マカン・マラン
100件の記録
ひよこまめ@poischiche2026年1月8日読み終わったとにかく美味しそう。温かそう。どの料理も彩りが良さそうで、食べてみたい。世間からはみ出してしまう人たちが集う夜食カフェ。シャールさんの料理を食べるだけではそれぞれの苦境は変わらないけれど、滋養のある食べ物がだんだんと身体を作り変えてくれるように、染み込む言葉は心を変えてくれる。食べ物を分け与え共有することで、人間社会はコミュニティを広げてきた、という話を思い出す。続きが読みたい。

ゆーぱん@yupan2026年1月4日読み終わった大好きだった。新年にほっこり読むには最適で。 最後のお話が大晦日のお話だったから、あわよくば大晦日に読み終わったらそれも良かったかもな。 シャールさんの言葉に励まされたり、ホロッとしたり。こんな場所がわたしも欲しい。

アールミン・ことり@yuyuyu_kotori2025年12月20日読み終わったリュウミン夜にひっそり開店する夜食カフェ。店主はドラァグクイーンのシャールさん。やさしいごはんが悩む人たちをそっとほぐしてくれる。さいご、心配な終わり方をしたけど続編あるからちょっと安心。リアルなしんどさが描かれててしんどいとこもある。やな奴だと思った人は意外といい人な一面も見せてくれて良かった。





酒飲みぱんだ@sakenomipanda72025年12月20日たとえ勝ち組になれなくたって、サラダにはサラダの意地がある。 自分の舞台から降りないために、少しずつ、ひとつずつ、足りないものを埋めていこう。 そしていつか、きっと供そう。 私だけの、世界で一番女王なサラダ。




春雨@harusame25252025年12月7日気になる友人におすすめされてからずっと気になってる。 でも、おすすめされた本はハズレがないのわかってるから読むのが勿体無くてなかなか読み始められない…🌀


- そる@mitarai_sol52025年12月4日読み終わった日々を彩る美味しい食事というよりは、辛く苦しい時に包み込んでくれるような、暖かく優しい料理のお話でとても好きでした。 ひとりひとりの体質に合わせた体に優しい料理を作ってくれるシャールさんに憧れます。




kirakira30@kirakira302025年11月30日買った読み終わった文庫化されたと知って。 10年前に紡がれたお話なのに、色褪せない。 自分はマイノリティではない、弱者じゃない、だから関係ないというようなことを考えている人がまだまだ多いなと思う。でも、誰しも人と違うことはいくつも持っているはず。多様なひとりであるはず。「ふつう」って何だろうって考える。 シャールさんはきっと悲しいこと、辛いこと、悔しいことをたくさん経験してきたのだろう。だからこそ、困っている人、傷ついている人に届く言葉を届けられる。でも、いつまでもその人たちに頼りっぱなしでいいわけがないと思う。どんな人も少しでも生きやすくしていこうと考え、行動していくひとりでありたい。 つづきが読みたい! どんどん文庫化されることを願う!
かおり@6kaorin52025年11月29日買った読み終わった嘘なく。 自分に嘘なく生きよう。 いつ終わるかわからない、残りわずかな人生だとしても。 限りある人生だ。 自分にだけは嘘つくことなく真剣に生きることを。 ・ 単行本発売当初は、いわゆるグルメ小説の類いに食傷気味だったので、あえて避けてきた。 が、ずっと気になってはいたのだ。 10年愛され続けるシリーズ。その気になっていた作品が文庫化されて本屋に平積みされていたので買った。 ・ ・ 10年の月日を感じない それぞれが抱える社会での葛藤、立場。 普遍的だ。 そこに注がれる あたたかくも強く優しいシャールの言葉。みんなそんなシャールの言葉に触れたくて読み、それが人気の所以なのだろうと思う。 「当然よ。私たちは、なんだってできるのよ」。 緩やかにじんわり浸透する言葉。 シリーズを追いかけてみようと思う。






かおり@6kaorin52025年11月25日買った読んでる10年愛され続けるシリーズ。 気になっていた作品が文庫化されて本屋に平積みされていたので思わず買った。 半分まで読んだ。 10年といえど、それぞれがそれぞれに抱える普遍的な社会での葛藤、立場。そこにあたたかくも強く優しいシャールの言葉。そういったところが人気の所以なのかな。




りな@yuiquartz2025年11月22日読み終わった前から気になっていた作品。 でも、文庫本に読み慣れている身なので、単行本なかなか踏み出せない…そんな自分にとっては、文庫化はとても嬉しかったです! 作品発表して10年経つとのことですが、やっぱり社会の中「弱者」と「強者」の構図が1mmも変わらない。 (永遠に変わらないものかと思いますが) そして、震災のことも触れていたのにも個人的に驚きました(良い意味で) さくらさんの章が読んでる最中は共感のあまりにしんどさを感じたけど。読み返すならこの章を何度も読みそうな自分がいます。 旅行中に買った本を旅行中に読み始めかつ読み終えたの初めてなので、自分自身がびっくりしてます。 (旅行中に本を買う=「自分図書館」の本を仕入れるみたいなものなので) 次の作品は、文庫化したら読み始める? それとも、単行本で最新刊まで読破しちゃう??



















































































