マカン・マラン
254件の記録
みや@miya19892026年5月22日買った読み終わったしっぽ食堂で「おや?」と思ったのもあって買うのも読むのも躊躇したけど余計な不安だった 金曜深夜のドラマを見ているような感じ 登場人物が抱える悩みが身近でリアルで読んでて入り込みやすい 抱えているものが重い分、読後感もドッシリしてて読んだー!って感じが割とある そして何より飯が美味そう 何よりそれを求めていた 自然派なメニューが多いのに、すごく美味しそうに描かれてて読んでてまじで食べたくなる これドラマ化したらめちゃくちゃウケそうな気がするけど、長年されてないってことは、ドラマ化したらこの物語の良さが変わっちゃうからって思ってる人が多いのかな もしそうならわかりそうな気もする 小説の世界だからこそ輝く物語なのかな てか、めっちゃ気になる終わり方だし絶対続き買うーーー こんな風に終わるなんて、購買意欲掻き立てるじゃないあと、カレーパン食いたい 何もかもから自由な人間はいない、このセリフ真実よなあ
リブロ@ferialibro22026年4月28日読み終わった読み終わって、私にもこんな温かくて満たされた気持ちになるカフェがあったらいいのに、と思った。 人生はいつも良いことばかりではなく、皆それぞれ色々抱えながらも、必死に日々生きているんだなと感じた。それは大人だけではなく子供もそうなんだと、この本を読んで思った。 普段小説などを読んで泣くことはないのだけれど、第二話の「金のお米パン」の話で、中学一年の男の子が遠く離れた地にいる友人を想う気持ちには涙が出た。

meo@meo2026年4月19日買った読み終わった空っぽなら埋めればいい。その言葉が沁みた。 毎日頑張って生きてるつもりだけど、もう終わりにしたいと毎日思ってしまう。 それは自分が空っぽだからなのかな。 何で埋めたらいいかな。好きなことも楽しいことも思いつかなくて困ったなぁ。 でも仕事仲間たちのことは大好きだし、話してて楽しいと感じてることは確かで。 ただその瞬間は楽しくても、次の瞬間には闇に引きずり込まれる。 その理由を探さなきゃいけないなと思う。 いなくなったら悲しいって言ってくれる仲間がいるから。
青@sora-ga-aoi2026年4月17日読み終わったドラァグクイーンのシャールが営む、夜食カフェの「マカン・マラン」。 このお店に導かれるようにやって来た悩める人々の、大きな決断や小さな変化の物語。 おいしそうで栄養たっぷりな料理の数々に、読んでいるとお腹がすいてくる。 私もこんなお店に迷いこんでみたい。 お気に入りの話(料理)は『春のキャセロール』と『世界で一番女王なサラダ』。 そこで終わるの?というラストだったけど、続編があるということは……? 続きも楽しみな本でした。
キズ@kotodama2026年4月12日読み終わった『心は遊ばせるのがドレスやアクセサリー等の装飾なら、 心を育てるのは栄養と愛情がたっぷり詰まったおいしい料理だ。』 女性にとって、肌の調子は心の調子を移す鏡でもある。 ある時、気づいてしまったの。何をしても満たされないのよ。何をしても楽しくないのでもどうすればいいのかわからなくなったわ。ほんとにこのままで良いのかしらと思ったときに、やっぱり叩き出されても、本当の自分の姿になりたいと思ったの。 この世界に本当に何もかもから自由な人なんてどこにもいないわ。誰でも何某かの負担を抱えてきているものよ。 ───── 空っぽなら埋めていけばいいんじゃないかしら。 足りなければ、満たせばいい。空っぽならば、埋めればいいのよ。私たちは何だってできるのよ。 サラダメインになれないなんて言うけど、私はそう思わないわ。最初から何もかも揃っている人生なんて面白くないじゃない。私はどう足掻いたって本当の女性にはなれないけれど、だからって自分の人生を降りたいとは思わないわ。 ───── 苦しかったり辛かったりするのは、 あなたがちゃんと自分の心と頭で考えて、 前へ進もうとしている証拠よ。 悩むことが大切な時期だってあるのよ。 大丈夫。どんなにいろいろなものが足りなくなったって 誰もが自分の人生の女王様よ。 私もそう。もちろんあなただってそうよ。 ────── 少年どもよ。勇気を抱け。本当の大人の道のりは お前らが思っているよりはるかに長い。 ────── 自分もこのお店に行きたい。 ノンフィクションであったらいいのになと 純粋に思ってしまった。


