のびねこ "すごい古典入門 レイチェル・..." 2026年5月1日

のびねこ
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@nobineko
2026年5月1日
すごい古典入門 レイチェル・カーソン『沈黙の春』
沈黙の春というタイトルが素敵。いろんなことを想像させる。 読んでいて、その通りと思うところと、戦争と自然災害とが混在する現在の世界との差に驚く。あまりに大きい。 中村さんのいう通り、私=私たち=自然、という意味での生き物と考えれば、考え方が変わるのでは。人間のことだけ考えて生きるのはあまりにも自分勝手だ。一人一人の力は小さくても、一人一人が考えて実施していけば変わる。逆に、一人一人が行動しなければ変わらないと思う。人間の傲慢さと、人間の行動力、両方を認識して生きていきたい。 人間とAIについての言及があったけど、今この状況、沈黙の春の時代(農薬と自然)と同じような関係にあると書いてあり、なるほどなと思う。人間は考えなくてはいけないですね。本当に必要なのか、一見したら「成長」と思われる方向に行くか、犠牲になるものはないか。
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