学に残り続けた意味がなくなって大学を去ったってこと?とか、みか子が当初暗誦の練習時、毎回同じ箇所で言葉が出て来なくなったのは何かの暗示なのだろうけれど⋯ - 2026年6月23日
『罪と罰』を読まない三浦しをん,吉田浩美,吉田篤弘,岸本佐知子読み終わった図書館本ドストエフスキーの『罪と罰』を読んだことがない 作家4人による座談会 まさか罪と罰に関する本で爆笑するとは 作家の想像力、洞察力、推理力の高さに感心 特に三浦しをんさんの妄想?って思うくらいの想像力の凄さ しをん版の罪と罰も読みたい! - 2026年6月21日
文学キョーダイ‼奈倉有里,逢坂冬馬読み終わった図書館本姉弟で同じ文学の世界にいるってどんな感じなんだろうという興味から借りてきた 家庭環境が率直に羨ましかった 対談の中で、逢坂さんが女子高生から、そんなに読んでなんになるの?っていろんな人に聞かれるって話、過去に私も同じような事言われたな〜 その時は、上手く返せずモヤモヤした思い出 好きって事に理由なんていらないんだよね本当は だって好きなんだもん、ワクワクするんだもん。でよかったんだよな〜 対談の中には、共感する言葉が沢山あった 2人の作品は、未読なので読んでみたい 個人的に、角田光代さんの作品に対する発言が「そうそう!!」って共感しきり 角田ファンなので嬉しかった - 2026年6月19日
わたしが先生の「ロリータ」だったころアリソン・ウッド,服部理佳読み終わった図書館本著者の実体験を綴った本作 冒頭から惹き込まれた。 恋愛だと信じて疑わなかった事は実はそうではなく 虐待だったと悟った時の衝撃は如何ほどだっただろう 教師のニックにとって、学校やクラスメイトに馴染めず浮いた存在の女の子にそっと耳元で〝君は特別〟って囁やけば容易く手懐けられただろうし 確信犯だなって思う 英文学の教授が、「ロリータ」のハンバートは信頼出来ない語り手と表現した時、読んでいてハッとした。 そういうふうに読んだ事がなかった 訳者あとがきにも書いてある通り、この作品を詠んだ後に「ロリータ」を読み直したら今までとは違う物語として捉えるだろう 最後に、ニックがあんなに熱心に読んでいた小説の作者の名を間違えていた事に軽い衝撃 - 2026年6月16日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子読み終わった近未来な話だけど、現代にも通じるものがある ベイティー隊長にもう少しフォーカスして欲しかったけど、モンターグが主役だからしょうがないか フェーバーの言葉「ささやかでも救いに向けて自分の出来ることをしなさい。そうすれば、たとえ溺れようとも、少なくとも岸に向かっていると自覚して死んでいける」って言葉が好き トリフォー版の映画も良かったな
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