

おばけ
@Booker
紙の本が好きです。
- 2026年7月24日
- 2026年7月15日
横浜大戦争 川崎・町田編蜂須賀敬明読み終わった横浜大戦争3作目、現時点での最新巻読了しました。 やっぱ土地神同士のバトル面白いなぁー!! 今回は川崎の土地神とその周辺の大神も交えてのバトルで、マージで面白かったわ〜! 特に青葉と都筑の姉妹が推しな私としては、この巻は最高でした。 青葉の成長が目まぐるしい。スゴいよ、青葉。 このシリーズ、読んで良かった。 - 2026年7月8日
- 2026年7月3日
七つの怖い扉乃南アサ,夢枕獏,宮部みゆき,小池真理子,鈴木光司,阿刀田高,高橋克彦読み終わったAIに勧められて読んだ本。 不気味な話が七つ集録された短編集。 各話そんなに長くないからサクサク読めた。 中にはちょっと納得できないものもありましたが、まぁ面白かったです。 迷路、布団部屋、安義橋の鬼が特に面白かったです。 やっぱ夏には怪異やホラー系が読みたくなりますね。 - 2026年6月27日
都市伝説解体センター 断篇集 痕今村昌弘,日部星花,月並きら,梨,田中創,『都市伝説解体センター』(墓場文庫),集英社ゲームズ読み終わった大好きなゲームの番外編短編集二作目、読了しました。 今回は松田さんの優しい話や、あざみーが美桜ちゃんと仲良くなった時の話、クローゼットの司書さんに起こった事件の話が入ってて、キャラクターの解像度が上がりました。 ムラサキカガミやNNN臨時放送など、知ってる都市伝説が題材にされていたりして、面白かったです。 - 2026年6月26日
横浜大戦争 明治編蜂須賀敬明読み終わった横浜大戦争の小説が面白すぎたので、続編も読了 これもマージで良すぎた…!!! 今回は主に保土ケ谷、中、西の神たちが活躍する物語だったんだけど、明治に飛ばされた3人に今はなき橘樹郡、久良岐郡、都筑郡、鎌倉郡の神たちも出てきて、それぞれ個性豊かで良いキャラだった! それと、何より、れんげちゃんと保土ケ谷が、もぅ、最高に良かった。 オマケのスタンプラリーのスタンプ設置後の神たちの休日の過ごし方、みたいな物語も面白かった。 私は青葉と都筑推しです。 愛重めの都筑に翻弄される青葉、可愛い 続巻の川崎・町田編も楽しみだな〜 - 2026年6月14日
優しい死神の飼い方知念実希人読み終わった友人から借りて読んだ本。 感動した。ラストの展開は分かってたはずなのに、読んだらやっぱり涙は出るものですね。 皆の未練がちゃんと解消されて、7年前の事件が解き明かされて、驚くような展開は無かったけど、素直に読める素敵な物語でした! 内海さんが描いた絵、見てみたいな。 それと、シュークリームが食べたくなりました。 とても良かったです。 - 2026年6月5日
横浜大戦争蜂須賀敬明読み終わった待って。バカほど面白い。 横浜生まれではないけど、何かと縁のある横浜の各区が擬人化されての大バトル。 こんなん大好きに決まってる。 どの区も個性豊かだし、それぞれの特徴にあった武器を使ってて、アガる。 更に、どの区が分区して出来た区なのか、また各区の区政施行の前後関係が分かるのも楽しい。 このシリーズも買い集めます。 - 2026年5月26日
そして誰もいなくなった〔改訳新版〕アガサ・クリスティー,青木久惠読み終わったこの有名な物語の存在は知ってましたが、初めてちゃんと読みました。 面白い!この物語がミステリーの王道を作ったのか。 読み始めた時は外国の名前に慣れなさすぎて、何度も人物紹介のところを行き来しましたw 兵隊さんの歌も「あれ?次は何だっけ?」ってめっちゃ戻ってしまったw でも、この童謡になぞらえて一人ずつ殺されていく感じ、犯人を考えながら読めてスゴく楽しかったです。 これは色褪せることのない名作ですね。 - 2026年5月19日
滑稽・人情・艶笑・怪談…… 古典落語100席PHP研究所,立川志の輔読み終わった落語の様々な噺が100話入った1冊 100話だから、1話はかなり要約されて2ページにまとめられている。 サクサク読めたけど、落語はやっぱり寄席で聴くのが一番ですかね。 でも、1話ごとにサゲ(オチ)まで書いてくれているので、そこそこ楽しめました。 - 2026年5月15日
