
きらた
@kirata
2026年5月1日

フォックスの死劇
白根ゆたんぽ,
霞流一
読み終わった
「ハモノハラ」という謎の言葉を残して死んだ監督
その監督の墓の卒塔婆が、近所のカラオケボックスの屋上に突き立てられていた!?
監督の妻から依頼を受け、紅門は調査を始めるが、事件は映画業界を舞台にしたバラバラ見立て連続殺人に発展する
奇妙な事件と奇人だらけの登場人物を相手に、全ての謎は解けるのか!?
探偵である紅門もかなり変なやつだぞ!
\\ パンツをレンチン //
これを笑えるかどうかで、この話と合うか合わないかを判断出来るかも?
こう言った、戯けたような茶化したような?文章が、会話にも心の中にも頻繁に出て来ます
勿論事件現場でも関係ないぞ!不謹慎だな!?(*´ヮ`)
B級のノリだなぁなんて個人的には感じるのですが、最初から最後まで徹底してるので、それを踏まえれば1級なのかも(????)
‥えーと
バカミスの有名作品と聞き、こわごわと読んでみましたが、お巫山戯ムードは確かに強いものの、謎解きの筋はしっかりとしていてミステリの骨格を持った良い作品でした
あれ?バカミスってこんな感じだったっけ?
バカミスと言われる某作とか某作(この作者さんではない)をウン十年前に読んだ時は大層憤慨したんだが‥
兎も角←?
霞流一作品は楽しめると感じたので、気になる作品があったら手を出すかも知れませんね
多少胃もたれ(比喩)しそうな気配も感じましたけど
ミステリには真摯だけども、それ以外はおちゃらけが犇めいてるって作品だと思いました
昭和〜平成初期っぽいノリに思えたので今の時代だとコンプラが!となるかも〜

