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海辺で読書
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海辺で読書
@seasidehotel
山より海に行きたくなります。 海辺で気分の飲み物を飲みながら読書して、たまに好きな音楽を聴いたりして過ごしたいです。 そんな私の読書記録
  • 2026年6月20日
    気はやさしくて力持ち
    気はやさしくて力持ち
    映画『マイケル』を観てきた。 本当に素晴らしかった。 マイケル・ジャクソンがどれほど愛にあふれた人だったのか、その根っこにある優しさや孤独、そして人を愛したいという強い願いが伝わってきて、何度も胸が熱くなった。 親子関係については正直つらかった。でもマイケルは憎しみで返すのではなく、愛で変えようとしていたように見えた。その姿がとても印象に残っている。 映画を観たあと、以前読んだ子育てについての本を思い出して再読した。そこには三砂ちづるさんが引用した、マイケルのオックスフォード大学でのスピーチが紹介されていた。 親を許してほしい。 もう一度、愛するとはどういうことか教えてあげてほしい。 親に傷つけられたと思っている人も、どうか手を差し伸べてほしい。 そんな言葉を読んでいると、マイケル自身もまた、愛することを諦めなかった人だったのだと感じる。 これまで様々なことをマスコミに書かれ、語られてきたけれど、映画を観てあらためて思った。 マイケルは、とても繊細で、とても優しくて、愛にあふれた人だったのではないか。 そして 今の時代に、マイケルのような圧倒的な才能と存在感を持つ人が現れたとしても、同じように世界中を熱狂させることができるのだろうか。 YouTubeやSNSによって誰もが発信できる時代だからこそ、ふとそんなことも考えた。
  • 2026年6月14日
    GOAT Summer 2026
    GOAT Summer 2026
    読みたい記事がたくさんあって、 とても充実した内容でした😊 正直、これだけの内容で510円は安すぎるのでは?と思ってしまうほどです。 対談もどれも面白かったのですが、特に ✨山極壽一 × 平野紗季子✨ の対談は、本当に視界が開かれるような内容でした。 印象的だったのは、「人類の進化は火や言葉の獲得によってではなく、二足歩行が可能になり、共食によって社会を形成したことが大きな要因だった」という話です。 私はこれまで、「人間→火を使う→効率よく栄養を摂る→脳が発達する」という流れを当然のように考えていたので、とても驚きました。 また、「共食」という視点にもハッとさせられました。たしかに、食べ物を持ち寄って分かち合いながら食事をする動物は、あまり思い浮かびません。 今回の対談を読んで、物事を比較したり考えたりするとき、自分の中の「当たり前」が見方を狭めてしまうことがあるのだと改めて感じました。
  • 2026年5月22日
    それでも食べて生きてゆく 東京の台所
    市井の台所を記録していく 色々な記録がある中で色の出る台所を記録 同じ形はなく、そこに住む人の生活が溢れている場所🍲 失ったものがない人なんていない 皆折り合いをつけて前に進んでいる 台所を通してその人の人生を知る 本に出てくるのは名前も知らない、どこかの家の台所🏠 それぞれの家🏠生きるっていいなぁ とふわっと自然に思えた 読んだ時 ハナレグミの『家族の風景』 どこにでもあるような家族の風景 を思い出した💐
  • 2026年5月21日
    本をひらく
    本をひらく
    出版社と本屋の往復書簡 クラシコムの青木さんが喩えた温泉 杉江さんが立てた仮説 本を読まない人は人生を変えたくなかったり、今の人生を否定されるのを恐れているのかも p51. ここしばらく若尾政希『書物の時代』(岩波書店)という本を読んでいます。 (略) 戦国時代が終わり、ようやく身の安全が確保できた江戸時代の人々は、次に心の治め方に関心を集めるようになり、それを書物に求めたと論じられています。 身の安全が確保できて初めて書物が広がった おもしろっ!
