Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ネル・オウチスキー
ネル・オウチスキー
@nelouchisky
  • 2026年10月6日
    ブラッディダイスの殺人 上
    ブラッディダイスの殺人 上
    前作があまりにもすぎてすぐ読んだ。 やっぱりポーシリーズは、このコンビじゃないと! 結構手強そうだけど大丈夫…? 途中のクロス描写にヒヤッとしたし、なにより冒頭を思い出すと。。
  • 2026年10月5日
    デスチェアの殺人 下
    デスチェアの殺人 下
    犯人判明を超える衝撃の展開がこんなにあるなんて、感情が持たない… そして、あとがきにもあるように、今回は本当に暗くて辛い出来事が多い巻。 ポーシリーズでこんなに読むのに時間がかかったのは初めてかも。
  • 2026年10月3日
    デスチェアの殺人 上
    デスチェアの殺人 上
    えまって本当にまってここで前半折り返し…? 進んではいるけど気になっていたことは何ひとつ解決されず、途中でもとんでもなく重い石をボドンと落とされてしまい… 救いはあるんですか? 後半が気になりすぎる。
  • 2026年9月30日
    バス停に立ち宇宙船を待つ
    日記と夢の間のような詩集。 移動のうたが多い気がする。外の世界へとつながりながら自分の内面と対話していくようなうた。 すごく自由を感じるし、その広くて不規則なものって、外だけではなく、胸の中にもあるなぁと読みながら感じた。
  • 2026年9月28日
    人生オークション
    中古売買って、出品者も購入者も、人間性や人生がちらりと見えるなぁと再発見。 私が好きだったのは、表題作じゃない「あめよび」の方。優しいけど全然結婚してくれない男性、発言も行動も解像度高くて唸った。
  • 2026年9月27日
    100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集
    私がよくやってしまう覚え間違い、あるあるなんだと笑うと同時に安心した。 司書さんの返しのセンスも抜群。 特に笑ったのが「情弱探偵」「普通のまま発狂したい」「これこれちこうよれ」。それぞれどの作品かわかりますか?
  • 2026年9月26日
    タイタン
    タイタン
    AIがニューゲームを始めたこのタイミングで読めてよかった。 すべてがAIで最適化された世界で、不幸は本当に存在しないのか?仕事は?創作は?AIが持たないとされる感情、楽しみ、欲望、肉体についても、もう一度問いかけられる本。
  • 2026年9月17日
    ソリティアおじさんがいた頃
    一段落が長く、方言も多いのに、絶妙に読みやすい。 というか、脳内会議をそのまま見せてもらってるような本だった。 日常は気付きや決意の連続なんだけど、気付けなさすぎるよなぁ。 事象を書かずに描写で察させるのがすごく上手いと感じた。
  • 2026年9月16日
    積ん読の本
    積ん読の本
    本を物理的に持つことの特別さを教えてくれる。 私含め、積読を罪悪感とともに所持する人は少なくないと思うけど、この本の言葉を借りれば自分の図書館を作るようなもので、図書館に読んでない本があるのは当たり前。 これからも本に埋もれて暮らすぞ!
  • 2026年9月14日
    あまからカルテット
    柚木さんの食べ物小説、やっぱりいいな。 ずっと仲良しの友達にも隠したいコンプレックスが露見しても、前を向く頼もしい登場人物たちに心が晴れやかになる。 ジャパニーズエロなしセックスアンドザシティって感じだ。
  • 2026年9月12日
    悲しみよ こんにちは
    悲しみよ こんにちは
    感情の移り変わりの文章表現がみずみずしくて、わかりやすいだけに、感情が自分とリンクしないのがもどかしくなった。 なんでこんなに身勝手な人ばかりなんだ? 少し不完全燃焼だしイライラするけど、不思議と嫌いにはならない。
  • 2026年9月12日
    ロマンス
    ロマンス
    舞台を見た感動がそのまま蘇った。 これを読んだ人がパルムを見て「ロマンス」を思い出すように、この本自体が去年の舞台の空気を思い出させてくれるよ蓮見さん。 本にしてくれてありがとう。 花島と伏見の業界人ラリーがやっぱり好き。
  • 2026年9月9日
    最後の晩餐
    最後の晩餐
    江國香織さんと井上荒野さんの話が良かった。 ありふれた人のその人だけの人生が滲み出すような話がやっぱり好きだな。 ただ、タナトフォビア気味なこともあり、死を意識させられる話は読むのに体力が割と必要だった。
  • 2026年9月8日
    ここはこどものいない国
    始まった時は「世界99」のような非現実的なディストピア。 でもそこから描かれていく格差社会や母娘の呪縛をとても他人事とは思えない。 紛れもなく今現在の問題であり、共感も、嫌悪も、憐憫も発生する。
  • 2026年9月6日
    ラスト・ワルツ
    シリーズ最後の巻は、ジョーカーシリーズらしい気持ちの良い幕引き。 鳩舎で始まったD機関の設定がラストで回収されるとは…! 今回は「舞踏会の夜」が一味違った気がして印象的だった。
  • 2026年9月5日
    ゆるストイック
    わかりやすく、今までの自分の考え方がズレてないことも見えた。 「持たない人」だけど「だらだら停滞はしたくない人」のためのモチベーション維持に良い本。
  • 2026年9月4日
    パラダイス・ロスト
    今回はスパイ業もだが、登場人物の奥行きを感じられる話が多くてよかった。 結城中佐にも迫る内容があり、ドキドキした。 海外情勢や戦争模様が色濃くなってもきているので、次の巻で一度一区切りか?
  • 2026年8月31日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    初めてSFを心から楽しめたかもしれない。 サイエンスと相反するように思える人の温かさや感情の要素が強く印象に残る本。 大好きな作家さんがまた増えて嬉しい。 「スペクトラム」「館内紛失」が特に好みだった。
  • 2026年8月30日
    プレゼント
    プレゼント
    夏が終わらないうちに読んだ。 7名それぞれの持ち味が、一冊になることで際立つ。 そしてやっぱり私は江國香織さんが好きなんだと再認識。 短編集だから仕方ないけど、あともう少しだけ長めだといいなとも思う。
  • 2026年8月29日
    風を飼う方法
    この弱き者たちへの眼差しこそが小原さんだなぁと思う。 エッセイでも小説でも変わらず、心の機微や不安定さに寄り添いつつ、それをただ書くのではなく、音やにおいや感触で伝えてくれる。
読み込み中...