
記憶の本棚
@kioku-no-hondana
2026年5月1日
本なら売るほど 2
児島青
読み終わった
古本屋に寄った帰り道、鞄の中に買った本がある。
帰ったらこれを読もう
飲み物は何にしようか
本棚のどこに置こうか
そんなことを考える。
ただそれだけで、世界は少し輝いて見える。
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こんなに泣ける漫画だなんて予想だにしてなかった〜!!
1巻に引き続き、随所随所泣きながら読んだ。
本を生みだす者の苦悩だったり、人生の辛い時期に出会った本に救われた者の希望だったりを通して、この世に生まれた全ての本と全ての人との巡り合わせが、奇跡のように感じる。




