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海辺で読書
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海辺で読書
@seasidehotel
山より海に行きたくなります。 海辺で気分の飲み物を飲みながら読書して、たまに好きな音楽を聴いたりして過ごしたいです。 そんな私の読書記録
  • 2026年9月26日
    いつもスタートラインにいる私 78歳、糸好き・布好き・服が好き
    坂田和寛さんのパートナーとは知らず 面白い服だなぁと思ったら ビックリ! 言われてみれば、布をリメイクしたり、布で遊ぶ服は 何処か坂田和寛さんの本を思い出した きっといい夫婦だったんだなぁと思ったのは p.80の似たもの同志や何を美しいと感じるかで思った ベタベタ近すぎないで、程よい距離、 『何を美しいと感じるのか。坂田と私は、本能的に響き合っていました。』
  • 2026年9月25日
    ヤクザときどきピアノ 増補版
    気になってから一年 随分と寝かしてしまったが、あっという間に完読 ピアノについて殆ど知識が無かった分驚きばかりだった グランドピアノと普通のピアノの音の違いなんて考えたこともなかった そんなはレベル ピアノって自分とは全く関係ない世界と思っていたが、面白そうと思えた 大人になって新しく始めるっていいなと思った ある程度要領がよくなっているし、自分の性格もわかってきている 私もピアノにかわる何かを始めたいと思った
  • 2026年9月22日
    マーガレット・ハウエルの暮らしと仕事 Margaret Howell Life and Work
    DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERYで出版記念イベントで購入
  • 2026年8月31日
    「対話」がやってきた
    最終的に何処に落ち着くのか 最初から気になった 聞き覚えのある言葉 何となくうまく収まっているような言葉 対話をしましょう この言葉はいいようで、対話の着地点は見えにくい 何のための対話か 受けとるための器が必要
  • 2026年8月30日
    いいことばかりは続かないとしても
    北の国の寒さを感じたから手にとった 熊、トナカイ、ムーミン、、、 最初は北に北を想いながら読んでいた 北へ行きたい❄️ 途中からは映画をみたいに変わった 『パターソン』『ミリオンダラーベイビー』 最後は詩を読みたくなっていた 不思議な感覚だった📕
  • 2026年8月29日
    地べたから考える
    地べたから考える
    問いを立てる 問いをもつと、自分で調べたくなり、知りたくなる。 生きるための問いは立てるものではなく、立ってくるものであり、すでに立っている。 他者の靴を履くまえに自分自身の靴を履く ちくまQブックスシリーズは子供向けだが、私が読んでしまう 今回も子供たちに渡したが、全く興味なし😭 こっちにフラグは立っていないらしい
  • 2026年8月28日
    戦場で笑う
  • 2026年8月27日
    世界味見本帖
    世界味見本帖
    海外に行くのではなく、日本で世界のご飯を食べてみる 面白い発想 私もやろうかな〜とGoogle マップに印をつけてみる が、行くまでに時間がかかりそうだ 新しいお店は未知の味、匂い、空気 海外に行く勇気と似ている 未知の世界へ入る勇気 1人だと難しいから誰かを誘ってみようか 誰を誘うか問題だ 誰か一緒行こうと誘ってくれないだろうか と完全に受け身になる自分がいる
  • 2026年8月26日
    求めない練習
    求めない練習
    買ったのは去年発売すぐだった。 長く積まれていた一冊 隙間時間に一つずつ読んでやっと読み終わった 結婚で幸せにはなれないがひとりで生きるのも不幸だ また、時間をかけて再読しよう
  • 2026年8月22日
    溺れながら生きる 依存とケアのあいだで
    衝撃的だった あれ?もしかして私に当てはまる? そう思うことが多かった 自覚なく被害者になり 無意識に子供にケアを求めていたり 野球監督の娘が父親に暴力を振るわれ、AIに相談。 その後児童相談所に連絡、警察沙汰になる事件があった。 そのニュースを聞いた時の自分の反応が凄く一方的だったと改めて思った 依存症 生きるための行為が生を危うくする アルコール 摂食障害 ギャンブル ホスト AD 推し活 アルコールやクスリといった物質依存が 行為のプロセスアディクション、そして認知機能そのもののアディクション化 自らの心や内面を深く掘り下げるのではなく 他者とともにある存在としての私 最後に『当事者研究』の綾屋さんと熊谷さん 浦河町の『べてるの家』 が出てきたのはやっぱり繋がっているのかと思った J.L.ハーマン『心的外傷と回復』を読みたい
  • 2026年8月5日
    老いに追われて
    老いに追われて
    老いる 誰もが通る道で 昔の人も『老い』に恐怖や何とか避けたい等 似たような気持ちを持っていたのかと思うと 悩みは昔も今も皆似たり寄ったりだなぁと思う カフカの『変身』が老人介護について読める事には驚いた。 新しい見方でもう一度再読したかった。 10代の時には若いが故の悩みがあの虫に見えて仕方なかった。 p.258 ひとは直練的に老いていくわけではない。 ひとはある年ごろまで「成長」していくものだという観念を、人びとは抱いている。 これも面白かった、確かにいつから「成長」を止めて「老い」を意識してしまうのか 今は肉体的には「老い」をかんじるが、精神面や心の面では「成長」していると思っている でも、いつかはこの「成長」も「老い」が呑み込むのだろうか。
  • 2026年7月17日
    ミニマル料理「和」
