もすもす "たとえば、葡萄" 2026年4月30日

たとえば、葡萄
たとえば、葡萄
大島真寿美
やりがいを見出せず仕事を辞めた美月。そこへコロナ禍に突入して世間はお先真っ暗モードに。 そう言えば当時は先が見えない不安で窮屈だったなぁ。 何かを始める時ってただでさえ怖いし、何が正解かわからないし、選択肢あり過ぎて考えれば考えるほど動けなくなるのめっちゃ分かる。 美月と周りの人達の関係性が、家族じゃないんだけど家族のようでとても良い。 会話がコミカルでテンポ良くて楽しかった。 何かを始めるにはアレコレ考えるよりも、まずはやってみること。 そんな少しの勇気から繋がっていくんだね。 こけたらこけたでいいんだよ。
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