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ネル・オウチスキー
ネル・オウチスキー
@nelouchisky
  • 2026年4月12日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    うわー!すごかった。 上巻はそんなにハマらなかったけど、下巻の引力が凄まじかった。 強制的に感動させられた。 次第に回復する記憶の織り交ぜが、より感情移入させてきてたまらなかった。
  • 2026年4月9日
    うどん陣営の受難
    タイトルがもうすでに良い。 そして、主人公はもとより筆者がうっすら舞台となった社内政治を小馬鹿にしてる感じが痛快だった。 この世界の中に入ったら私はだれに投票してどこの集団に参加するんだろう、それとも参加しないんだろうか。
  • 2026年4月8日
    エレベーターのボタンを全部押さないでください
    決断力がある人のエッセイは読んでて歯応えがを感じて好きだ。 羨ましいような体験も、こちらまで苦しくなるような体験もされている身の詰まったエッセイ。
  • 2026年4月7日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    面白いけど、評判が良すぎる気がするのは私だけ?! 宇宙の未知に対しての高揚感よりも恐怖が勝るため、宇宙空間の話のときは肩に力が入り、過去のプロジェクト推進の話のほうがリラックスして読めている。 宇宙ワクワクする!未知との遭遇待ってました!って人にはたまらない本なのかな。 こっからさらに面白くなる、はず…と期待。
  • 2026年4月5日
    ハサミ男
    ハサミ男
    これこれ〜!こういうの! 面白すぎて、一気に2周してしまった。 始まりから終わりまで、ずっととんでもない。 評判に違わぬ最高のミステリ。
  • 2026年3月29日
    PRIZE-プライズー
    女の人の方が共感できるだろうな、この距離感の難しさって。 上下関係が明確で、激重感情があればあるほどこうなるよな。 承認欲求って見苦しいけど、見苦しいはかわいいと表裏一体なのも厄介。 そのあたり言語化・客観ストーリー化するとこうなるのか、すごすぎる。
  • 2026年3月25日
    クラインの壺
    クラインの壺
    熱が出て学校を欠席した日の悪夢を思い出した。 冒頭わけがわからないところからの展開の加速が鮮やかで、名作と呼ばれているのにも納得。 クラインホスピタルの4人の死因も、もしかしたら…
  • 2026年3月25日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    穏やかで、そこはかとなくポジティブな気持ちになれた。 にしても「アメリカ旅行を延泊してクラムチャウダーを食べに行ったら海外住みのカッパと会った」なんて経験は、本でしか出来ない。こういう体験のために本を読んでいる。でもしっかりと日常なんだよな。ドラえもんみたい(例えが下手)
  • 2026年3月21日
    暁星
    暁星
    どんな脳みそに生まれたらこんな話が思いつく…?! 冒頭で抱いた陳腐な予測が霧散し、唸りながら読んだ。 最後の納得感は人それぞれだと思うけど、完全フィクションらしいのでそれならそれが正解なのだと思った。
  • 2026年3月19日
    あの人と、あのとき、食べた。
    飽食の時代を迎える少し前のエピソードが多く出てきて、読んでる側も自然と懐古してしまう本。 赤いメロンソーダではしゃぐのわかる。 うどんすき食べたくなった。
  • 2026年3月18日
    ブレイクショットの軌跡
    パズルみたいにピタッと回収される美しきラストにため息。 ただ途中絶望パートが長くて心が死にかけた。 教会で教えてもらったことを話すところが好きだったなぁ。
  • 2026年3月17日
    やりたいことは二度寝だけ
    本当に親近感が湧くエッセイというのは実は少なくて、やれ東京のレストランだ作家パーティだが出てきてうんざりする厄介な私みたいな読者でも、日常への共感だけで読めた稀有な本。 社会人と作家の兼業ということもあり、浮世離れしていない金銭感覚や生活の香りに好感。
  • 2026年3月14日
    彼女たちは楽園で遊ぶ
    ホラーはホラーなんだけど、絶妙なバランスで青春感、友情、親子愛、田舎ののどかさが混ざって奇跡の飲み込みやすさを実現している。 町田さんの作品の根底に流れてる普遍的なメッセージを今作でも感じた。想いの強い作家さんだといつも思う。
  • 2026年3月12日
    エピクロスの処方箋
    一作目とまた違うテーマも加わり、解像度の上がる続編。 おそらく作品の山場はそこではないんだろうけど、毎回訪問で通った患者が亡くなる描写が一番胸にくる。
  • 2026年3月7日
    殺し屋の営業術
    脳内で漫画で再生された本は初めてかも。 駆け引きの面白さが詰まっていて、主人公のキャラクター的にも頭脳戦が堪能できる。 おじいちゃん社員の登場シーンがお気に入り。
  • 2026年3月5日
    スピノザの診察室
    最新作を読むため再読。 良い本は何度読んだっていい。 そして何回読んでも黒木家のくだりで泣いてしまう。
  • 2026年3月3日
    失われた貌
    失われた貌
    翻弄しながらしっかり回収していく本格派ミステリー。 内容はヒューマン系なのに、主人公が淡々と出来事を処理していく感じ。 メインのミステリーの仕掛けや組み立ては完璧だと思うだけに、読みものとしての期待値が高まりすぎたかも。
  • 2026年2月26日
    ありか
    ありか
    ひとつひとつの何気ないセリフがあったかくて良かったなぁ。 ただ、子供も人間関係も自己成長もあまりにも理想的でよくできすぎていて、嫌なお母さんについてもどうせなんとかなるんだろうな…と思いながら読んでしまった自分が悲しい。
  • 2026年2月26日
    殺人事件が起きたので謎解き配信してみました (宝島社文庫)
    自分も動画投稿者なので読み進めていたが次第にトーンダウン。 設定やキャラクターの個性を活かしきれていない印象が否めず、読みながら惜しいなぁという気持ちが常にあってノットフォーミー。
  • 2026年2月24日
    我、演ず
    我、演ず
    舐められたっていい、大事なものはブラさず守り抜くプライドを隠し持つ。 負けの美学というか、粋が詰まった一冊だった。 現代のビジネスマンの生存戦略にも通ずる気もする。
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