本のある暮らし
@minarin
- 2026年4月19日
宙わたる教室伊与原新読み始めた - 2026年4月18日
幸福のバトン加藤元読み終わった初加藤元! 真菜の人生に関わった人たちの視点で物語はすすんでいく。 後半で真菜の視点になった時に、あまり自分の感情を出さない真菜がこんな風に感じて、考えていたのかと知り、言葉に出さない思いは人には伝わらないのだなと実感した。 それは真菜の母も然り。 上手に渡せないこと受け取れないもあるけど、幸福のバトンをつないで人は生きていく。 面白い話でした。 - 2026年4月15日
ドミノsengajin,恩田陸読み終わった初恩田陸! たくさんの登場人物がそれぞれ生活している。 交わりのない生活かと思いきや、どんどんと絡み合っていく。 「え?ここで繋がるの!」「え?今どうなってる?」の連続で面白かった! 新しい仕事も始まり、なかなか読み進められなかったけど最後の方は読みたくて読みたくて堪らなくなっていった。 はちゃめちゃが繋がり、そして絡み合っていく物語。こんなストーリーも自分は好きなんだって新発見でした。 - 2026年4月4日
赤と青とエスキース青山美智子読み終わった初青山美智子! エスキースに縁がある短編が書いてあると思っていたが、それぞれに繋がりがあり、後半につれその繋がりが強くなっていく。 最後に読んだ時の「あぁそうだったのか」や「あの人たちはこの人たちだったのか」がとても胸をワクワクさせてくれた。 いつの時もエスキースの側には2人がいたんだと感じた。 人生何があるかわからない。 焦ることもあるし、わからなくなることもある。 長い人生の中で迷いながらも自分を愛してくれる人と歩めることがどんなに心強いか。 2人とも迷いながらも素敵な人生を歩んでいてよかった。 - 2026年3月25日
そして、バトンは渡された瀬尾まいこ読み終わった母が貸してくれた! いろいろな親と過ごした優子が擦れず、まっすぐに育ったのは優子に関わってきた人たちの愛情があったからだろう。 どこか冷めているのは、生い立ちゆえの依存しない考え方があるのだろうけど、悲観的にならず、前を向いて歩けるのは梨花さんや森宮さんの存在があったからこそ。 優子が恋愛面で初めて心を動かした早瀬くんがまた出てきてくれて嬉しかった。 血のつながりだけでない本当の家族の愛情を感じました。 - 2026年3月22日
強運の持ち主瀬尾まいこ読み終わった母が貸してくれた! サクッと読めるお話。 瀬尾まいこさんだから読みやすいのもある! 誰かの背中を少し押してくれる占い。なんだか素敵だなと思いました。 私はそこまで占いを信じてないし、占いにも行かないけど、少し悩んだ時に行ってみるのもありかなって思える温かいお話でした。 - 2026年3月22日
わたしの美しい庭凪良ゆう読み終わった初凪良ゆう! 私は生きてきた中でこんなに人を愛し、胸を焦がし、なりふり構わずいられた瞬間があっただろうかと自分の人生を振り返った。 その人によって抱えている問題や過去は違って、でも必死で生きている。周りの人の助けや温かい関わりの中で、もう一度前を向いて歩けるようになる。その過程をたくさん見せてもらえたように思う。 人生ってままならない。うまくいかないことばっかりだけど、誰かを愛し、誰かに愛されながら生きていきたいと感じた。 - 2026年3月20日
その復讐、お預かりします原田ひ香読み終わった初原田ひ香! 復讐屋とはなんたるもんやと思いながら読み進めると、復讐せずとも復讐を果たす成海の姿に驚く。 美菜代の復讐に行き着くまでに、いろいろな復讐の在り方と人の思いを見てきて、成海の思いももちろん分かるけど、それでもやっぱり美菜代の気持ちも分かってしまう。 成海が復讐屋になったのは、母のような人を生み出したくない、自分のような存在を生み出したくないという思いがあったんだろうな。 ほんとうに読みやすくて面白かったです! - 2026年3月19日
