

のびねこ
@nobineko
40代の主婦。日々の安らぎとして、知りたい情報のため、非日常を味わうため、知らない世界を知るため‥
いろいろな本を読むことで、人生を豊かにしたいです!2025/11/13開始
- 2026年5月26日
笑わない数学2NHK「笑わない数学」制作班積読中 - 2026年5月15日
福翁自伝福沢諭吉,齋藤孝(教育学)読み終わった小学生の頃、まんがで福沢諭吉の伝記を読んだことがある。その中にあったエピソードがこの自伝に書いてあり、「ここが原本か!」と昔と今がつながったような??長い時間をかけて、また福沢諭吉に出会うとは。 今よりも日本らしい日本だった幕末から明治時代、諭吉さん、生きづらい世の中だぜと、いろいろと思うところがあっただろう。でも、持ち前の明るさやおおらかさで、自分は自分で生きるんだ!とどっしり構えている。そこがいいなと思った。 今回かなり読み飛ばしたけど(塾生時代のエピソードなど、きつかったので…)また読みたいと思う日がくるかも、ということで良しとする。 - 2026年5月9日
- 2026年5月1日
読み終わった沈黙の春というタイトルが素敵。いろんなことを想像させる。 読んでいて、その通りと思うところと、戦争と自然災害とが混在する現在の世界との差に驚く。あまりに大きい。 中村さんのいう通り、私=私たち=自然、という意味での生き物と考えれば、考え方が変わるのでは。人間のことだけ考えて生きるのはあまりにも自分勝手だ。一人一人の力は小さくても、一人一人が考えて実施していけば変わる。逆に、一人一人が行動しなければ変わらないと思う。人間の傲慢さと、人間の行動力、両方を認識して生きていきたい。 人間とAIについての言及があったけど、今この状況、沈黙の春の時代(農薬と自然)と同じような関係にあると書いてあり、なるほどなと思う。人間は考えなくてはいけないですね。本当に必要なのか、一見したら「成長」と思われる方向に行くか、犠牲になるものはないか。 - 2026年4月30日
コンビニ人間村田沙耶香 - 2026年4月30日
夜は短し歩けよ乙女森見登美彦 - 2026年3月29日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み終わったいろいろなメディアでこの本が取り上げられていたのと、youtubeで著者ご本人が書店で本を買いまくっているのを見て、面白い人だなあと興味がわいて読んでみた。 鳥は身近な動物だけど、そこまで興味があるわけでもないし、むしろちょっと大きな鳥はこわいなあと思っていた。でも、この本を読んで改めて考えてみると、言葉をしゃべってコミュニケーションをとっているんだろうなと思うことは多い。『動物のお医者さん』の影響なのか、勝手に「こう言ってるのでは?」と吹き替えたくなる時がある。 カラスやヒヨドリも、鳴き声をちゃんと聞き分けていれば、いろんな情報交換をしているはず…と思いはじめた。明らかに、「今鳴き声で仲間集めたよね!?」と思う時あるわ…と。 それと、「井の中のカエル人間」という言葉、世界中に響け、と思う。地球上で、人間だけが特別な動物ということはない。そして、これは言語だけではなく、いろいろなことで言える普遍的なことだと思う。世界中の様々な分野の権力者も、会社の社長も、大統領や首相も、この本を読んだ方がいいぞ! - 2026年3月1日
- 2026年1月26日
蜜蜂と遠雷(上)恩田陸買った積読中 - 2026年1月26日
舟を編む三浦しをん読み終わったこれまた数年前に買ったままだったものを、やっと読み終わった。 映画のイメージが強くて、読んでいる間、まじめくん=松田さん、かぐやさん=宮崎あおいちゃん、がちらちらしていた。 穏やか〜な話の流れの中に、働くということの意味、やりがいを考えた。こんなに情熱をもって働くことができたら‥それとも昔好きだったことを手放さず生きていたら、こういうまじめくんのような人生を送れたのか‥?? 自分が納得できる生き方を貫くことのかけがえのなさを思った。 今からでも、周りに遠慮することも、周りと比べることもなく、そういう生き方をしたい。 読書することで教えられることって、やっぱり沢山あるね。他人の人生を体験できる良さ^_^ - 2026年1月13日
