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おばけ
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@Booker
紙の本が好きです。
  • 2026年5月1日
    成瀬は天下を取りにいく
    成瀬シリーズ1作目、読んでみました。 めちゃくちゃ面白い!成瀬の事がどんどん好きになる。 大きな目標を掲げる発想力と、それを少しでも実現するように動ける行動力に尊敬しました。 成瀬のそばで見守ってくれる島崎もとてもいい子で、ゼゼカラ、いいコンビですね。 続編もあるようなので、今度読もうと思います。
  • 2026年4月28日
    イノセント・デイズ(新潮文庫)
    友だちから借りて読んだ女死刑囚の物語 最初から最後までずっとしんどい。 死刑囚の顔を見て「やってそう」とか「いかにも」とか、何も知らないのに決めつけてかかる部分は、私にも少なからずあるので、グサッときました。 見た目だけで判断できるわけないのにね。 過去の回想で許せなかった人ベスト3をつけるなら 1位敬介、2位理子、3位祖母と皐月 ヤバい人が多すぎて3人に絞れませんでした。 やっぱり、幸乃さんには生きて幸せになってほしかったけど、これは私の傲慢でしかないですね。 とても面白かったです。
  • 2026年4月21日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    長編ミステリー 後出しの叙述トリックで、後から後から色んな要素を付け加えられ、全体像が見えてくるって感じでした。 私にはあまり刺さりませんでしたが、ラストのスピード感は良かったです。
  • 2026年4月16日
    都市伝説セピア (文春文庫 し 43-1)
    AIにオススメしてもらった本。 怪異や怪奇現象をテーマにした短編が5話入った短編集。 どの話もマジで面白かったです。これは人に勧めたくなる本。 幼い頃にテレビで見た「世にも奇妙な物語」に出てきた話も入っており、スゴく懐かしかったです。 面白いストーリーは心にも残るし、いつ読んでも、何度読んでも面白いですね。 特に好きな話は「フクロウ男」です。都市伝説になりたい人のお話で、とても興味深かったです。 これはまた読み返したくなる本なので、文庫本を買って良かったです。
  • 2026年4月9日
    お夜食には謎解きを 5品の美味しいアンソロジー
    お夜食には謎解きを 5品の美味しいアンソロジー
    料理が登場するミステリー短編が5本入った短編集。 小説自体は読みやすく、作者も各話違うので異なるテイストの物語になっており、最後まで楽しく読めました。 どの話も面白かったのですが、中でもお気に入りの話は「ノーマスク殺人事件」と「野鳥の記憶は水の底に」です。(どれも面白くて1つに絞れなかった…) ロールキャベツとカレーとスープが食べたくなりました。
  • 2026年4月2日
    怪談のテープ起こし (集英社文庫)
    ホラー短編6本と、話を繋げる合間のお話で構成されていて、短編の中では「留守番の夜」が特に怖かったです。 「黄雨女」土砂降りの日に読んで、臨場感がありました。 とても面白かったです。
  • 2026年3月26日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    主人公にとって生きにくい社会の中で、完璧にマニュアル化したコンビニ店員という役割に人生を全振りし、自分の居場所を明確にできた主人公は幸せなのだろうなと思いました。 自分の考えと違う人を理解しようとせず、社会のマジョリティになることを「治す」と表現する家族や、友だちの思想には不気味さを感じました。 主人公の事を「大人」の「女性」というカテゴリーでしか見ず、誰も主人公個人の事を見てくれていない感じがして、そこもかなり不気味でした。 とても面白かったです。
  • 2026年3月24日
    Y駅発深夜バス
    ミステリー小説にハマり、読んでみました。 めちゃくちゃ面白い。 短編が5本入っていて、どの話も違う良さがあり、最後まで楽しく読めました。 個人的に特に好きだったのは「ミッシング・リング」です。 読者への挑戦があり、私も考えましたが、超えてきました。最高です。
  • 2026年3月20日
    夜空に浮かぶ欠けた月たち(1)
    心療内科って自分とは縁遠い場所だと思ったけど、話のなかに出てくる人たちは私と変わらない人たちで、他人事ではないのだなって、少し身近な話なのかなって思えました。(いい意味です) お互い支え合いながら過ごしていける他人との繋がり、やはり心が温かくなりますね。 穏やかな優しいお話しで、とても好きな感じでした。
  • 2026年3月19日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
    表紙と帯の文言「都市伝説×どんでん返し」に惹かれ購入しました。 胸くそ悪い場面もありましたが、結末までに至る経過は面白かったです。 都市伝説のような存在があやふやなものに作用される人間という構図、良いですね。
  • 2026年3月13日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    章の中でも視点がコロコロと変わり、全体像を掴みやすかったです。 衝撃的なラストとかではないけど、穏やかに終わる感じは嫌いじゃないです。 ですが、私にはあまり刺さりませんでした。
  • 2026年3月10日
    世界でいちばん透きとおった物語
    すげぇ。ホントに透き通った。 これはスゴい。 あまり言うとネタバレになりそうだから、ひと言だけ 霧子さん好きだ
  • 2026年3月8日
    あつあつを召し上がれ(新潮文庫)
    ずっと前に買って読んでいなかったのを思い出し、読みました。 食がテーマの短編集で、ボリューム感はそこまでないので、読みやすかったです。 中華街の話が特に好きでした。 私もぶたばら飯食べたいな。
  • 2026年3月7日
    月の立つ林で (ポプラ文庫 日本文学)
    月にまつわる雑学を沢山得ました。 私もポッドキャストの「ツキない話」聞きたいな。 穏やかなテンポ感で読みやすかったです。
  • 2026年3月5日
    文庫版 近畿地方のある場所について(1)
    初のホラー小説。怖かった。 特に「待っている」が個人的にスゴくゾッとしました。 でも、たまにはホラーも良いですね。
  • 2026年3月2日
    アリアドネの声 (幻冬舎文庫)
    とても良いどんでん返しでした。 次から次へと起こるハプニングに対処していき、ドローンで崩壊した地下の街を進むお話は、没入感があって良かったです。
  • 2026年2月28日
    月曜日の抹茶カフェ (宝島社文庫)
    「木曜日にはココアを」の続編(同じ世界の別のストーリー) スゴく温かいお話しで、電車で読んでいたとき、うるっとしてしまいました。 大変癒されました。
  • 2026年2月26日
    木曜日にはココアを (宝島社文庫)
    ココアが飲みたくなりました。 短編で読みやすく、前の話で出てきた人物が次の話の主人公になったりして、人と人が繋がっているストーリーで良かったです。 次は誰が主人公になるかなって予想しながら読むのも楽しかったです。
  • 2026年2月24日
    【奇譚】都市伝説解体センター
    【奇譚】都市伝説解体センター
    番外編第二弾 2話のあざみーとジャスミンがマジで尊かった。 3話のラストは怖い感じでゾクッとしました。 大変良かったです。
  • 2026年2月21日
    お探し物は図書室まで
    司書の小町さんのアシストがスゴいし、それを各々しっかり落とし込んで前向きになるストーリーがとても好き。 心にしみる言葉が多くて、大好きな1冊です。
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