
余白
@ruisui
2026年4月29日
グレタ・ニンプ
綿矢りさ
読み終わった
はっちゃけてました。
いろいろ。
由依もフォントも。そして主人公も少し。
私は紙の本で読んでたけど、これ、電子だと再現できるのか、ちょっと知りたい。
紙だと、うっすら次のページのフォントが異常な事がわかってしまいワクワクして、どんどんページをめくってしまいました。
主人公が由依の突然の変化に、戸惑ったり、ビビったり、不安になったり、不満を抱えたり、恥ずかしくなったり、誇りに思ったり…最終ちょっと似てきたりするところが愛おしい。
面白いけど、それなりに考えさせられるなぁと思いました
できれば由依目線でも読みたかったです。
本編の後に、バレンタインに、好きな男の子にお菓子を作る話があり、それも面白かったです。こちらもフォントが遊んでてめっちゃ笑いました。








