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本のある暮らし
@minarin
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月10日
    その扉をたたく音
    「あと少し、もう少し」に出てきた渡部くんがこんなにも柔らかい大人になっていることに驚いた。 中学生の彼がコンプレックスに感じていた祖母との暮らしをありのままに受け止めている姿に、彼にとって駅伝が大きかったのか、はたまた高校生活で変化があったのか知りたくなった。 ぼんくら息子の世界が広がり、いろいろな感情に出会っていく人間的な成長を感じた。 お金があるだけではダメだし、子育ても金を与えるだけでは上手くいかないんだなと実感。いろいろな経験をしてこそ人として成長していく。 面白かったです。
  • 2026年1月10日
    彩無き世界のノスタルジア
    「名も無き世界のエンドロール」の続編。 前作を読んでいたことで、ところどころ出てくるマコトのドッキリ、ヨッチの言葉が深みを増す。 生きることを選んだキダの世界に彩が戻る時があってよかった。 また続きが出たら嬉しいな。
  • 2026年1月7日
    あと少し、もう少し
    駅伝という1つの舞台を背景に6人と先生が紡ぐ物語。 同じ場面でも誰を軸として話を進めるかによって感じ方も思いも違って見える。 中学生の子どもたちの心の成長が読者に刺さるのだろうなと感じた。 とっても面白かった。読んでよかった!!
  • 2026年1月4日
    逆ソクラテス
    逆ソクラテス
    好きなものを貶された時、自分のことを蔑まれた時、友達のことを悪く言われた時に「僕はそうは思わないけどね」と言える強さが自分にはあるだろうか。 特に小中高の時期は、そんな風に言える強さがなかったよなと感じる。 あとがきに書かれているように、『子どもたちには「自分がどう思うかについては奪われない」ということを伝えたい』という筆者の思いに共感した。
  • 2026年1月2日
    砂嵐に星屑
    砂嵐に星屑
    前職場の福島にあるテレビ局をイメージして書かれた作品。 地名や店など懐かしみながら読み終えた。 いろいろな人間が働いていて、一人ひとりに人生がある。順調そうに見えていても本人にしか分からない悩みや苦悩を抱えて生きている。表向きは優しそう、誠実な人間と思えても本質は汚く、暗い人間なのかもしれない。 その人の全てを理解することは難しく、自分も本当の自分とは何か分からない。「いろいろな面がある人間の一部に光が当たって、その部分が見えているだけ」という筆者の言葉に納得した。
  • 2026年1月1日
    名も無き世界のエンドロール
    序盤からうっすらと悲劇の予感を感じながら読み進めていく。 読むうちに分かってくる悲しさ。 過去と現在を行ったり来たりしながらラストへ向かっていく。 これが彼らの存在証明であったのならしょうがないのかなと感じ涙。
  • 2025年12月31日
    モダンタイムス(下) 新装版
    下巻に入ってから読み進めるスピードが落ちてしまったけど、中盤あたりからどんどん話が盛り上がる感じがして最後まで完走!! 勇気はあるか?このこたえは人それぞれなんだなー
  • 2025年12月26日
    モダンタイムス(上) 新装版
    浮気への罰がキツすぎる妻、それを経ても再度浮気する旦那、周りで起きている不自然な死や事件 何かが起こってけど、何かはまだ分からない。 読み進める手が止まらない!
  • 1900年1月1日
    君が夏を走らせる
    初瀬尾まいこ! 先輩の子どもを預かることになったヤンキー。 過去のことを振り返りながら、本人なりに考え、子どもと接していく姿に感動。 あとがきを読むと、同筆者の「あと少し、もう少し」に出てくる少年の話らしい。この本も読んでみたいと感じた。
  • 1900年1月1日
    鴨川ホルモー
    鴨川ホルモー
    初万城目学! 身近な京都でおこるファンタジー 想像力を働かせながら読む面白さ ここから万城目学のファンになったなー
  • 1900年1月1日
    魔術はささやく
    魔術はささやく
    初宮部みゆき! 真相に向かっていく感じが面白かった。
  • 1900年1月1日
    新しい花が咲く
    新しい花が咲く
    俳句を小説にした短編集 サラッと読めて面白かった。
  • 1900年1月1日
    僕らだって扉くらい開けられる
    短編が最後で繋がる感じがとてもよかった!
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