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おばけ
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@Booker
紙の本が好きです。
  • 2026年6月14日
    優しい死神の飼い方
    友人から借りて読んだ本。 感動した。ラストの展開は分かってたはずなのに、読んだらやっぱり涙は出るものですね。 皆の未練がちゃんと解消されて、7年前の事件が解き明かされて、驚くような展開は無かったけど、素直に読める素敵な物語でした! 内海さんが描いた絵、見てみたいな。 それと、シュークリームが食べたくなりました。 とても良かったです。
  • 2026年6月5日
    横浜大戦争
    横浜大戦争
    待って。バカほど面白い。 横浜生まれではないけど、何かと縁のある横浜の各区が擬人化されての大バトル。 こんなん大好きに決まってる。 どの区も個性豊かだし、それぞれの特徴にあった武器を使ってて、アガる。 更に、どの区が分区して出来た区なのか、また各区の区政施行の前後関係が分かるのも楽しい。 このシリーズも買い集めます。
  • 2026年5月26日
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    この有名な物語の存在は知ってましたが、初めてちゃんと読みました。 面白い!この物語がミステリーの王道を作ったのか。 読み始めた時は外国の名前に慣れなさすぎて、何度も人物紹介のところを行き来しましたw 兵隊さんの歌も「あれ?次は何だっけ?」ってめっちゃ戻ってしまったw でも、この童謡になぞらえて一人ずつ殺されていく感じ、犯人を考えながら読めてスゴく楽しかったです。 これは色褪せることのない名作ですね。
  • 2026年5月19日
    滑稽・人情・艶笑・怪談…… 古典落語100席
    落語の様々な噺が100話入った1冊 100話だから、1話はかなり要約されて2ページにまとめられている。 サクサク読めたけど、落語はやっぱり寄席で聴くのが一番ですかね。 でも、1話ごとにサゲ(オチ)まで書いてくれているので、そこそこ楽しめました。
  • 2026年5月15日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    短めだけど、ギュッと詰まったお話だった。 推しを推すことしか注力出来ない主人公の、推し引退後の生活が心配。 だけど、最後の綿棒のところで、主人公は完全な自暴自棄にはなっていないと思えたので、良かった。 主人公のように、誰かを、何かを、ここまで応援したことはないから、人生を賭して打ち込める推しに出会えたという点は、なんだか少し羨ましく思いました。 なんだか少し「コンビニ人間」の作風に似たものを感じました。 (主人公が精神だか知的だかの障害を持ってるからかな?)
  • 2026年5月15日
    六人の嘘つきな大学生
    話が進むごとに、見え方が変わっていくミステリー 完全な悪人も、完全な善人もいないっていうのは、本当にそうだなって思う。 貸しロッカーのところで嶌さんが泣いている時に感じた「月が綺麗だった」ってところで私もちょっと涙が出ました。 嶌さんは波多野くんも完全な善人ではないと感じたから、「好きだった」と言ったのかな。 月の裏側も(一部だろうけど)ちゃんと見られた上で、表側と総合して「好きだった」のかな。 ともあれ、とても面白かったです。
  • 2026年5月13日
    悪魔情報
    悪魔情報
  • 2026年5月1日
    成瀬は天下を取りにいく
    成瀬シリーズ1作目、読んでみました。 めちゃくちゃ面白い!成瀬の事がどんどん好きになる。 大きな目標を掲げる発想力と、それを少しでも実現するように動ける行動力に尊敬しました。 成瀬のそばで見守ってくれる島崎もとてもいい子で、ゼゼカラ、いいコンビですね。 続編もあるようなので、今度読もうと思います。
  • 2026年4月28日
    イノセント・デイズ(新潮文庫)
    友だちから借りて読んだ女死刑囚の物語 最初から最後までずっとしんどい。 死刑囚の顔を見て「やってそう」とか「いかにも」とか、何も知らないのに決めつけてかかる部分は、私にも少なからずあるので、グサッときました。 見た目だけで判断できるわけないのにね。 過去の回想で許せなかった人ベスト3をつけるなら 1位敬介、2位理子、3位祖母と皐月 ヤバい人が多すぎて3人に絞れませんでした。 やっぱり、幸乃さんには生きて幸せになってほしかったけど、これは私の傲慢でしかないですね。 とても面白かったです。