  • 2026年5月9日
    東京の生活史
    少しずつ読もうかと思う。 市井の人の生活史
  • 2026年5月9日
    読む時間
    読む時間
    冒頭の詩が素敵🩷 谷川俊太郎『読むこと』 あなたは本を読んでいます 実は昔より沢山の活字に触れて生活しているとも言われている 人が何かを読む姿に私はうっとりする 一方で、ケータイやPCで読む姿が美しく見えない。 その理由は もしかしたらその人が何を見ている、読んでいるヒントが見えないからかも知れない 本を持つ姿が、何を読んでいるのだろうと私に好奇心を持たせて あぁ〜夢中になっている、一生懸命読んでいると感じて美しく見えるのかも知れない。 とこの本を見て思った
  • 2026年5月9日
    茨木のり子の家
    茨木のり子の家
    家の庭には キンモクセイと紫陽花があったんだ こんな家🏠で作品は生まれたのか
  • 2026年5月9日
    料理集 定番
    料理集 定番
    うっとりするくらい美しい 切り方も全て考えられている 芸術です🎨 写真を見るだけで幸せな気分になる💓 彼女から私はポテトサラダの常識を覆されました 料理は自由 でも、素材を考えると基本シンプルでいいんだ! と気付く本です📕 煎り酒を作ってみよう! 後、大根の煮物を蒸して作ってみよう!
  • 2026年5月3日
    咲良は上手に説明したい!
    テクニカルライター そんな仕事があるのか。 文章を書くと言っても色々な仕事があるんだと知った 沢山の仕事がある 世の中、社会に貢献している人は皆キラキラしてカッコいい 何を伝えたいのか 何を理解してもらえたら良いのか 読みながら考えられて楽しい読書時間だった
  • 2026年5月2日
    違国日記(1)
    違国日記(1)
    子供が京都の事件に対して異様に反応していて💦 わかる。 血のつながりのない人が親になるという気持ち。 絶対子供が納得してから再婚する。 ってか再婚とかないし❗️ と言う子供💦 血の繋がりとか気になるのは分かる。 でも、血の繋がりがあろうが、無かろうか いい関係は作れると私は思うよ!
  • 2026年4月28日
    悩みどころと逃げどころ
    悩みどころと逃げどころ
    ちきりんの本は自分が如何に考えないで過ごしているか感じさせてくれる 10年近く前の本だなんて感じさせない本でした📕 学校教育を全く違う世界で活躍する2人の対談 読んで『小学校〜それは小さな世界』の映画レビューで違和感を感じたことを思い出した 正確な文では覚えてないけど 小学校での学校教育がサッカー試合後のゴミ拾いをする日本人の行動に繋がっている。日本の学校教育は素晴らしいみたいなレビューだ p52 ウメハラ 僕はよく若いゲーマーたちに注意するんです。タバコやゴミを道に捨てるなとか、約束を守れとか。だって世の中の人はゲーマーなんて認めてないから、一度でもゴミを捨ててるところを見られたら「やっぱりまともな人間じゃない」と思われてしまう。だからそういうの、意識的に注意する。 ちきりん ほらね。ウメハラさんて学校では寝てたのに、私を含め学校でしっかり学んできた人が身につけてない規律まで修得してる。だったらやっぱり知識や思考力だけじゃなく社会性や規律だって、学校以外でも学べるってコトなんですよ。 そう、そこは学校教育じゃなくても学べるって事を私は映画レビューで思ったんだ、という事を思い出した
  • 2026年4月21日
    知の整理術
    へぇー関西の人なんだ! 何冊か読んでたけど、東京の人だと勝手に思っていた 勉強への抵抗のなさで人生は結構変わる 私は勉強を楽しむやり方を身につけていないから 苦労?しているのか 中学受験で勉強の型を身につけた人が多い気がする
  • 2026年4月19日
    白のままでは生きられない
    ことばの足跡を読んで あかね色を考えていたら、、、 紅花の紅は少女のものです。蕾のひらきかかった十二、三歳から、十七、八歳の少女の色です。 茜は、しっかり大地に根をはった女の色です。 生きる智慧をもった女の赤です。
