nyannyaway "性暴力のない社会へ──男の性..." 2026年5月24日

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@nyannyaway
2026年5月24日
性暴力のない社会へ──男の性と生をみつめる
ゴジラと同い年の著者による、男性による性暴力についての内声と取り組み。2026年3月刊で、戦前の歴史的な事からつい最近の事まで、幅広く捉えられています。 私も知らない事(例えばオカモトの商品名事件)も多数あり、とても参考になりました。 帯裏の「セックスワーク論で男は変わらない」は、私も同感です。 吉田拓郎と泉谷しげると檀ふみの対談で、この中で檀氏へ酷いセクハラ発言をした男性一名とそれをたしなめた男性一名が居るのですが、誰だか想像出来ますか? 答はぜひ本書で。 著者もあとがきで「この本を誰に読んで欲しいか、と尋ねられれば、あえて、私と同世代かそれに近い六◯代、七◯代のいわゆる「老い」の中にある男たちと答えます。」としています(私も含む)が、私個人としては40〜50代の地方の商工会議所や青年部、一部上場企業のヤンエグ男性に読んでほしいと思います。 たぶん「はだしのゲン」を読んでいないジジイは、おそらく変わらない。 Z世代男性には私はわずかな希望を見ている。 社会が変わるとしたら、前述の世代が変わる時だろう、と考えます。
性暴力のない社会へ──男の性と生をみつめる
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