
おばけ
@Booker
2026年4月28日

イノセント・デイズ(新潮文庫)
早見和真
読み終わった
友だちから借りて読んだ女死刑囚の物語
最初から最後までずっとしんどい。
死刑囚の顔を見て「やってそう」とか「いかにも」とか、何も知らないのに決めつけてかかる部分は、私にも少なからずあるので、グサッときました。
見た目だけで判断できるわけないのにね。
過去の回想で許せなかった人ベスト3をつけるなら
1位敬介、2位理子、3位祖母と皐月
ヤバい人が多すぎて3人に絞れませんでした。
やっぱり、幸乃さんには生きて幸せになってほしかったけど、これは私の傲慢でしかないですね。
とても面白かったです。
