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本のある暮らし
@minarin
  • 2026年2月24日
  • 2026年2月15日
    児童福祉司になろう!
  • 2026年2月7日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
  • 2026年2月7日
    夏の体温
    夏の体温
    やっぱり瀬尾まいこさんの小説は読みやすい! 短いお話しではあったけど、中身がギュッとつまっていて面白かった。 入院生活の子どもの心細さとやるせない思い、周りから腹黒と言われる人の本質、心の描写が多く細やかにかかれていて胸が熱くなった。
  • 2026年2月4日
    東家の四兄弟
    東家の四兄弟
    初瀧羽麻子! 東家の四兄弟が個性豊かで面白い。 性格が違うけれど、ギスギスすることなく、でもそれぞれ抱えている問題はある。 兄弟ひとりひとりの視点で語られることで、各々の出来事と想いを知ることができた。 視点ごとの話が長すぎず、テンポよく読み進められた。 瑠奈の好きな人が誰かと悩み続けた恭四郎。最後の最後で知ることができてよかったような?よくないような…?
  • 2026年2月1日
    ハヤディール戀記(下)
    続きが気になり一気読み。 途中で黒幕に気付いて、そこからどうなっていくのかワクワクしながら読み進めた。 みんなが幸せな終わり方はないのではないかと薄々感じていたけれど、終章は涙なしで読めなかった。 ファンタジーはあまり得意ではないけれど、読んでよかったなと思えた一冊でした。
  • 2026年1月31日
    ハヤディール戀記(上)
    初町田そのこ! 初ファンタジー! 横文字の名前が苦手な私でも登場人物を覚えて、読み進めることができた。 過去のきゅんきゅんするような2人の話が間にあることで、重すぎず、主人公への想いを強くしながら読めた。 後半、王宮の人間関係とリューズでの出来事等が絡み合って面白かった。 下巻にも期待!
  • 2026年1月24日
    アリアドネの声
    初井上真偽! 専門用語が多く、自分が本当に理解できているのか?と思いながら読み進めた。 登場人物の過去や思いが交錯するなかで、救出対象者の障害詐称疑惑や他の行方不明者の出現などいろいろと問題がおこる。 後半で語りかけるように兄の言葉が蘇り、真実が明かされた時とても感動した。 途中読み進めるのがしんどかったが、最後まで読んでよかった。
  • 2026年1月18日
    同じ星の下に
    同じ星の下に
    初八重野統摩! 面白い!本当にいろいろな人におすすめしたい。 虐待された少女を誘拐する渡辺。 誘拐されているのに普段よりもよっぽどいい生活を送ることに違和感を覚えつつも大人しく過ごしている沙耶。 きっと渡辺には何かしらの理由があるのだろうと読みながら思うが、真相は渡辺の口からは語られず。 事件後に真相が明かされる。 罪の意識から祈ることで救いを求めていた渡辺。 神などいないと思いながらも渡辺の思いを知ろうとする沙耶。 最後は涙が止まらなかった。 本当にいい作品でした。
  • 2026年1月16日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    初松下龍之介! いろいろな謎が渦巻く中で、だんだんと見えてくる真相。 めっちゃ惹き込まれるってことはなかったけど、確かに面白いなと読後思いました。 遺伝か環境かという話はいろいろなところで聞くが、牛尾の狂気や紫陽の覚醒をみると遺伝的要素の恐ろしさを感じた。
  • 2026年1月13日
    もしも俺たちが天使なら (幻冬舎文庫)
    初伊岡瞬! 読みはじめは、なかなか進まず‥この作者の面白さは自分には合わないかもって思ってたけど、中盤あたりから急に点と点が繋がっていって読むのが止まらなくなった。 青木の裏は何なのかや谷川の考えを知りたくて、結局最後までノンストップで読み進めてしまった。
  • 2026年1月10日
    その扉をたたく音
    「あと少し、もう少し」に出てきた渡部くんがこんなにも柔らかい大人になっていることに驚いた。 中学生の彼がコンプレックスに感じていた祖母との暮らしをありのままに受け止めている姿に、彼にとって駅伝が大きかったのか、はたまた高校生活で変化があったのか知りたくなった。 ぼんくら息子の世界が広がり、いろいろな感情に出会っていく人間的な成長を感じた。 お金があるだけではダメだし、子育ても金を与えるだけでは上手くいかないんだなと実感。いろいろな経験をしてこそ人として成長していく。 面白かったです。
  • 2026年1月10日
    彩無き世界のノスタルジア
    「名も無き世界のエンドロール」の続編。 前作を読んでいたことで、ところどころ出てくるマコトのドッキリ、ヨッチの言葉が深みを増す。 生きることを選んだキダの世界に彩が戻る時があってよかった。 また続きが出たら嬉しいな。
  • 2026年1月7日
    あと少し、もう少し
    駅伝という1つの舞台を背景に6人と先生が紡ぐ物語。 同じ場面でも誰を軸として話を進めるかによって感じ方も思いも違って見える。 中学生の子どもたちの心の成長が読者に刺さるのだろうなと感じた。 とっても面白かった。読んでよかった!!
  • 2026年1月4日
    逆ソクラテス
    逆ソクラテス
    好きなものを貶された時、自分のことを蔑まれた時、友達のことを悪く言われた時に「僕はそうは思わないけどね」と言える強さが自分にはあるだろうか。 特に小中高の時期は、そんな風に言える強さがなかったよなと感じる。 あとがきに書かれているように、『子どもたちには「自分がどう思うかについては奪われない」ということを伝えたい』という筆者の思いに共感した。
  • 2026年1月2日
    砂嵐に星屑
    砂嵐に星屑
    前職場の福島にあるテレビ局をイメージして書かれた作品。 地名や店など懐かしみながら読み終えた。 いろいろな人間が働いていて、一人ひとりに人生がある。順調そうに見えていても本人にしか分からない悩みや苦悩を抱えて生きている。表向きは優しそう、誠実な人間と思えても本質は汚く、暗い人間なのかもしれない。 その人の全てを理解することは難しく、自分も本当の自分とは何か分からない。「いろいろな面がある人間の一部に光が当たって、その部分が見えているだけ」という筆者の言葉に納得した。
  • 2026年1月1日
    名も無き世界のエンドロール
    序盤からうっすらと悲劇の予感を感じながら読み進めていく。 読むうちに分かってくる悲しさ。 過去と現在を行ったり来たりしながらラストへ向かっていく。 これが彼らの存在証明であったのならしょうがないのかなと感じ涙。
  • 2025年12月31日
    モダンタイムス(下) 新装版
    下巻に入ってから読み進めるスピードが落ちてしまったけど、中盤あたりからどんどん話が盛り上がる感じがして最後まで完走!! 勇気はあるか?このこたえは人それぞれなんだなー
  • 2025年12月26日
    モダンタイムス(上) 新装版
    浮気への罰がキツすぎる妻、それを経ても再度浮気する旦那、周りで起きている不自然な死や事件 何かが起こっているけれど、何かはまだ分からない。 読み進める手が止まらない!
  • 1900年1月1日
    君が夏を走らせる
    初瀬尾まいこ! 先輩の子どもを預かることになったヤンキー。 過去のことを振り返りながら、本人なりに考え、子どもと接していく姿に感動。 あとがきを読むと、同筆者の「あと少し、もう少し」に出てくる少年の話らしい。この本も読んでみたいと感じた。
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