海辺で読書 "悩みどころと逃げどころ" 2026年4月28日

悩みどころと逃げどころ
悩みどころと逃げどころ
ちきりん,
梅原大吾
ちきりんの本は自分が如何に考えないで過ごしているか感じさせてくれる 10年近く前の本だなんて感じさせない本でした📕 学校教育を全く違う世界で活躍する2人の対談 読んで『小学校〜それは小さな世界』の映画レビューで違和感を感じたことを思い出した 正確な文では覚えてないけど 小学校での学校教育がサッカー試合後のゴミ拾いをする日本人の行動に繋がっている。日本の学校教育は素晴らしいみたいなレビューだ p52 ウメハラ 僕はよく若いゲーマーたちに注意するんです。タバコやゴミを道に捨てるなとか、約束を守れとか。だって世の中の人はゲーマーなんて認めてないから、一度でもゴミを捨ててるところを見られたら「やっぱりまともな人間じゃない」と思われてしまう。だからそういうの、意識的に注意する。 ちきりん ほらね。ウメハラさんて学校では寝てたのに、私を含め学校でしっかり学んできた人が身につけてない規律まで修得してる。だったらやっぱり知識や思考力だけじゃなく社会性や規律だって、学校以外でも学べるってコトなんですよ。 そう、そこは学校教育じゃなくても学べるって事を私は映画レビューで思ったんだ、という事を思い出した
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