    料理本だけど、読み物。 自炊をしていると感じる感覚 自炊をしていると心痛む場面が何度かある 典型的なのが出汁をとった後の コンブ、煮干し、カツオ節 毎回再利用すれば大量に溜まっていく かと言って捨てれば心痛む 料理教室や料理本を見れば残り物も上手く活用する事で一人前 私はダメダメだぁと感じることは多い かと言って、時短料理だと何か違う 色々活用しての簡単レシピも違う 料理は嫌いじゃない どちらかと言えば好き 好きだけど、苦しくなる そんな私を程よく自炊している自覚を与えてくれてくれて、力を抜かせてくれる #稲田俊輔 #ミニマルシリーズ #やっぱり料理が好きだ
  • 2026年7月5日
    バツイチ2人は未定な関係(1)
    会社の人が バツイチの人はやっぱりヤバい人なんだよ! と話していて、 あははと濁して話題を変えた どうして、いい切れるのだろう 私は何に対してもいいきれない 凄く中途半端な 自分の意見がない人 何も考えてない人と思われる 何度か指摘されたこともある 一人一人の人生があるのに ジャッジなんてしたくない それだけ 結婚しているが、将来どうなるかわからないし もっといい関係を作るかも知れないし 幸せな関係を作りたい改めて思った
  • 2026年7月5日
    これがそうなのか
    もっとください きくことはむずかしい ないがしろにされる そうなのだ。 きいている側はきいているつもりだし 話す側はないがしろにされていると思う 私はよくきいてないと言われる 私はきいているつもりでも相手はきいてないと感じると もっとください そう言えたら、言われたらどんなにいいだろう 面倒に感じないで、ないがしろにしないで もっとください と。
  • 2026年6月20日
    気はやさしくて力持ち
    気はやさしくて力持ち
    映画『マイケル』を観てきた。 本当に素晴らしかった。 マイケル・ジャクソンがどれほど愛にあふれた人だったのか、その根っこにある優しさや孤独、そして人を愛したいという強い願いが伝わってきて、何度も胸が熱くなった。 親子関係については正直つらかった。でもマイケルは憎しみで返すのではなく、愛で変えようとしていたように見えた。その姿がとても印象に残っている。 映画を観たあと、以前読んだ子育てについての本を思い出して再読した。そこには三砂ちづるさんが引用した、マイケルのオックスフォード大学でのスピーチが紹介されていた。 親を許してほしい。 もう一度、愛するとはどういうことか教えてあげてほしい。 親に傷つけられたと思っている人も、どうか手を差し伸べてほしい。 そんな言葉を読んでいると、マイケル自身もまた、愛することを諦めなかった人だったのだと感じる。 これまで様々なことをマスコミに書かれ、語られてきたけれど、映画を観てあらためて思った。 マイケルは、とても繊細で、とても優しくて、愛にあふれた人だったのではないか。 そして 今の時代に、マイケルのような圧倒的な才能と存在感を持つ人が現れたとしても、同じように世界中を熱狂させることができるのだろうか。 YouTubeやSNSによって誰もが発信できる時代だからこそ、ふとそんなことも考えた。
  • 2026年6月14日
    GOAT Summer 2026
    GOAT Summer 2026
    読みたい記事がたくさんあって、 とても充実した内容でした😊 正直、これだけの内容で510円は安すぎるのでは?と思ってしまうほどです。 対談もどれも面白かったのですが、特に ✨山極壽一 × 平野紗季子✨ の対談は、本当に視界が開かれるような内容でした。 印象的だったのは、「人類の進化は火や言葉の獲得によってではなく、二足歩行が可能になり、共食によって社会を形成したことが大きな要因だった」という話です。 私はこれまで、「人間→火を使う→効率よく栄養を摂る→脳が発達する」という流れを当然のように考えていたので、とても驚きました。 また、「共食」という視点にもハッとさせられました。たしかに、食べ物を持ち寄って分かち合いながら食事をする動物は、あまり思い浮かびません。 今回の対談を読んで、物事を比較したり考えたりするとき、自分の中の「当たり前」が見方を狭めてしまうことがあるのだと改めて感じました。
  • 2026年5月22日
    それでも食べて生きてゆく 東京の台所
    市井の台所を記録していく 色々な記録がある中で色の出る台所を記録 同じ形はなく、そこに住む人の生活が溢れている場所🍲 失ったものがない人なんていない 皆折り合いをつけて前に進んでいる 台所を通してその人の人生を知る 本に出てくるのは名前も知らない、どこかの家の台所🏠 それぞれの家🏠生きるっていいなぁ とふわっと自然に思えた 読んだ時 ハナレグミの『家族の風景』 どこにでもあるような家族の風景 を思い出した💐
  • 2026年5月21日
    本をひらく
    本をひらく
    出版社と本屋の往復書簡 クラシコムの青木さんが喩えた温泉 杉江さんが立てた仮説 本を読まない人は人生を変えたくなかったり、今の人生を否定されるのを恐れているのかも p51. ここしばらく若尾政希『書物の時代』(岩波書店)という本を読んでいます。 (略) 戦国時代が終わり、ようやく身の安全が確保できた江戸時代の人々は、次に心の治め方に関心を集めるようになり、それを書物に求めたと論じられています。 身の安全が確保できて初めて書物が広がった おもしろっ!
  • 2026年5月9日
    東京の生活史
    少しずつ読もうかと思う。 市井の人の生活史
  • 2026年5月9日
    読む時間
    読む時間
    冒頭の詩が素敵🩷 谷川俊太郎『読むこと』 あなたは本を読んでいます 実は昔より沢山の活字に触れて生活しているとも言われている 人が何かを読む姿に私はうっとりする 一方で、ケータイやPCで読む姿が美しく見えない。 その理由は もしかしたらその人が何を見ている、読んでいるヒントが見えないからかも知れない 本を持つ姿が、何を読んでいるのだろうと私に好奇心を持たせて あぁ〜夢中になっている、一生懸命読んでいると感じて美しく見えるのかも知れない。 とこの本を見て思った
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