
リブロ
@ferialibro2
2026年4月28日
マカン・マラン
古内一絵
読み終わった
読み終わって、私にもこんな温かくて満たされた気持ちになるカフェがあったらいいのに、と思った。
人生はいつも良いことばかりではなく、皆それぞれ色々抱えながらも、必死に日々生きているんだなと感じた。それは大人だけではなく子供もそうなんだと、この本を読んで思った。
普段小説などを読んで泣くことはないのだけれど、第二話の「金のお米パン」の話で、中学一年の男の子が遠く離れた地にいる友人を想う気持ちには涙が出た。

