
えい
@shibamoti
2026年5月2日

児童文学キッチン お菓子と味わう、おいしいブックガイド
小林深雪,
福田里香
読み終わった
エッセイ
@ 自宅
児童文学作品を、お菓子とともに紹介していくという趣旨の本。
お菓子は、作中に実際登場するものを再現したというより、作品をイメージとして汲み上げて作ったものが多い印象。後半にレシピも付属。
本文を書いている作家さんが青い鳥文庫で作品を出している方ということで、当時の若い読者層に対し、読書のきっかけとなるように……という意図が強いのかなと思った。
ちょっと思っていた内容とは違った。けれど老若男女読書と作品を愛する気持ちが、個々人によって形は違っても、ずっと続いていって欲しいと改めて感じさせられた。この作者や私自身もそうであるように。