
K野
@knocano
2026年4月29日

たったひとつの冴えたやりかた 改訳版
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア,
浅倉久志
読み終わった
借りてきた
感想
三大邦題かっこいいSFの一つ、と思っていたこれを借りてきたのですがSFだということ以外知らずに借りたので色々驚きでした。
・この本は改訂版で、元は同じ設定の三つの中篇からなる本の第一話のみを収録している
・作者はジェイムズ・ティプトリー・ジュニアとなっているがこれはペンネームで本名アリス・シェルドンという波瀾万丈な人生を送った多才な女性
・シンプルつらい話だよ
読み始めの話の感じはかなりポップで、主人公が誕生日にもらった小型宇宙船でバリバリ冒険へと繰り出すアクティブキャラだったりもするので新井素子の星へ行く船シリーズを思い出したりしていたんですが…そうなるのか〜…という読後感で。
ヒューマンとエイリアンの交流ということでプロヘメ熱のある中読むのにぴったりでは!?と思ったけど読む順が逆だった。またプロヘメ読んで癒されよう…悲しみ…



