
本のある暮らし
@minarin
2026年5月7日
勿忘草をさがして
真紀涼介
読み終わった
初真紀涼介!
高校に入学して部活に力を入れて頑張っていた時に起きたひとつの事件。そこからコロコロと落ちていく人生。たったひとつのきっかけから何だか無気力になっていく生活。
そんな中で拓海と出会い、少しずつやりたい事や胸の温もりが増えていく。今まで園芸に目を向けていなかったが、世の中には花や自然が溢れ、そこには世話する人の温かさがある。
うまくいかない事、やるせない事がある人生だけど、自分の中で1つホッとできる場所や人との出会いで考え方が変わることを教えてもらえたお話だった。