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もすもす
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@mosumosumosu
のんびりマイペースに読んでます。 心の温まる話や救いのある話が好きです。 映画やアニメも好きだけど、本や漫画も好き。 よろしくお願いします。 映画レビューも書いてます。 ↓Filmarks📽️
  • 2026年4月30日
    たとえば、葡萄
    たとえば、葡萄
    やりがいを見出せず仕事を辞めた美月。そこへコロナ禍に突入して世間はお先真っ暗モードに。 そう言えば当時は先が見えない不安で窮屈だったなぁ。 何かを始める時ってただでさえ怖いし、何が正解かわからないし、選択肢あり過ぎて考えれば考えるほど動けなくなるのめっちゃ分かる。 美月と周りの人達の関係性が、家族じゃないんだけど家族のようでとても良い。 会話がコミカルでテンポ良くて楽しかった。 何かを始めるにはアレコレ考えるよりも、まずはやってみること。 そんな少しの勇気から繋がっていくんだね。 こけたらこけたでいいんだよ。
  • 2026年4月10日
    心が軽くなる すごいお掃除術
    おばちゃまの毎日のルーティーンは真似できないけど、自分でも出来そうなことをやってみようと思うお掃除術でした。 参考にしたいことがいっぱい。 読むだけでやってみたくなるのでモチベーション維持に良い。 これが習慣になったらいいな。 小さな一歩から始めようと思って、刷毛買ってきました。
  • 2026年4月5日
    赤と青とエスキース
    ひとつの絵で繋がってる別の物語かと思いきや、思いもよらない仕掛けに驚いた。 読んだ当時のメモがないから細かいこと忘れちゃったけど素敵な物語だったな。 赤と青が鮮やかに脳裏に浮かぶ。 再読したら追記します。
  • 2026年4月3日
    天国はまだ遠く
    天国はまだ遠く
    思ってたのと違ったけど、気持ちを新たに私も頑張ろ!と思える作品でした。 世間知らずで短絡的な主人公。 タクシーの運転手さんを困らせるし、田村さんに対する態度もなかなか図々しい。笑 目覚めてからの千鶴は生まれ変わったかのような気楽さで、ただ感じたまま生きる彼女はとても可愛いし、羨ましい。 自分の狭い世界で物事を考えるから詰むんだよね。 疲れた人には美味しい食べ物と緑豊かな自然が必要なんだわ。 2人の間にほんのりと灯る静かな思慕の余韻が良かったな。
  • 2026年3月26日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    心が抉られるようで読んでいて辛かった。 私も古倉さんのような一面がある。 取り繕うことしかできない。 何が正解か、何が普通か、息を詰めながら答えを探しているような感じ。 どの登場人物も救いがなく、決して抜け出すことができない泥の中でもがいているような閉塞感。 読み終わってすごい気分が沈んだ。
  • 2026年3月16日
    旅屋おかえり
    旅屋おかえり
    登場人物が魅力的。 山場がいくつかあって主人公の成長を感じる。 旅に出かけた時に感じる哀愁、清々しさを味わえる作品でした。 私もどっか行きたい。
  • 2026年3月16日
    また、同じ夢を見ていた
    気丈な主人公が生き生きと頭の中を駆け巡る様子が可愛くて応援したくなる。 物語の不思議な仕掛け。 幸せとは何かの問い掛け。 主人公と一緒に深く考えさせられる。 生きることの意味を見出すきっかけになりそう。 静かな日常のなかにある勇気や希望を感じられる素敵な物語でした。
  • 2026年3月16日
    賢者の書
    賢者の書
    サイードが旅に出る辺りからどんどん引き込まれてあっという間に読み終わってしまった。 物事の道理が学べる入門書みたいな感じかな。 自分が形作られていく過程を体験しているようで、ワクワクが止まらなかった。 子供にも読みやすいし理解しやすいんじゃないかな。 手元に置きたい作品でした。
  • 2026年3月16日
    アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)
    アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)
    愛について1から教えてくれる。 主人公が子供なのでとても分かりやすかった。 心で感じ今を生きる。 人に尽くし人の幸せを願う。 人を信じ疑わず武器を手放し、物資を与える事で平和は実現する。 こんな簡単そうな事なのに今の世界ではとてつもない困難に感じる。 昔よりはいくらかマシだそうだが、今の地球の環境に目を向けると危機感しかない。
  • 2026年3月16日
    名のないシシャ
    大分前に読んだ本。 何の目的で存在するのか分からないけど、気付いたら存在していたシシャたちが大切な人と出会い、精神的に大きな影響を受け人に寄り添う話。 子供の時に感じた永遠にあるような時間の感覚が呼び起こされた。 良い人はめっちゃ良い人でそうじゃない人はどうしようもない極端な人物描写。 常に悪い事が起こるフラグが立っていそうで心を許せない。 でも最後は救いのある終わり方だったし、面白った。
  • 2026年3月16日
    スイッチを押すとき
    スイッチを押すとき
    姪っ子に勧められて大分前に読んだ本。 人の尊厳、権利…全てを無視したあり得ない設定の中で生まれる感情を凝縮させ爆発させたような印象。 最初のインパクトだけで中身は中途半端だった。
  • 2026年3月12日
    お探し物は図書室まで
    みんなそれぞれ悩みがありながら生活していく中で、引き寄せられるように足を運ぶコミュニティで出会う小町さんとのやり取りが楽しかった。 答えを見出すのはその人次第。 押し付けがましくなくカラッとしていて清々しい。 私も小町さんに相談してみたい。 登場人物が少しずつ繋がっている構成が良かった。
  • 2026年3月11日
    エミリの小さな包丁(1)
    傷付いてボロボロだったエミリが、おじいちゃんとの穏やかな生活で少しずつ元気を取り戻す過程がほのぼのしていてとても良い。 料理の描写が細かく美味しそうでお腹空く。 キラキラした夏の風景が脳裏に浮かぶ。 龍浦に住みたい。 心に留めておきたいフレーズが多かったな。 自分と向き合い人を受け入れ、大きく成長したエミリが旅立つラストは胸熱でした。 最後にプロローグの意味が分かってスッキリ。
  • 2026年3月11日
    老人ホテル
    老人ホテル
    機能不全の家庭で育った闇は深かったなー。 抜け出せたと思っても結局は同じ穴の狢のようなラストが物悲しかった。 何もない天使が老人の手解きを受けて生活を立て直す過程はワクワク。 素直にアドバイスを聞く天使は応援したくなる。 でも単純な再生話ではなく、闇を感じる読了感でスッキリしなかった。
  • 2026年3月11日
    きいろいゾウ
    きいろいゾウ
    ほのぼのとした田舎の生活が一転、それぞれのしがらみと相手への色々な思いが積み重なって身動き取れなくなるのすごくリアル。 心理描写は理解しずらいけど伝わってくる。 ツマの感覚の文脈が楽しい。 さよならとありがとうを繰り返して今を精一杯生きたいと思える作品でした。
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