山ちゃん
@otoro-aburi
2026年5月2日
近代美学入門
井奥陽子
読み始めた
造形美術の芸術としての立ち位置が明確になっていくとともに画家の依頼された仕事をこなす技術職的な側面が自分のしたい表現をするような近代的な認識の芸術家になって行ったと考えると面白い

山ちゃん
@otoro-aburi
ルネサンス期に画家が職人から芸術家に…
芸術は模倣→内面の表出
描写対象と作品の関係に作者というレンズが置かれる
需要者の立場も作者の意図を読み取るという形に変わった
ロマン主義に特にその兆候が見られる※表現理論には作者が感じていない感情を表現する場合もあるがそれはロマン主義理論ではない。
天才論
18世紀先天的で型破り。早熟の天才、学者よりも芸術家の模倣不可能性、第二の神
genius(ゲニウス)守護天使
インゲニウム性質または特に優れた才能
この二つが混同してジーニアス(天才)
クリエイションキリストの教義的に神しかできないしかしルネサンス期の第二の神理論によりその時は直接的ではないがそのような用法
山ちゃん
@otoro-aburi
ロマン主義的分析に対し、新しい二つの手法が生まれる。1967ロラン・バルト「作者の死」で批判される。
ニュークリティシズム(作品を歴史的背景や当時の作者の精神から分析するのを批判、作品はそれ自体で完結している。)
受容美学(作品とそれを受け取る需要者の反応から分析する、参加型アート)