月魚カウベルデザイン,三浦しをん読み終わった初三浦しをん!友達からのオススメ! とっても綺麗なBL。(こんな風に言ったら怒られるかもだけど) 初めは見えない2人の葛藤が中盤あたりで明らかになり、読み手としてはこれがあるからこんなにもどかしいのかと納得する。 お互いが感じている罪の意識。それでも欲しい、離したくないと感じる思い。 風景の描写がとても細かく、丁寧で、思わず情景を思い浮かべながら読みました。 とても良質な作品でした。友達に感謝。 - 2026年3月8日
掬えば手には瀬尾まいこ読み終わった1日で読み終えた! 瀬尾まいこさんは人の感情を表現するのが上手くて、惹き込まれる。 平凡なことにコンプレックスを抱いている梨木くんは人の心の中を読める?という全然平凡でない能力がある(と信じている…) そんな梨木くんだからこそできる周りの人への気遣いや優しさ。梨木くんに関わることで柔らかくなっていく周りの人々。 文庫本のアナザーストーリーがクスッと笑えて最後まで心が温かくなりました。 - 2026年3月8日
先生と罪くわがきあゆ読み終わった初くわがきあゆ! いろいろな人の視点で語られるからこそ、その人の主観で事実が歪められてこちらに伝わってくる。 後半はお前やったんかーい!とお前もかーい!の応酬でした。 読みやすく、面白かったです。 - 2026年3月4日
ペンギンは空を見上げる八重野統摩読み終わったやっぱり八重野さんの小説が大好きと再確認できた! 友達なんていらないと周りに壁を作って生活するハル。家族ともわだかまりがあるが、何が原因なのかは後半まで分からない。 転校生のイリスが来てから、人と意図的に距離を取っていたハルの生活が大きく変わる。 ハルのそばでずっと変わらず声をかけ続けた三好の存在もとてもよかった。 最後に物語の大元となる事実が読者に明かされる時、彼の苦悩や彼特有の考え方の原因などが分かり涙が出た。 本当に素敵な小説でした。 - 2026年3月1日
- 2026年2月15日
児童福祉司になろう!川松亮読み始めた - 2026年2月7日
- 2026年2月7日
夏の体温瀬尾まいこ読み終わったやっぱり瀬尾まいこさんの小説は読みやすい! 短いお話しではあったけど、中身がギュッとつまっていて面白かった。 入院生活の子どもの心細さとやるせない思い、周りから腹黒と言われる人の本質、心の描写が多く細やかにかかれていて胸が熱くなった。 - 2026年2月4日
- 2026年2月1日
ハヤディール戀記(下)町田そのこ読み終わった続きが気になり一気読み。 途中で黒幕に気付いて、そこからどうなっていくのかワクワクしながら読み進めた。 みんなが幸せな終わり方はないのではないかと薄々感じていたけれど、終章は涙なしで読めなかった。 ファンタジーはあまり得意ではないけれど、読んでよかったなと思えた一冊でした。 - 2026年1月31日
ハヤディール戀記(上)町田そのこ読み終わった初町田そのこ! 初ファンタジー! 横文字の名前が苦手な私でも登場人物を覚えて、読み進めることができた。 過去のきゅんきゅんするような2人の話が間にあることで、重すぎず、主人公への想いを強くしながら読めた。 後半、王宮の人間関係とリューズでの出来事等が絡み合って面白かった。 下巻にも期待! - 2026年1月24日
アリアドネの声井上真偽読み終わった初井上真偽! 専門用語が多く、自分が本当に理解できているのか?と思いながら読み進めた。 登場人物の過去や思いが交錯するなかで、救出対象者の障害詐称疑惑や他の行方不明者の出現などいろいろと問題がおこる。 後半で語りかけるように兄の言葉が蘇り、真実が明かされた時とても感動した。 途中読み進めるのがしんどかったが、最後まで読んでよかった。
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