餃子@taka-007002026年4月11日読み終わった表紙のご飯が美味しそうで購入した本。 シャールさんの出す料理が全て、丁寧に、誰かの為を考えて調理されているのが伝わる美味しい文章だった。 料理物と思って惹かれただけだったけど、とても心が暖まる様な言葉・描写が多かった。 薬膳料理とか勉強しようかいな。

knk@knk0082026年4月11日読み終わった小説ここ数年で一大ジャンルとなったグルメ?カフェ?小説を読んでみようと手に取った大人気シリーズの一作目。 ドラァグクイーンのシャールさんが常連さんをもてなすために夜だけ営業する、まかない夜食カフェ「マカン・マラン」。人生に停滞感・閉塞感を覚え足取りが落ちてしまった人たちを休息に誘う、宿り木のようなお店。 まず出てくるマクロビ料理が美味しそう。それからシャールさんの掛ける言葉も優しい。マカン・マランは「手当て」に似ている。物語の随所に、立場の弱いもの、こぼれ落ちてしまったものへの眼差しが感じられるところもよかった。 大人気シリーズと評価されるのも納得です。続刊の文庫化が待ち遠しい(一作目の文庫化までに10年かかってるらしいのでいつになることやら……)

本が好きな猫@nekomum2026年4月9日読んだアマゾン海外発送-自分の人生は自分のものよ- 文庫本で読むのを楽しみにしていた本📕読んでいる時、森沢明夫の「大事なことほど小声でささやく」に登場するゴンママが頭に浮かんできたり、あははと笑えるところもあったり、最後はジーンときたり.. 解説も素敵だった🩵









石鹸@sekken032026年3月30日読み終わったドラァグクイーンのシャールが営む「マカン•マラン」はその人に合った(マクロビオティックに基づいた)優しい料理を出してくれる隠れ家的夜食屋さん。 訪れる人は皆、シャールの言葉と美味しい料理やお茶で和らいでいく。きっと、読んでいれば誰かが自分に重なると思う。だから読んだあとにこの世界にシャールさんが本当にいたらなあ、とか考えてしまうのだ。 小説版は私が大好きなドリアン•ロロブリジーダさんが解説を担当されていて最高!シャールの声は私の脳内でドリアンさんで再生されていたので。
さな@trafficuuu2026年3月20日読み終わった前から気にはなっていたけど文庫化しているのを書店で知り、手に取ってみた。 心があたたかくなるお話ばかりで一気に読み終えてしまった。 ちゃんと自炊しよう、自分の健康のためにメニューを考えよう、そう思わせてくれる本だった。
てんさい子@ten_sai_ko2026年3月12日読み終わった1日で読み終わってしまった…。それくらい面白かったし、シャールの強さと優しさと温かさが身に染みた。 マクロビオティックっていうのは初めて聞いた言葉だったけど精進料理みたいなものなのかな?心からホッとしそうな料理がたくさん出てて食べてないのにホッとした。 ページを捲る手が止まらなかったとはいえスピード出しすぎて読み終えてしまったのが悔やまれる。もう一度ゆっくりとシャールの温かい料理に触れたいのでまた読む。





- 羽野@aksk2026年3月9日読み終わった登場人物の抱えるモヤモヤとした悩みや感情の中には自分にも思い当たる節があるものもあって、シャールさんの言葉が余計に滲みてじんわり温かい気持ちになった。出てくる料理がどれも美味しそうでご飯が食べたくなる



びーどろ@ruru__2026年3月9日読み終わった心温まる作品でした☺︎ シャールさんの人間性が凄く素敵だし 優しすぎて読んでるこっちも涙をポロポロ流してました。 きっとこれからしんどくなった時はこの言葉たちを思い出すんだろうなと思います。 言葉と料理。 心に沁みました……………… 春のキャセロール、食べてみたい、、、、 〜 𖤐˒˒


なつめこ@natumeko_happy2026年3月7日読み終わったドリアンさんがあとがきを書かれたたいうので知りました。 かなりよかった泣きました、 わたしもこんなにきれいな人になりたい、きれいな言葉をはなしたいなと思いました。 こちらは文庫版ですが続きがハードカバーで読めるみたいですので読みたいと思います。


めちる@tanzaniteno2026年3月1日読み終わった「苦しかったり、つらかったりするのは、あなたがちゃんと自分の心と頭で考えて、前へ進もうとしている証拠よ」p.202 帯に書かれたこの言葉に誘われて購入。 ずっと読もうと思っていた作品のひとつ。 シャールさんの温かく鋭い言葉に衝撃を受けた。 クリスマスローズのバレッタが欲しくなった。 単行本でも買おう。何度だって読んで手元に残しておきたい。


