ゆき
@yuki1103
- 2026年4月11日
幸田文 台所帖幸田文,青木玉読み終わった図書館で借りた本食に纏わる随筆集 父露伴に幼い時から厳しく躾けられた幸田文 持って生まれた性質なのか、厳しく躾けられた結果なのか彼女の作品、特に随筆を読むと背筋がシャンとする。好き嫌いは分かれるかな〜 戦前に牛タンを家庭で料理していたのには驚いた 腐敗に関する件には、たしかにそうだよなって思わせられた。五感でも覚えておかないと - 2026年4月9日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子気になる - 2026年4月9日
- 2026年4月7日
- 2026年4月5日
吾輩は猫である (角川文庫)夏目漱石買った - 2026年4月1日
- 2026年3月31日
- 2026年3月26日
1ミリの後悔もない、はずがない一木けい読み終わった初読み作家さん図書館で借りた - 2026年3月24日
- 2026年3月22日
本屋の人生伊野尾宏之気になる読みたい - 2026年3月18日
中野のお父さんの快刀乱麻北村薫読み終わった図書館本5篇からなる短編集 瀬戸川猛資さんという方を今作で知り著作を読んで見たくなった 将棋は全く分からないのだけど、菊池寛の将棋小説が面白かった。 古今亭志ん朝の一期一会は、心がジーンと温かくなった - 2026年3月14日
小林カツ代のおいしいはしあわせ小林カツ代ちょっと開いた買ったエッセイとレシピが載っている。 解説は原田ひ香さんが書いているらしい ひと手間かけるとぐっと料理が美味しくなる事を小林さんのレシピで知リ、色々昔試してみた ご両親が、言葉が綺麗な方だった事を知り小林さんの言葉遣いも綺麗な方だったな〜と懐かしく思い出した。 - 2026年3月13日
- 2026年3月13日
中野のお父さん北村薫読み終わった図書館本久しぶりの北村作品 益田ミリさんのイラストもほっこりする 日常の謎や文学に纏わる謎を編集者の娘と国語教師の父とが解決していく 闇の吉原が特に印象に残った 区切りによって意味が、がらりと変わるって話しがなるほどそうか!と膝を打つ思い - 2026年3月10日
ぎょらん(新潮文庫)町田そのこ読み終わった初読み作家さん図書館本タイトルが気になり借りてみた。 死にまつわる連作短編集 親友の自死により引きこもりになっていた朱鷺の成長物語でもあり、時々胸がきゅっとなりながら読了 朱鷺の母の葬儀の時の働きぶりの光景が浮かんできて涙が出そうになった - 2026年3月9日
玉瀬家の出戻り姉妹まさきとしか読み終わった初読み作家さん図書館本まさきさんはミステリーの方だと思っていたのだがミステリーではなく家族小説だった デリカシーが無いと思っていた母が、そうじゃないかも?って思いはじめたり、兄のノーリーが澪子だから大丈夫って言うところとか、寝てばかりの頼りないお兄さんだなって思っていたが、なんだか良い兄ちゃんだなってほっこりした。 - 2026年3月8日
樽とタタン中島京子読み終わった図書館本久しぶりの中島作品 なんとも可愛らしい装丁 大人になった作家が子供時代を回想するお話 ぱっと消えてぴっと入るが好き カニと怪獣と青い目のボールはちょっぴり切ない さもなきゃ死ぬかどっちかはノスタルジーな気分に - 2026年3月7日
- 2026年3月7日
- 2026年3月6日
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