クスノキの番人東野圭吾読み終わった買った読みたい買ったままなかなか読み進められず、アニメ化の話を知ってなぜか焦って読み終えた。 初の東野圭吾さんの小説。どんな感じだろうと思って構えていたけど、とても読みやすかった(グロい表現があるのかと思っていたけど、大丈夫だった←失礼)。 とても人気の作家さんなので、私の中で勝手に期待が高まり、読み始めてから、どこで盛り上がるんだ?!と考えながら読んでいたので、主人公である玲斗の残念な感じに、こちらも残念な気分になってしまっていたのが、なかなか読み進められなかった理由だと思う。 いろいろなことがあってクスノキの秘密がわかってくると、主人公も少しずつしっかりした青年になってきて、最後は頼もしさもあった。千舟さんとの最後のシーンは、クスノキを通じてわかったことのおかげもあるけど、二人が築いた信頼関係が大きく影響したのだと思う。親子じゃないけど親子のような‥ 老いていく千舟さんを、玲斗は受け止めてくれると思う。千舟さん、ぜひ幸せに暮らしてほしい。玲斗もね。 - 2025年12月7日
読み終わった約20年ぶりに再読。 以前読んだ時の感想は全く覚えていないけど、一文一文が今の私にはとても沁みる。実際に自分が星野さんと同じ立場にならないとわからない、ということは百も承知だけど、そうだよなあ、そう思うよなあ、と思うことばかり。ネガティブなこともポジティブなことも、すごくよくわかる。 事実がシンプルに一つあったとして、それにどう思うのか。幸せだ、と思うのか、いやいや物足りないと思うのか。全てはただの自分の感情。考え方次第。でも、事実は一つ。だったら、前向きに捉えるのが勝ちだよな〜と思う。 私が星野さんのように体が不自由になって、星野さんと同じ境地になれる自信は全くないけど、星野さんが天寿をまっとうした今、命ある限り生きることにこそ意味があるのだと思う。なぜ生まれてきたのか?なんて、生きている意味を考えたりもするけど、どんな自分だって、弱い自分だって、自分本位な自分だって、生きてるだけで良いのだ。 - 2025年12月5日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読み終わった読み終わってしまった!はあぁ‥ すごかったのは「ぼきののか」。成瀬がいなかったら、ぼきののかはどうなっていたのか‥ 成瀬と島崎、がんばって300才でも400才でも生きて欲しい。 いつも心に成瀬を! - 2025年12月2日
一寸の虫にも魅惑のトリビア鶴崎展巨読んでる - 2025年11月23日
- 2025年11月16日
教えないスキル佐伯夕利子読み始めたまだ読んでる数年前にテレビ番組で紹介されていて、気になって購入。当時の子どもがちいさかったので、人を育てる系の本が読みたかったのだろう。しかし、その後読まず買って満足し、静かに置かれている日々。そして、今年また手に取って読み始めている。読もうかな〜と思う人の心理って、どういう仕組みなのか?購入当時の気持ちが蘇ったという感じでもないのに不思議… というわけで、少しずつ読んでいる。 - 2025年11月14日
人間関係に「線を引く」レッスン藤野智哉買った積読中 - 2025年11月13日
読み終わった子育てに対する自分の考えは合っているのか?という思いがあり、読んでみた。 (世の親も子も様々。なので、正解不正解はないと思うけど) 子育てで私が心がけているのは、子どもを子ども扱いせず、一人の人として扱うこと、あなたも大事な家族の一員だと伝えること、他の人と比較せず褒めたり叱ったりすること、話をよく聞くこと、親子でも分かり合えないこともあると自覚すること、なのだけど、その点は間違ってなさそう。安心した。それよりも、読み進めていくうちに、親である私自身のメンタルが心配だと思った(涙)この本を手に取ったのは、自分の折れない心を求めてたんだ。レジリエンスは子どもにも必要だけど、私にも必要。 「お豆腐メンタル」でもいい、と最後に書いてあったので、そこに勇気をもらった。レジリエンスという概念を今まで知らなかったのだけど、その言葉を意識するだけで、生きやすくなる気がする。 - 2025年11月4日
それいけ!平安部宮島未奈読み終わった平安部ってどんな!?と思わずにはいられなかったけど、この本の語り部の栞ちゃんもそういう気持ちで話が進んでいく。高校生の青春。みんな一人一人の個性を受け入れていて、少しずつ絆を深めて行って、仲間っていいなぁと思える。話としては、大きな波もなくピンチもあまりなく、物語というより、現実にありそうな穏やか〜な流れ。栞ちゃん、みんなのおかげでよい刺激を受けて、少し変われたようでよかった。他のみんなも、一人一人の個性が発揮されてよかった。 追記:Amazonのレビューで、この作家さんの作品は嫌な人が出てこないところが良い、と書いてあって、あぁ言われてみればそうだなと気づいた。成瀬も婚活マエストロも。成瀬シリーズでは、成瀬の強烈キャラにより、クレーマーキャラの人も「存在する価値のある人間」になっていたり。 - 2025年10月25日
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