SU@real_ding_012026年3月1日読み終わった深い闇の底から自分を、煌々とした輝きを放って助けてくれるのがシャールさん。 深いため息がついた時、涙がポツリと流れた時、そんな時に薬膳料理・温かい野菜のスープは心に沁みますね。 「苦しかったり、つらかったりするのは、あなたがちゃんと自分の心と頭で考えて、前へ進もうとしている証拠よ。」 →自覚しているのは頑張っている証ですよね❕ 辛いかもだけれどそんな経験も大事。





あーち@88_aaachan2026年2月24日読み終わった元エリートサラリーマンが営むのは、 深夜にしか営業しない不思議なお店。 苦しくて辛いこと。 それは自分の心と頭で考え、 前に進もうとしている証拠。

ゆっくり読む子@skr_04082026年2月8日読み終わった心に沁みる、気怠い日曜日に読むのにぴったりな温かい作品。 シリーズ結構あるけど、文庫化しているのはこれだけなのよね。。 ゆっくり単行本集めてみようかな。 ああ、続きが読みたい。



矢崎むう@Moo_Jeanette2026年2月6日読み終わった@ 自宅読みやすく読後感良し。とにかく食べ物の描写が美味しそう。癒されて明日からまた頑張ろう、という気分になれる一冊。同じ作者の本、探して読んでみようかな。
ゆっくり読む子@skr_04082026年1月25日読み始めた@ 有隣堂 伊勢佐木町本店1話よんで、こころが苦しくなるほどに「わかる...」があって辛いところもあったけれど 温かい文章が沁みました。 並行読書がたんまりあるので、とりあえず1話、って思ってたけど、もっと読みたい、すぐに読みたい、、! そして日曜日が終わる、平日のお仕事乗り切ろうな、、また週末に会おう。

- も@ym2026年1月24日買った読み終わった@ ジュンク堂書店 大阪本店寝る前に読むのにぴったり。 仕事で疲れた身体に染み渡る美味しいご飯と シャールの温かい言葉が、 一日の締めくくりを素敵なものにしてくれる。

- くまもち@reads_09012026年1月23日読み終わった表紙が可愛くて気になり、冒頭を試し読みして購入。 疲れた頭と身体に沁みる本。 会社で、電車で、街で、すぐ隣にいるような人々がそれぞれの人生を懸命に生きている話。 ずっとじんわりした温かさに包まれてるような優しい本だった。 人は多かれ少なかれ他者からの理不尽や悪意とも呼べないような小さな心ない言葉を飲み込んで生きていると思うが、第一話の語り手である中堅社員の塔子の決断には拍手を送った。
猫島みい子@cestopis2026年1月13日読み終わった文庫落ちを長年待ち続け、遂に購入。 昨今は料理によって傷ついた人が癒される…という本がやたら増えたけど(専門レーベルが立ち上がったくらい)、そういった後続本とは一線を画すシリーズだと思う。店主のシャールさんがいわば「マジカル・LGBTQ」という都合のいい存在にはならずに、自分自身痛みも弱みも抱えた人間として描かれているからだと思う。出版年からすると、そういった流れの元祖? ジャダが少し類型的かな、料理を食べてそんなに何でも解決するかな、かつての登場人物が上手く出世しすぎでは…など、気になる点がないわけではないが、わたしにとっては魅力の方が勝る。 最新作も読みたいが、スペースの都合上文庫しか買わないポリシーなので悩む。
梨@mnmxb32026年1月11日読み終わった大切な一冊あらすじから絶対好きだろうなと思いつつ、単行本の購入をずーっと悩んでた作品。 シリーズ10周年でついに文庫化!とのことで、購入してみたところやっぱり好きだった。 ずっと手元に置いて、疲れた時や落ち込んだ時にまた読みたい。 「苦しかったり、つらかったりするのは、あなたがちゃんと自分の心と頭で考えて、前へ進もうとしている証拠よ」
ひよこまめ@poischiche2026年1月8日読み終わったとにかく美味しそう。温かそう。どの料理も彩りが良さそうで、食べてみたい。世間からはみ出してしまう人たちが集う夜食カフェ。シャールさんの料理を食べるだけではそれぞれの苦境は変わらないけれど、滋養のある食べ物がだんだんと身体を作り変えてくれるように、染み込む言葉は心を変えてくれる。食べ物を分け与え共有することで、人間社会はコミュニティを広げてきた、という話を思い出す。続きが読みたい。

ゆーぱん@yupan2026年1月4日読み終わった大好きだった。新年にほっこり読むには最適で。 最後のお話が大晦日のお話だったから、あわよくば大晦日に読み終わったらそれも良かったかもな。 シャールさんの言葉に励まされたり、ホロッとしたり。こんな場所がわたしも欲しい。