  • 2026年4月21日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    長編ミステリー 後出しの叙述トリックで、後から後から色んな要素を付け加えられ、全体像が見えてくるって感じでした。 私にはあまり刺さりませんでしたが、ラストのスピード感は良かったです。
  • 2026年4月16日
    都市伝説セピア (文春文庫 し 43-1)
    AIにオススメしてもらった本。 怪異や怪奇現象をテーマにした短編が5話入った短編集。 どの話もマジで面白かったです。これは人に勧めたくなる本。 幼い頃にテレビで見た「世にも奇妙な物語」に出てきた話も入っており、スゴく懐かしかったです。 面白いストーリーは心にも残るし、いつ読んでも、何度読んでも面白いですね。 特に好きな話は「フクロウ男」です。都市伝説になりたい人のお話で、とても興味深かったです。 これはまた読み返したくなる本なので、文庫本を買って良かったです。
  • 2026年4月9日
    お夜食には謎解きを 5品の美味しいアンソロジー
    お夜食には謎解きを 5品の美味しいアンソロジー
    料理が登場するミステリー短編が5本入った短編集。 小説自体は読みやすく、作者も各話違うので異なるテイストの物語になっており、最後まで楽しく読めました。 どの話も面白かったのですが、中でもお気に入りの話は「ノーマスク殺人事件」と「野鳥の記憶は水の底に」です。(どれも面白くて1つに絞れなかった…) ロールキャベツとカレーとスープが食べたくなりました。
  • 2026年4月2日
    怪談のテープ起こし (集英社文庫)
    ホラー短編6本と、話を繋げる合間のお話で構成されていて、短編の中では「留守番の夜」が特に怖かったです。 「黄雨女」土砂降りの日に読んで、臨場感がありました。 とても面白かったです。
  • 2026年3月26日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    主人公にとって生きにくい社会の中で、完璧にマニュアル化したコンビニ店員という役割に人生を全振りし、自分の居場所を明確にできた主人公は幸せなのだろうなと思いました。 自分の考えと違う人を理解しようとせず、社会のマジョリティになることを「治す」と表現する家族や、友だちの思想には不気味さを感じました。 主人公の事を「大人」の「女性」というカテゴリーでしか見ず、誰も主人公個人の事を見てくれていない感じがして、そこもかなり不気味でした。 とても面白かったです。
  • 2026年3月24日
    Y駅発深夜バス
    ミステリー小説にハマり、読んでみました。 めちゃくちゃ面白い。 短編が5本入っていて、どの話も違う良さがあり、最後まで楽しく読めました。 個人的に特に好きだったのは「ミッシング・リング」です。 読者への挑戦があり、私も考えましたが、超えてきました。最高です。
  • 2026年3月20日
    夜空に浮かぶ欠けた月たち
    心療内科って自分とは縁遠い場所だと思ったけど、話のなかに出てくる人たちは私と変わらない人たちで、他人事ではないのだなって、少し身近な話なのかなって思えました。(いい意味です) お互い支え合いながら過ごしていける他人との繋がり、やはり心が温かくなりますね。 穏やかな優しいお話しで、とても好きな感じでした。
  • 2026年3月19日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
    表紙と帯の文言「都市伝説×どんでん返し」に惹かれ購入しました。 胸くそ悪い場面もありましたが、結末までに至る経過は面白かったです。 都市伝説のような存在があやふやなものに作用される人間という構図、良いですね。
  • 2026年3月13日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    章の中でも視点がコロコロと変わり、全体像を掴みやすかったです。 衝撃的なラストとかではないけど、穏やかに終わる感じは嫌いじゃないです。 ですが、私にはあまり刺さりませんでした。
  • 2026年3月10日
    世界でいちばん透きとおった物語
    すげぇ。ホントに透き通った。 これはスゴい。 あまり言うとネタバレになりそうだから、ひと言だけ 霧子さん好きだ
  • 2026年3月8日
    あつあつを召し上がれ(新潮文庫)
    ずっと前に買って読んでいなかったのを思い出し、読みました。 食がテーマの短編集で、ボリューム感はそこまでないので、読みやすかったです。 中華街の話が特に好きでした。 私もぶたばら飯食べたいな。
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