ネル・オウチスキー "ルビンの壺が割れた" 2026年5月2日

ルビンの壺が割れた
読み始めからいわゆる地雷臭がそこはかとなくあった一馬だけど、まさかのラストすぎて仰天。 クズが登場する本は好きなのだが、この本は多すぎる。 良心のあるクズも人間臭さが隠せないクズも終わってるクズも一通り揃えた、クズの見本市といった感じだった。
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