

真透明
@mattoumei
同時に3冊くらい読んでいます
「読み終わった」だけ記録します
- 2026年8月13日
- 2026年8月13日
- 2026年8月12日
- 2026年8月1日
BUTTER柚木麻子読み終わった@ カフェ長編だけど最初から最後まで面白かった。 学生の時のように読書で没頭できる事がめっきり減っていたけれど久しぶりに夢中になれた本。 終わり方も好きで読了後の気分が良い。 最近読んだ本で一番読んでよかったと思えた。 (以下ネタバレあり) 里佳のバターケーキを食べた感想の表現、 里佳がカジマナに七面鳥を食べに来てと誘った時、 里佳が実際に七面鳥が焼き上げた時に胸にジンとくるものがあり涙が出てきた。 (写真について) 作中でエシレのバターをカジマナに勧められた描写を読んだあとに成城石井に行って購入。100gで1500円もした。 土鍋で炊いたご飯にのせてバター醤油ご飯を作って食べた。
- 2026年7月20日
ここは、おしまいの地こだま読み終わった@ 自宅こだまさんのデビュー作「夫のちんぽが入らない」を読んですぐに注文した本。 こだまさんの作品を全部読みたい!と思い全作カートに入れたけれど、大量の積読が視界に入り一旦二作目だけを購入した。 優しくて、暗くて、ユーモアに溢れた方。 やっぱり全作品を読みたいと思えた。 - 2026年7月3日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった@ 電車予約していたので発売日に届いて、2日後の26日から読み始めた。 初めの伊坂幸太郎さんから面白くて(物語に没入できるようなずるい設定だった)、平日にしては早いスピードで読み進めることができた。 伊坂さん含め、読もうと思ってたけどまだ読んでなかった作家さんの物語を読めて内容も文体も好きという発見ができてうれしかった。 ホラーもあると聞いていたので新しいお話を読み始める度に身構えていたのだけれど結局最後にあって、怖いホラーじゃなかったから良かった。 面白い短編集なのでプレゼントという名の通り、これまで読書してこなかった人、最近読めていなかった人、もちろん読書家にもプレゼントできるような本だと思った。 - 2026年6月23日
世界99 上村田沙耶香読み終わった@ 自宅2ヶ月前くらいからベッドサイドに置いていて、寝る前にだけ読んでいた本。 やっとで上を読み終わった…。 これを読んでいる間にコンビニ人間も読んだのだけれど、通づるものがあると感じた。 私が「女性」として小学生くらいから今の年齢まで味わった事が、こと細かく書かれていて、女性作家ならではのリアルさで目を背けたくなった。 ディストピアではあるのだろうけど、これは私の話で、この世界の話だと思った。 - 2026年6月20日
凍りのくじら (講談社文庫)辻村深月読み終わった@ 電車初めての辻村深月さん。 三宅香帆さんがこの本が大好きだと仰っていたので読んでみた。 正直読み始めは、文体も主人公のキャラも苦手で、こんなに分厚い本が読めるか不安だった。 だけど段々と主人公の人間臭さも見えてきて読み進められたような気がする。 最後の方は電車の中でもボロボロ泣きながら読んだ。 オチは想像していなくて、喪失感から急に突き放されたような感覚がした。 - 2026年6月13日
- 2026年5月13日
- 2026年5月10日
- 2026年5月8日
クレーの天使パウル・クレー,谷川俊太郎読み終わった@ 自宅東ひかりさんの「CQ」を読んでいると、以前SNSでひかりさんが中村佳穂さんのあるライブ映像を聖歌のようだと表現していたことを思い出さないわけにはいかず、また聴きたくなってyoutubeを開いた。(中村佳穂さんはそのライブ映像がきっかけでだいすきになった) コメント欄で中村佳穂さんの曲「忘れっぽい天使」はパウル・クレーの絵「忘れっぽい天使」から来ていて、谷川俊太郎もパウル・クレーの「忘れっぽい天使」で詩を書いた事を知って早速こちらを購入した。 パウル・クレーの「忘れっぽい天使」は、GW初日に読んだ東ひかりさんの「小さな機械」の表紙の天使と似ている。 他にもパウル・クレーの「泣いている天使」と東ひかりさんの「Girl with short cut,about 20 years old,staring at us.」の4月2週目の左ページの絵が似ていると思った。 東ひかりさんもクレーに影響を受けたか、なにか魂が似ているのかと思った。 - 2026年5月8日
- 2026年5月7日
- 2026年5月7日
- 2026年5月7日
人はかつて樹だった長田弘読み終わった@ 自宅GW13日目 正直どんな気持ちで読めばいいのか分からなかった。 昨夜読もうとしたが、今じゃないなと思ったから今朝読んでみたが、やっぱり今じゃなかった。 わたしにはまだはやい…。 これが好きな人にどこが好きなのかを詳しく聞きたい! 詩集は少し苦手、上手く楽しめない自分を再確認しなければならないから。 - 2026年5月6日
- 2026年5月6日
小さい“つ”が消えた日ステファノ・フォン・ロー,トルステン・クロケンブリンク,小林多恵,岩田明子読み終わった@ 自宅GW12日目 小さい頃に実家で読んでた本を久しぶりに再読。 昔にこれを読んでいても、きちんと吸収できていなかったんだなと感じた人生だった。 外国の方が書いていたのね! - 2026年5月6日
- 2026年5月1日
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