R@lily_2112026年1月3日読み終わった文庫化で初めて知って、イラストがかわいくってジャケ買いした本。じんわりあたたかい気持ちになれる、食べ物が出てくる生活のお話が30歳を迎えたくらいから本当に好きで、また新たなシリーズに出会えて嬉しい。 文庫の帯に引用されているシャールさんの言葉が沁みるなー。日々をがんばろうね。 苦しかったり、つらかったりするのは、あなたがちゃんと自分の心と頭で考えて、前へ進もうとしている証拠よ。
酒飲みぱんだ@sakenomipanda72025年12月20日たとえ勝ち組になれなくたって、サラダにはサラダの意地がある。 自分の舞台から降りないために、少しずつ、ひとつずつ、足りないものを埋めていこう。 そしていつか、きっと供そう。 私だけの、世界で一番女王なサラダ。




アールミン・ことり@yuyuyu_kotori2025年12月20日読み終わったリュウミン夜にひっそり開店する夜食カフェ。店主はドラァグクイーンのシャールさん。やさしいごはんが悩む人たちをそっとほぐしてくれる。さいご、心配な終わり方をしたけど続編あるからちょっと安心。リアルなしんどさが描かれててしんどいとこもある。やな奴だと思った人は意外といい人な一面も見せてくれて良かった。






春雨@harusame25252025年12月7日気になる友人におすすめされてからずっと気になってる。 でも、おすすめされた本はハズレがないのわかってるから読むのが勿体無くてなかなか読み始められない…🌀


- そる@mitarai_sol52025年12月4日読み終わった日々を彩る美味しい食事というよりは、辛く苦しい時に包み込んでくれるような、暖かく優しい料理のお話でとても好きでした。 ひとりひとりの体質に合わせた体に優しい料理を作ってくれるシャールさんに憧れます。




kirakira30@kirakira302025年11月30日買った読み終わった文庫化されたと知って。 10年前に紡がれたお話なのに、色褪せない。 自分はマイノリティではない、弱者じゃない、だから関係ないというようなことを考えている人がまだまだ多いなと思う。でも、誰しも人と違うことはいくつも持っているはず。多様なひとりであるはず。「ふつう」って何だろうって考える。 シャールさんはきっと悲しいこと、辛いこと、悔しいことをたくさん経験してきたのだろう。だからこそ、困っている人、傷ついている人に届く言葉を届けられる。でも、いつまでもその人たちに頼りっぱなしでいいわけがないと思う。どんな人も少しでも生きやすくしていこうと考え、行動していくひとりでありたい。 つづきが読みたい! どんどん文庫化されることを願う!
かおり@6kaorin52025年11月29日買った読み終わった嘘なく。 自分に嘘なく生きよう。 いつ終わるかわからない、残りわずかな人生だとしても。 限りある人生だ。 自分にだけは嘘つくことなく真剣に生きることを。 ・ 単行本発売当初は、いわゆるグルメ小説の類いに食傷気味だったので、あえて避けてきた。 が、ずっと気になってはいたのだ。 10年愛され続けるシリーズ。その気になっていた作品が文庫化されて本屋に平積みされていたので買った。 ・ ・ 10年の月日を感じない それぞれが抱える社会での葛藤、立場。 普遍的だ。 そこに注がれる あたたかくも強く優しいシャールの言葉。みんなそんなシャールの言葉に触れたくて読み、それが人気の所以なのだろうと思う。 「当然よ。私たちは、なんだってできるのよ」。 緩やかにじんわり浸透する言葉。 シリーズを追いかけてみようと思う。






かおり@6kaorin52025年11月25日買った読んでる10年愛され続けるシリーズ。 気になっていた作品が文庫化されて本屋に平積みされていたので思わず買った。 半分まで読んだ。 10年といえど、それぞれがそれぞれに抱える普遍的な社会での葛藤、立場。そこにあたたかくも強く優しいシャールの言葉。そういったところが人気の所以なのかな。




りな@yuiquartz2025年11月22日読み終わった前から気になっていた作品。 でも、文庫本に読み慣れている身なので、単行本なかなか踏み出せない…そんな自分にとっては、文庫化はとても嬉しかったです! 作品発表して10年経つとのことですが、やっぱり社会の中「弱者」と「強者」の構図が1mmも変わらない。 (永遠に変わらないものかと思いますが) そして、震災のことも触れていたのにも個人的に驚きました(良い意味で) さくらさんの章が読んでる最中は共感のあまりにしんどさを感じたけど。読み返すならこの章を何度も読みそうな自分がいます。 旅行中に買った本を旅行中に読み始めかつ読み終えたの初めてなので、自分自身がびっくりしてます。 (旅行中に本を買う=「自分図書館」の本を仕入れるみたいなものなので) 次の作品は、文庫化したら読み始める? それとも、単行本で最新刊まで読破しちゃう??












































































































































