推し、燃ゆ宇佐見りん読み終わった短めだけど、ギュッと詰まったお話だった。 推しを推すことしか注力出来ない主人公の、推し引退後の生活が心配。 だけど、最後の綿棒のところで、主人公は完全な自暴自棄にはなっていないと思えたので、良かった。 主人公のように、誰かを、何かを、ここまで応援したことはないから、人生を賭して打ち込める推しに出会えたという点は、なんだか少し羨ましく思いました。 なんだか少し「コンビニ人間」の作風に似たものを感じました。 (主人公が精神だか知的だかの障害を持ってるからかな?) - 2026年5月15日
六人の嘘つきな大学生浅倉秋成読み終わった話が進むごとに、見え方が変わっていくミステリー 完全な悪人も、完全な善人もいないっていうのは、本当にそうだなって思う。 貸しロッカーのところで嶌さんが泣いている時に感じた「月が綺麗だった」ってところで私もちょっと涙が出ました。 嶌さんは波多野くんも完全な善人ではないと感じたから、「好きだった」と言ったのかな。 月の裏側も(一部だろうけど)ちゃんと見られた上で、表側と総合して「好きだった」のかな。 ともあれ、とても面白かったです。 - 2026年5月1日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わった成瀬シリーズ1作目、読んでみました。 めちゃくちゃ面白い!成瀬の事がどんどん好きになる。 大きな目標を掲げる発想力と、それを少しでも実現するように動ける行動力に尊敬しました。 成瀬のそばで見守ってくれる島崎もとてもいい子で、ゼゼカラ、いいコンビですね。 続編もあるようなので、今度読もうと思います。 - 2026年4月28日
イノセント・デイズ(新潮文庫)早見和真読み終わった友だちから借りて読んだ女死刑囚の物語 最初から最後までずっとしんどい。 死刑囚の顔を見て「やってそう」とか「いかにも」とか、何も知らないのに決めつけてかかる部分は、私にも少なからずあるので、グサッときました。 見た目だけで判断できるわけないのにね。 過去の回想で許せなかった人ベスト3をつけるなら 1位敬介、2位理子、3位祖母と皐月 ヤバい人が多すぎて3人に絞れませんでした。 やっぱり、幸乃さんには生きて幸せになってほしかったけど、これは私の傲慢でしかないですね。 とても面白かったです。 - 2026年4月21日
レモンと殺人鬼くわがきあゆ読み終わった長編ミステリー 後出しの叙述トリックで、後から後から色んな要素を付け加えられ、全体像が見えてくるって感じでした。 私にはあまり刺さりませんでしたが、ラストのスピード感は良かったです。 - 2026年4月16日
- 2026年4月9日
お夜食には謎解きを 5品の美味しいアンソロジー友井羊,岡崎琢磨,柳瀬みちる,歌田年,猫森夏希読み終わった料理が登場するミステリー短編が5本入った短編集。 小説自体は読みやすく、作者も各話違うので異なるテイストの物語になっており、最後まで楽しく読めました。 どの話も面白かったのですが、中でもお気に入りの話は「ノーマスク殺人事件」と「野鳥の記憶は水の底に」です。(どれも面白くて1つに絞れなかった…) ロールキャベツとカレーとスープが食べたくなりました。 - 2026年4月2日
怪談のテープ起こし (集英社文庫)三津田信三読み終わったホラー短編6本と、話を繋げる合間のお話で構成されていて、短編の中では「留守番の夜」が特に怖かったです。 「黄雨女」土砂降りの日に読んで、臨場感がありました。 とても面白かったです。 - 2026年3月26日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった主人公にとって生きにくい社会の中で、完璧にマニュアル化したコンビニ店員という役割に人生を全振りし、自分の居場所を明確にできた主人公は幸せなのだろうなと思いました。 自分の考えと違う人を理解しようとせず、社会のマジョリティになることを「治す」と表現する家族や、友だちの思想には不気味さを感じました。 主人公の事を「大人」の「女性」というカテゴリーでしか見ず、誰も主人公個人の事を見てくれていない感じがして、そこもかなり不気味でした。 とても面白かったです。 - 2026年3月24日
Y駅発深夜バス青木知己読み終わったミステリー小説にハマり、読んでみました。 めちゃくちゃ面白い。 短編が5本入っていて、どの話も違う良さがあり、最後まで楽しく読めました。 個人的に特に好きだったのは「ミッシング・リング」です。 読者への挑戦があり、私も考えましたが、超えてきました。最高です。
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