
真透明
@mattoumei
2026年5月1日

レモンの艶のような日々
奥村真帆
読み終わった
GW4、7日目に読んだ。
まず装幀のイラストと質感、はじめの2ページ、栞がかわいい!
著者の大切な人との出来事や、日々の生活で感じたことが綴られているエッセイ。
このあと紹介する本を含めて3冊連続で夫婦の話が出てくるので、休憩がてらに読んでいたこちらを読むと、さっきまで読んでいた本の夫婦と混ざってしまって、別ジャンルでも混同しやすいものは1冊読み切ってから次に行くことが大切だと思った。(いつも複数の本を読むので。朝・休憩用、移動中用、会社用、寝る前用 など…。)
読み進めていくと、著者は努力家で、挑戦し続けられる人というのが分かる。
何でもできそうで、何にでもなれそうだと思った。
こういうエッセイを読んでいると、日々今の生き方でいいのか自問していたわたしの背中を押してくれる。
なにしてもいいし、どこに行ってもいい。
それでどうにかなっても、なんとかなるよ!
(書いていて思ったけどだいぶアバウトな励まされ方だな…)
ただ、著者の周りには素敵な人がいて、
それは彼女は素敵だからであって、
ならわたしには到底無理ですねと卑屈になりたくなる時もある。
