
mayu
@yatsu_books
2026年5月1日
ミナを着て旅に出よう
皆川明
読み終わった
@ 自宅
『つぐ minä perhonen』展に行き、いろいろ感化される事があったので読みました。
展示では、貴重な原画やテキスタイルのデザインが生まれるまでの過程や、何をイメ-ジし、どんな風にデザインが図案化されたのか。
例えば、手でちぎったマスキングテープをランダムに貼ったり、色を塗った紙を小さな三角に切り、一枚ずつ貼ったもので波をイメ-ジしたり、見ているだけでワクワクしました。
更に、刺繍や織り、プリントをする工場での過程も紹介されていてその技術の高さも知ることができました。
ブランドの設立当初から、修繕やお直しを行っているという展示では、服にまつわるエピソードや、それに対してどのようなリメイクが施されたのかを知ることができます。
古くなったものや、少しの端切れをも大事にするその姿勢に、消費するのがあたり前になっている、そんな日々の質を考え直してみようかと思いました。







