
ネル・オウチスキー
@nelouchisky
- 2026年10月16日
異世界転生勧誘詐欺白油,良い人読み終わった購入本騙されちゃう…めっちゃ苦手で怖かった陽キャを好きになってしまう… 久しぶりにラノベを読んだが、ご都合主義は多少あれど満足感高く読めた。 とにかく肩の力を抜いてクスクス笑いながら読める。 - 2026年10月12日
イランの地下世界若宮總読み終わったKindle Unlimitedこんなに本音と建前に溢れた国民性だったなんて! 最初は単純な近年の宗教と政治の乖離の話だと思っていたが、実際はもっと込み入っている。 国民性や歴史から流れを言語化し、ユーモラスに、だけど鋭く問題を捉える筆者の視点が気持ちよく読めた。 - 2026年10月12日
MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY上出遼平,仲野太賀,阿部裕介読み終わった購入本変わり者たちで絶景のランタンバレーに登る様子を、クスリと笑える文章と壮大な写真で紡ぐ。 旅はとことん異文化で、熾烈で、「人間なんて本当にちっぽけな神様のいたずらだな」なんて思うような自然の中にあるのに、日常的で楽しそうな3人が印象的。 - 2026年10月10日
ブラッディダイスの殺人 下M・W・クレイヴン,東野さやか読み終わった購入本これまでの数奇な関係が絡み合って終結したような7巻。 個人的にはポーシリーズ第一章のエンディングを感じる。 ミステリー要素は薄いが、満足感は高い! ベサニーをより好きになった。また登場してくれますように。 - 2026年10月6日
ブラッディダイスの殺人 上M・W・クレイヴン,東野さやか読み終わった購入本前作があまりにもすぎてすぐ読んだ。 やっぱりポーシリーズは、このコンビじゃないと! 結構手強そうだけど大丈夫…? 途中のクロス描写にヒヤッとしたし、なにより冒頭を思い出すと。。 - 2026年10月5日
デスチェアの殺人 下M・W・クレイヴン,東野さやか読み終わった購入本犯人判明を超える衝撃の展開がこんなにあるなんて、感情が持たない… そして、あとがきにもあるように、今回は本当に暗くて辛い出来事が多い巻。 ポーシリーズでこんなに読むのに時間がかかったのは初めてかも。 - 2026年10月3日
デスチェアの殺人 上M・W・クレイヴン,東野さやか読み終わった購入本えまって本当にまってここで前半折り返し…? 進んではいるけど気になっていたことは何ひとつ解決されず、途中でもとんでもなく重い石をボドンと落とされてしまい… 救いはあるんですか? 後半が気になりすぎる。 - 2026年9月30日
バス停に立ち宇宙船を待つ友部正人読み終わった購入本日記と夢の間のような詩集。 移動のうたが多い気がする。外の世界へとつながりながら自分の内面と対話していくようなうた。 すごく自由を感じるし、その広くて不規則なものって、外だけではなく、胸の中にもあるなぁと読みながら感じた。 - 2026年9月28日
人生オークション原田ひ香読み終わったKindle Unlimited中古売買って、出品者も購入者も、人間性や人生がちらりと見えるなぁと再発見。 私が好きだったのは、表題作じゃない「あめよび」の方。優しいけど全然結婚してくれない男性、発言も行動も解像度高くて唸った。 - 2026年9月27日
100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集福井県立図書館読み終わったKindle Unlimited私がよくやってしまう覚え間違い、あるあるなんだと笑うと同時に安心した。 司書さんの返しのセンスも抜群。 特に笑ったのが「情弱探偵」「普通のまま発狂したい」「これこれちこうよれ」。それぞれどの作品かわかりますか? - 2026年9月26日
タイタン野崎まど読み終わったKindle UnlimitedAIがニューゲームを始めたこのタイミングで読めてよかった。 すべてがAIで最適化された世界で、不幸は本当に存在しないのか?仕事は?創作は?AIが持たないとされる感情、楽しみ、欲望、肉体についても、もう一度問いかけられる本。 - 2026年9月17日
- 2026年9月16日
積ん読の本石井千湖読み終わった図書館本本を物理的に持つことの特別さを教えてくれる。 私含め、積読を罪悪感とともに所持する人は少なくないと思うけど、この本の言葉を借りれば自分の図書館を作るようなもので、図書館に読んでない本があるのは当たり前。 これからも本に埋もれて暮らすぞ! - 2026年9月14日
あまからカルテット柚木麻子読み終わった購入本柚木さんの食べ物小説、やっぱりいいな。 ずっと仲良しの友達にも隠したいコンプレックスが露見しても、前を向く頼もしい登場人物たちに心が晴れやかになる。 ジャパニーズエロなしセックスアンドザシティって感じだ。 - 2026年9月12日
悲しみよ こんにちはフランソワーズ・サガン,Francoise Sagan,河野万里子読み終わった購入本感情の移り変わりの文章表現がみずみずしくて、わかりやすいだけに、感情が自分とリンクしないのがもどかしくなった。 なんでこんなに身勝手な人ばかりなんだ? 少し不完全燃焼だしイライラするけど、不思議と嫌いにはならない。 - 2026年9月12日
ロマンス蓮見翔読み終わった購入本舞台を見た感動がそのまま蘇った。 これを読んだ人がパルムを見て「ロマンス」を思い出すように、この本自体が去年の舞台の空気を思い出させてくれるよ蓮見さん。 本にしてくれてありがとう。 花島と伏見の業界人ラリーがやっぱり好き。 - 2026年9月9日
最後の晩餐井上荒野,原田ひ香,寺地はるな,江國香織,藤野千夜,角田光代,金原ひとみ読み終わった図書館本江國香織さんと井上荒野さんの話が良かった。 ありふれた人のその人だけの人生が滲み出すような話がやっぱり好きだな。 ただ、タナトフォビア気味なこともあり、死を意識させられる話は読むのに体力が割と必要だった。 - 2026年9月8日
ここはこどものいない国武田綾乃読み終わった図書館本始まった時は「世界99」のような非現実的なディストピア。 でもそこから描かれていく格差社会や母娘の呪縛をとても他人事とは思えない。 紛れもなく今現在の問題であり、共感も、嫌悪も、憐憫も発生する。 - 2026年9月6日
ラスト・ワルツ柳広司読み終わったKindle Unlimitedシリーズ最後の巻は、ジョーカーシリーズらしい気持ちの良い幕引き。 鳩舎で始まったD機関の設定がラストで回収されるとは…! 今回は「舞踏会の夜」が一味違った気がして印象的だった。 - 2026年9月5日
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