ゆき
@yuki1103
- 2026年3月10日
ぎょらん(新潮文庫)町田そのこ読み終わった初読み作家さん図書館本タイトルが気になり借りてみた。 死にまつわる連作短編集 親友の自死により引きこもりになっていた朱鷺の成長物語でもあり、時々胸がきゅっとなりながら読了 朱鷺の母の葬儀の時の働きぶりの光景が浮かんできて涙が出そうになった - 2026年3月9日
玉瀬家の出戻り姉妹まさきとしか読み終わった初読み作家さん図書館本まさきさんはミステリーの方だと思っていたのだがミステリーではなく家族小説だった デリカシーが無いと思っていた母が、そうじゃないかも?って思いはじめたり、兄のノーリーが澪子だから大丈夫って言うところとか、寝てばかりの頼りないお兄さんだなって思っていたが、なんだか良い兄ちゃんだなってほっこりした。 - 2026年3月8日
樽とタタン中島京子読み終わった図書館本久しぶりの中島作品 なんとも可愛らしい装丁 大人になった作家が子供時代を回想するお話 ぱっと消えてぴっと入るが好き カニと怪獣と青い目のボールはちょっぴり切ない さもなきゃ死ぬかどっちかはノスタルジーな気分に - 2026年3月7日
- 2026年3月7日
- 2026年3月6日
- 2026年3月5日
もう別れてもいいですか垣谷美雨読み終わった図書館本 - 2026年3月3日
先生と僕坂木司読み終わった一気読み図書館本『和菓子のあん』シリーズが好きだったので 他の作品も読みたいと思い借りてきた 軽妙なタッチでさくさく読み進められた 日常の謎を追うミステリー 続編もあるらしいのでそちらも読んでみたい 解説に書いてあったが、北村薫さんに影響受けていたんですね 作品に登場する小説も読んでみたい。 アシモフはSFのイメージが強くて一作も読んだ事が無いので - 2026年3月3日
- 2026年3月1日
武道館朝井リョウ読み終わった一気読み図書館本虚像を生きるのも大変だな~ 最年少のるりかが一番ストイックというか、アイドルとはこうあるべき!っていうイメージが明確にある子なんだなって読み進めていくうちにはっきりしてくる 個人的にはるりかのその後が気になる - 2026年2月28日
夫の墓には入りません垣谷美雨読み終わった一気読み初読み作家さん図書館本夫が急死したのもショックだろうに、出張に行っていたはずが行っておらず、しかもビジネスホテルで亡くなったってなったら不信に思うよな〜 夫が亡き後の方が、嫁という立ち場でがんじがらめになっていくさまがなんとも⋯ 四十九日法要の日程も勝手に舅姑で決めてしまって少しでも難色示したら、たかがパートなんだから休んでも問題ないって勝手な物言い特に姑の日本画教室の仲間を嫁が留守中に上がらせるとか⋯引いてしまった。 - 2026年2月27日
月の立つ林で青山美智子読み終わった一気読み図書館本青山作品2冊目 綺麗な装丁に惹かれて 登場人物達が少しずつ繋がっている タケトリオキナ予想していた人物と違っていたけど嬉しい誤算。ベスパの女の子の話しが良かった - 2026年2月26日
- 2026年2月26日
鮨岡本かの子気になる - 2026年2月24日
そうか、もう君はいないのか城山三郎読み終わった再読十数年振りに再読 読みはじめの時は忘れていたけれど今日は奥様の命日だったんだな 喧嘩をした事がないくらい仲睦まじかった夫妻 手記の終盤、妻に癌が見つかった時の件は胸が詰まる。 きっと、自分を鼓舞する気持ちと城山さんに余計な心配をさせないように鼻歌を歌ったのではないかな 城山さんの心の中には常に奥様が生き続けていたのだろう 失礼な言い方だが、2人共なんて見事な最期だろう - 2026年2月24日
古本食堂原田ひ香読み終わった一気読み初読み作家さんなんだか、ほっこりする物を読みたいと思い 手に取ったが、想像通り本に対する愛が満ちた作品だった 作中に登場する本が読みたくなってくる 私が持っている小林カツ代さんのレシピ本も、文章とイラストだけだったな〜って思い出したり - 2026年2月24日
読み終わったかなり前に買ったものの、なかなか読み進められず漸く読了 読んでいて、とても苦しかった。逃げ場がない感じタラレバな話しにはなるけれど、もう少し彼女が父親を頼っていたら、最悪な事態は免れたのでは?と思ってしまう。 文中にもあるが、母親と同じように父親を馬鹿にしていたようだから、家出先を父親が暮らす寮にしようとか、頭の片隅にも思わなかったんだろうな 母親は、元からの性格なのか徐々にそうなったのか娘を罵倒する様とか、熱湯かけて火傷させるとかラインでのやりとりの文面とか…人格的にヤバいなって思ってしまった 収監先の刑務官から、常に二択なんですねって言われるが、自分もその傾向があるからドキッとした - 2026年2月24日
古本食堂 新装開店原田ひ香気になる読みたい - 2026年2月23日
透析を止めた日堀川惠子図書館予約済み図書館本 - 2026年2月22日
愛に乱暴(上)(新潮文庫)吉田修一読み終わった一気読み図書館本吉田作品は『さよなら渓谷』しか読んだ事がなかったけれど、この作品の方が好き 真守のような夫に何故これほどまでに執着するのかわからないし、40過ぎの息子の事を嫁の前でもマーくん呼びする姑もなんだか違和感 最後、桃子に新しい扉が開いた感じで終わって良かった
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