  • 2026年4月19日
    脇道にそれる
    生きにくい。 社会ではあまりにも使えない奴、これくらいも出来ないダメな奴 と言う評価をされて 確かにそういう一面もある。 その評価を気にして生きにくさをかんじているが、 実は最初だけで自分で生きにくさを育ててしまっている方が大きいのかも? 浦河町のべてるの家、鹿児島のしょうぶ学園 よく目にする。行ってみたい。 p.40私の中に起こる不安は、私と私であろうとする隙間に生まれる。現実と現実らしさの間に恐怖の根は広がる。よくできた贋物が共感を求めてくる。それを拒絶することは孤独をもたらすだろう。私はそれを恐れている。 p.146 解決されることのない問題が日々勃発しているのは、健常者と言われている側も同じで、ただ、私たちは普段はそれを巧みに隠し、価値観の違いということにして他者に責任を転嫁している。病を自覚していないことにおいて、こちらの方が重篤であると言える。 べてるの家の理念のひとつに「べてるに来れば病気がでる」がある。これは精神障害という現行の医療制度で名付けられる状態が、症状として現れるという意味ではない。自他を理解し、受け入れることを阻害する究極の時に生じる、自らの内に現れる病を指す。 p.161なぜ私たちは現にいま自分がやりたいことやできることを無視してまで、他者との優劣を測り、差をわざわざ見出した上でそれを埋めたがるのか。ひとりとして同じ人間などいないのだから、誰かのようになりたくてもそもそもなれはしないのに。福森さんは言う。「健常者は他人に感化されてしまいますが、それはひとつの障害と言えるんじゃないでしょうか。他人からの感化を受けさせようとするのが教育だとしたら奇妙な話です」
  • 2026年4月19日
    ことばの足跡
    ことばの足跡
    五十音の『あ』から一文字ずつ言葉を考えて、エッセイを書く 4人の文章はそれぞれで楽しかった 私も書いてみようか、 あ、あかね色、、、
  • 2026年4月17日
    こといづ
    こといづ
    友達が田舎には絶対帰りたくないと話していたのを思い出した 何で、彼女はそんな『絶対』と言うくらい帰りたくないと思うのか 今もわからない でも、もしかしたら 『都会は情報量が多いって言われるけれど、むしろ少ないと思うようになった。物の数は多いけれど、情報の幅が狭いというか、限られた方向を向いたものしかないのだなと感じられる。山だとちょっと歩いただけでどどどどどっと水平にも垂直にも命があふれていて、毎日が、二度と来ない一瞬一瞬が、もったいなくて忙しい。』 私はこの一瞬一瞬を感じたいと思っていて、彼女は全然感じたいなんて思っていない その差なのかも知れないな 途中から高木さんの音を聴きながら読んだ とても、心地よかった
  • 2026年4月11日
    家が好きな人
    家が好きな人
    ほっこり💓 丁寧でなくても、ちょっと不便でも家、自分の空間って大事だと思う❤️ そしてパンが食べたくなった🤤
  • 2026年4月11日
    THE DAYS OF aru
    THE DAYS OF aru
    Googleマップに保存していた本屋 とは知らずに読んだ 海好きの私 「海から届く」注文してみたい ステキな本屋💓
  • 2026年4月11日
    ひとが詩人になるとき
    堀川正美 黒田三郎 茨木のり子 小池昌代
  • 2026年4月4日
    週刊文春WOMAN 29 2026年春号
    週刊文春WOMAN 29 2026年春号
    好きな人が沢山出ていて買ってしまった! 人生初の週間文春 安住アナ、平野レミ、上沼恵美子、堀井美香  他沢山❤️ リビングに置いてたら えっ?家事大変ってアピールしてる? って家族に言われた💦 大変なら言えばいいじゃん💦 何だかなぁ😕
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